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『クリミナル・マインド』シーズン13 第15話「シェアハウスの殺人」あらすじ・ネタバレ&感想 大荒れBAU

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第15話「シェアハウスの殺人」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

プレンティスが無期限停職になり、JJがリーダー代行のBAUですが、今回もバーンズおばさん大暴れです。

 

前回はコチラ。

 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第15話「シェアハウスの殺人」のあらすじ・ネタバレ

 

ミズーリ州セントルイスで、シェアハウスの住人4人が惨殺されるという事件が発生。この事件は「世間の注目を浴び、かつ解決しやすい事件」としてバーンズが自ら地元警察に協力を申し出たものだった。

 

バーンズも捜査に同行すると言い、プレンティスを貶めるようなバーンズの発言に反発したリードはここに残ると言う。

 

リードを除いたメンバーとバーンズはセントルイスに向か捜査を開始。シェアハウスには殺された4人の他にコリーン、レイチェル、ラリーという3人の住人がいて、事件当日コリーは仕事で海外に、レイチェルは妹の家にいたことがわかるが、ラリーは所在不明だった。

 

現場のシェアハウスを調べると、強盗の犯行に見せかけていたり、凶器のナイフが殺された住人レイの所持品だったことがわかり、犯人はシェアハウスに詳しい人物だと推測された。

 

まず事件当日所在不明だったラリーが疑われ、ラリーを詳しく調べると暴行などの前科があることが判明。シェアハウスも素行不良で追い出されていたことがわかる。

 

事件当日妹の家にいたレイチェルに話を聞くと、レイチェルとラリーは恋愛関係にあったことがわかる。レイチェルからラリーの居場所を聞き出す。

 

そんな中、ラリーは車の中で死んでいるのが発見される。そばには薬物の注射があり、車の窓ガラスには自分が4人を殺したと自供した遺書が残されてあった。

 

しかしラリーの体内から薬物は検出されず、自殺は偽装で、犯人はシェアハウスの住人全員に恨みを持っていると考えられた。

 

そんなことから、犯人はシェアハウスに頻繁に出入りして仲間に入りたがっているが、誰も引っ越してこいと言ってくれないことに苛立っている人物とプロファイリング。

 

レイチェルにそのような人物がいないかと聞くと、ジャスティンという男が浮かび上がる。レイチェルはジャスティンはいい人で犯人とは思えないと話すが、ジャスティンにはナルシストで攻撃的という裏の顔があった。

 

ジャスティンはコリーンの事が好きで、コリーンが仕事でシェアハウスにいない日を狙い住人みんなを殺し、住人同士の絆を壊してコリーンを自分のものにする計画だったと推測。レイチェルは偶然不在で、追い出されていたラリーに罪を着せるのも計画のうちだったと考えられた。

 

ジャスティンはキャビンアテンダントで海外に行っているコリーンの帰りを待っていると推測され、チームは空港へ向かう。

 

空港で先にコリーンを保護し、コリーンの車の前にいたジャスティンを発見。ルイスとアルヴェスがジャスティンに近づくと、ジャスティンは銃を出し自分の喉に突きつけ、コリーンに会わせろ、と言う。

 

ナルシストは自殺しないと考えるチームは、ジャスティンをおだてて説得するが、バーンズが勝手に保護したコリーンを連れてジャスティンの前に連れて行く。

 

コリーンを見たジャスティンは、こんなに愛しているのに警察なんか呼んで、と逆上しコリーンを撃つ。その瞬間にチームも発砲、ジャスティンは死亡。

 

コリーンは防弾ベストを着ていたため助かるが、勝手な行動をしたバーンズにJJが怒る。

 

しかしバーンズは反省することもなく、容疑者を射殺した防犯カメラの映像が世間に出たらどうするんだ、とチームを責める。JJが、バーンズの勝手な行動のせいで射殺せざるを得なかった、今回のことを長官に話す、と反論するとバーンズは黙る。

 

オフィスに戻ると、バーンズはJJより早く長官に根回しし、プレンティスの停職は解くがBAUから異動、ルイス、リード、ガルシアも異動、アルヴェス、シモンズ、JJはBAUに残るが、今後一切バーンズの許可なしには動いてはいけないという条件付き、そしてロッシには退職が言い渡される。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第15話「シェアハウスの殺人」の感想

 

バーンズやんちゃすぎ。今シーズンで一番ハラハラ、イライラさせられた回でした。

 

シェアハウスで起きた事件に関してはバーンズも言ってた通り、簡単な事件だったのでもう触れません。地元警察だけで解決してたよな、あれは。

 

ただバーンズがいちいちウザいの。地元警察の刑事に横柄な態度取ったり、BAUのやり方に横やり入れたり。犯人追いつめた空港でのシーンがきわめつけ。

 

チームの作戦無視して、犯人の前にコリーン連れてっちゃうなんて。予想通りの展開だったけど、あ然です。コリーン撃たれちゃってるし。防弾ベストよ!ってドヤ顔で言ってたけど、助かったとはいえ、5人の人殺しに撃たれたなんて一生のトラウマ残りますよね。

 

挙句の果てに、犯人死んじゃったじゃない、どーしてくれんのよ、ってすごい逆ギレして長官にうまく告げ口するなんてとんだお転婆さんです。

 

JJ、アルヴェス、シモンズは残留、プレンティス、リード、ガルシア、ルイスは異動、ロッシはクビ、ってバーンズ、見た目で決めたの?メンクイ?

 

てのはないでしょうけど、あからさまに反抗的な態度取る人は排除って感じなんでしょうね。リードは捜査に参加しなかったし、プレンティスもルイスも思ったことはハッキリ言うタイプだし、ガルシアはややこしそうだし(笑)

 

その点JJは比較的穏便にやってこうタイプだし、シモンズもアルヴェスもクールに対処してました。

 

わからんのはロッシです。バーンズはなんであんなにロッシを辞めさせたいんだろう。捜査中もロッシに娘や孫のこと聞いて老後の楽しみ的な話に持ってって暗に引退を促してたし。

 

ロッシはもう出世欲も野心もないし、BAUが好きでアドバイザー的にやってるだけでしょ。FBIで強大な力握ってるのかしら?それならバーンズ何とかできそうだけど。

 

長官を丸め込んで人事も自由に動かせるってバーンズすごい女ですね。長官とデキてるの?見た目結構オバサンなんだけど、6歳の子どもがいてるって話してたな。旦那いるのか。恐るべし女だ。まぁジャネット・ジャクソンも超高齢出産だし、ありえるんでしょう。

 

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バーンズさん。年齢不詳。



次回はBAUのメンバーが違う部署で働くというレアなシーンが見られそうです。過去にもJJの国防省とか、プレンティスのインターポールとかはあったけど、FBI内の異動ですからね、笑ってる場合じゃない展開ですが、ちょっと面白そう。

 

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン1~11は、Huluで視聴できます。

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