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『クリミナル・マインド』シーズン13 第14話「瘴気」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第14話「瘴気」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

またもや1週間観られず、慌てて2話連続で視聴しました~。事件自体は相変わらず大したことないですが、BAUがエラいことになりつつあります。

 

前回はコチラ。

 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第14話「瘴気」のあらすじ・ネタバレ

 

ニューオリンズで、古い墓が荒らされて、そこから10体の焼かれた遺体が発見される事件が発生。

 

プレンティスはバーンズ副部長との面談の為、JJがリーダー代行として捜査を開始、ニューオリンズへ向かう。

 

被害者は人種、性別、職業などもバラバラだったが、死因はいずれもケタミンという強い麻酔薬を投与されたことで、死後に血を抜かれ焼かれていた。

 

そんな中、新たな被害者が襲われるが、被害者はケタミンが十分に効かなかったことにより犯人の車を使って逃げ出し助かる。

 

被害者の話から犯人の隠れ家を発見、そこから17世紀の医師が病気の感染予防に使っていたマスクや、その時代の医学に関する本などが見つかる。

 

そのことから犯人は、病気の菌を感染させないために被害者たちの血を抜き遺体を焼いたのではと推測、加えて被害者たちが皆風邪やアレルギーを起こしていたことがわかる。

 

犯人は親しい人物を失くした喪失感から、現代医学を信用せず自らの力で町の浄化をしているのではないかとプロファイルされた。

 

そして、逃げた被害者が使った犯人の車から見つかった遺留品から、タネサ・ウィンターズと息子のケヴォンの二人の人物が浮上する。

 

タネサは少し前に死んでおり、ケヴォンは大学の医学部を中退してからの記録はなかった。

 

ガルシアの調べによると、タネサは10年前のハリケーンによるアパートの浸水が原因で黒カビによる健康被害に遭っており、アパートの修繕が不十分だったと大家を訴えていた。

 

この件が犯人の犯行の引き金になったと推測、アパートの大家のトルドーに怒りが向けられると考えられ、JJとロッシはトルドーの保護に向かう。

 

トルドーの経営するバーに着き、トルドーに状況を説明、するとケヴォンがガソリンを撒きながら店に入り、店員を人質にする。

 

ロッシは裏から店の外に回り、JJがケヴォンを説得にあたる。その間ロッシはガルシアに連絡。頼んでおいたタネサの死因についての情報を得る。

 

人質を取り、半狂乱でトルドーに対する怒りをぶちまけるケヴォンに人質を解放するよう説得するJJ。そこへ裏から入口に回ってきたロッシがケヴォンに、タネサの検死報告書を見た、母親にケタミンを投与して殺したんだろう、と話しかける。

 

それを聞きケヴォンは激しく動揺、苦しむ母親を楽にしたんだ、と告白。隙を見てJJがケヴォンを取り押さえ、無事に逮捕。

 

一方、バーンズ副部長と面談するプレンティスは、バーンズ副部長からロズウェル事件で死者が出たこと、ウォーカー捜査官の死、メキシコでのリードの逮捕の件での独自捜査のことを責められる。

 

しかもバーンズは、ロッシとリードがBAUに不適格だというようなことを言い出し、プレンティスは2人を守るため、自分が無期限の停職処分になることを受け入れる。

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第14話「瘴気」の感想 

 

とんでもないオバサンが現れたもんですね。サイコパスでなくFBIの中にあんな敵がいるなんて。バーンズは出世欲がメラメラみたいですが、BAUをつぶしたからって出世できるもんなのか?BAUってFBIにとってそんなお荷物な部署なんでしょうか。

 

一瞬プレンティス降板なの・・・?って思いましたが、全員続投でシーズン14に更新ってニュースを見たのでちゃんと解決するんでしょうけど、しばらくはバーンズに振り回されてイライラさせられそうですね。

 

なぜかロッシとリードを辞めさせたいみたいだけど、なんでだろう。ロッシなんてナイス爺だし、大物のくせにリーダーやりたがるわけでもなく、控えめに頑張ってる気するんですけど。本書いたり目立ってるから面白くないのかな。

 

リードに関してはメキシコで逮捕されたり刑務所入ったりしてるからわからなくもないけど、あの頭脳はFBIの財産でしょ。

 

バーンズこそかなりのサイコパスですよね。BAUはしばらくバーンズの管理下に置かれるそうなので、バーンズが捜査に加わったりもするんでしょうか。絶対現場向きじゃなさそうだけど。失敗してさっさと引っ込めばいいんですけどね。

 

BAUのピンチのせいで事件のこと忘れかけてましたが、大した事件ではなかったです。時間を削られてるからか、すぐ犯人特定されちゃうし。リードが刑務所入ったときもそうでしたが、他に問題が起こると事件がちょっと簡略化され気味なんですよね。

 

衝撃的な遺体の割には犯行動機も犯人も微妙。カビ菌で病気になった母親を失った(自分が殺したんだけど)のがきっかけで、病気の人(ただの風邪)を殺して燃やすという少々強引な犯行に及んじゃったという。

 

17世紀の医学とか、ペストマスクとか、ちょっと不気味なアイテム投入したわりには生かしきれず終了。

 

最後もあっけなく捕まっちゃうしね。アパートの大家のトルドーとかいう男も、ふてぶてしくて開き直った男なのかと思いきや、JJに隠れとけって言われてんのに犯人の前に出て謝ってるし。何がしたいのか。

 

それなら訴えられたときにちゃんと補償してあげとけばこんなことにならなかったんじゃないのか、とツッコみたくなる展開でした。

 

今後しばらくは事件の事より、バーンズとの戦いが盛り上がりそうです。