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『クリミナル・マインド』シーズン13 第21話「消えない音」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第21話「消えない音」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

残すところあと2話!シーズンフィナーレに向けてのネタふり回かと思ってましたが普通の事件の通常エピでした。

 

とうとうシーズン15で打ち切りが発表されましたが、シーズン途中で打ち切られるわけではないので、中途半端な終わり方はせずにすみそうなのでそこはよかったです。

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第21話「消えない音」のあらすじ・ネタバレ

 

ニューメキシコ州タオスで、3人がの被害者が頭部左側に電動ドリルで穴を開けられ殺されるという連続殺人事件が発生。

 

被害者同士に接点はなかったが、生活状況などからギャンブル絡みの殺人かと考えられたが、新たに襲われたのが図書館のスタッフで、犯人はその図書館スタッフが耳が不自由だと知ると犯行に及ばすに立ち去った。図書館スタッフの証言から犯人は男だったことは分かり、似顔絵も作成された。

 

その犯人の行動や、聴覚を司る器官がある脳の左側を狙っていること、犯人が図書館で探していた90年代の地図や図面を探していたことから、90年代からタオスで問題になっている、特定の人が聞こえると主張している低周波音「ハムノイズ」に関係する犯行ではないかと推測された。

 

チームは「ハムノイズ」の被害者専門のカウンセラーから話を聞くことに。被害者たちと「ハムノイズ」とのつながりや、「ハムノイズ」が変電所から発生していると考えられているなどの情報を得る。

 

犯人の行先は変電所だと推測したチームはすぐに変電所に向かうが、すでに変電所の技師が殺された後だった。電気を止めたのにハムノイズが治まらなかったことから、技師は今までの被害者より激しく殺されていた。

 

ハムノイズが聞こえると主張しているタオス住民の男性と被害者たちをクロス検索するが何も見つからなかったため、検索の範囲を広げハムノイズ被害者の女性を探してみることに。

 

するとサラ・サンズという女性が浮上。サラは1年前のSNS投稿を最後に足取りが消えており、その最後の投稿は今回の事件の最初の犯行が起きたちょうど1年前だった。

 

サラにはケイレブという夫がおり、ケイレブの顔写真は図書館スタッフの証言で作られた似顔絵と一致。チームはケイレブを追う。

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第21話「消えない音」の感想

 

ハムノイズ、こんなのがずーっと聞こえてたら地獄だな。ハムノイズはオーディオとかから聞こえたりするブーンっていう雑音らしいですけど、タオスにはその音が定期的に聞こえる(と主張する)人が多くいるようで。

 

今回の犯人ケイレブは妻のサラがこのハムノイズに苦しんだ挙句自殺し、そのショックとストレスから自分もハムノイズが聞こえるようになり、ハムノイズを止めようと今回の犯行に及んでしまいました。

 

このように身近な人の妄想がウイルスのように感染し、複数人で同じ妄想を共有することがあるそうです。「フォリアドゥ」っていうんだって。

 

フォリアドゥもハムノイズも気づいたのはルイスで、今回はルイスのひらめきが冴えてる回でした。ルイスとアルヴェスの恋バナなんかも新鮮でした。ルイスってカタブツそうに見えるけど、発言は意外とファンキーなんだな。

 

サラは頭部左側を拳銃で撃って自殺したため、ケイレブは同じ場所を電動ドリルで穴開けたんだな。

 

そういえば頭に穴開けられた3人の被害者はなんで殺されたんだったかな。一人は確かハムノイズを止めるマシンみたいなのを売るサギ師で、もう一人は医者だったけど助けてくれなかったからとか?うーん、見逃してるな。

 

犯人のケイレブは『シックスセンス』のハーレイ・ジョエル・オスメント君にソックリの困り顔で、観ててなんだが切なくなっちゃう。

 

最後はサラと住んでいた家で住人を襲おうとしていたところをルイスに説得されて無事逮捕されたハーレイ、ではなくケイレブ。せめてハムノイズが止まればいいですが。

 

さて次回はいよいよシーズンフィナーレですが、どんなクリフハンガーが待っているのかドキドキ。