『クリミナル・マインド』シーズン13 第18話「愛のダンス」あらすじ・ネタバレ&感想です。
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『クリミナル・マインド』シーズン13 第18話の「愛のダンス」あらすじ・ネタバレ
ロッシの3番目の妻クリスタルの娘が結婚式を挙げるため、ロッシは休暇を取る。そんな矢先、シカゴで連続殺人事件が発生。
女性が相次いで背中を刺されて殺され、遺体の上にはバラが一輪置かれていた。女性たちは年齢や職業などの共通点はなかった。
被害者それぞれの現場には犯人が持ち込んだと思われる真珠のネックレス、タバコ、酒、コインが残されており、それらは古い曲の歌詞になぞらえたものだと判明。
そのことから被害者たちは懐メロ好きで、仕事や不眠症で深夜に起きているという共通点があることがわかり、そこから懐メロを流しているラジオ番組の人気DJクレイグにたどり着く。
クレイグには女性ファンが多く、妻がいるが不倫していることも発覚、BAUはクレイグを疑い、次のターゲットだと思われたクレイグの不倫相手の自宅に急行するが・・・。
その頃、ロッシは元妻クリステルと娘のポーシャ、婚約者のウィックと対面。FBIをFBIを見学したり、自宅に招いたりと楽しい時間を過ごすが、ロッシはウィックの態度に違和感を感じ、ウィックの過去をガルシアに調べてもらう。
すると、ウィックは過去に結婚詐欺やDVを犯していたことが判明し・・・。
『クリミナル・マインド』シーズン13 第18話「愛のダンス」の感想
見るからに怪しかったDJオヤジのクレイグが犯人かと思いきや、まさかのクレイグ、遺体で発見されちゃう。
てことは不倫相手がライバルを殺しまくって、別れ話を持ち出したクレイグも殺しちゃったのか?と思ったけど、結局犯人はクレイグの妻シェリルでした~。
不倫相手もシェリルに拉致られてました。他の被害者たちはクレイグと不倫してたとかではなく、ただクレイグのファンでファンレター出してただけで殺されちゃったみたいです。
クレイグからの、不倫相手からの、妻が犯人っていうどんでん返しは面白かったけど、嫉妬に狂ってただのファンをあんな手の込んだ殺し方するっていうのはちょっと強引な気がします。
現場にネックレス置いたり、タバコ置いたり、ややこしくしすぎでしょ。おかげでプロファイリングもハズレまくりですよ。
そして今回はロッシのネタもありました。ロッシに3回の離婚経験があるのは何度も語られていた周知の事実ですが、まさか3回目の結婚がラスベガスで酔った勢いだったなんて。しかも36時間だけの妻よ。ブリトニー・スピアーズかい!
そんな3番目の奥さんの娘ポーシャ(ロッシの子ではない)が結婚するという事でその相手の男ウィックに会うんですが、プロファイラーの経験から、その男がウサン臭いことに気づいちゃう。
その勘は当たり、ウィックはまさかの結婚詐欺師でDV男だったことが発覚。もちろんクリスタルとポーシャに伝えますが、ポーシャはロッシを信じず結婚すると言い張って。
そりゃぽっと出のオジサンに「アイツは結婚詐欺師だ!」なんて言われても信じたくない気持ちはわかりますが、伝説のプロファイラーにそんなこと言われたら私なら速攻で別れます。
結局ロッシがウィックを脅してポーシャと別れるよう仕向けて解決はするんですが、結婚しようと思ってた男が詐欺師でDV男なんて傷が深すぎ・・。
最近気づいたんですが、ロッシっていつの間にか髪の毛真っ白ですっかり老け込んでるんですよね。顔も細くなってるし。ずっと観てるとあまり気にならなかったんですが。
女性陣は色々施してるだろうから若いし、というよりむしろ若返ってる感じだし、年月の経過をあまり感じていませんでしたが、ロッシの老けっぷりに結構ビックリです。