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『クリミナル・マインド』シーズン13 第13話「杖とヘビ」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第13話「杖とヘビ」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

ヤバい、ヤバい。忙しくてバタバタしてて観れずにいたら、1週間があっという間に過ぎ、もう次の回の放送日を迎えてしまったじゃありませんか。

 

最近微妙な回が多かったので、『クリミナル・マインド』愛が冷めつつあるのも原因でしょうか。何としてでも観ようという意欲が湧きませんでした。

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第13話「杖とヘビ」のあらすじ・ネタバレ

 

ワシントンD.Cで、ビジネスマンが相次いで殺される事件が発生。被害者はいずれも戦闘用の刃物で刺され、犯人は被害者の血で壁に「アスクレピオスの杖」を描き、被害者の遺体に暗号文を残し、911に犯行声明の電話までかけていた。

 

チームは当初テロリストグループによる犯行かと考えるが、暗号文を解読しプロファイイルの結果、FBIや警察に対しゲームを仕掛けてきた単独犯だと断定。

 

そんな中、新たな事件が発生。自宅前で襲われた被害者のスコット・タベラスは恋人の通報により一命を取りとめる。

 

恋人のエレナの話によると、犯人は玄関前でスコットを刺したが、エレナが出てきた姿を見て逃げていったという。

 

スコットには妻と子どもが二人いるが、妻とは別居中で、妻がガンになったため保険の関係で離婚せずにいた。

 

スコットに対する犯行が今までと違っていたことから、犯人はスコットに対して個人的な関係があると考えられ、他の被害者たちは本当のターゲットを隠すためで、そのターゲットがスコットだと推測される。

 

スコットが本当のターゲットならば、犯人はスコットの身近な人物、2人の子どものうちのどちらかで、息子のラファエルが素行不良な上、軍隊経験もあるということで、ラファエルが犯人と考えられ、ラファエルを連行しようとするも、ラファエルはスコットの入院する病院から姿を消していた。

 

同時にエレナも姿を消し、ラファエルがエレナを連れ去ったと考えられ、エレナの車を追跡する。

 

ガルシアの追跡によりエレナの車を発見するもエレナの姿はなく、車のトランクでラファエルを発見する。

 

ラファエルを尋問するが、ラファエルは自分は自分も被害者で、エレナは覆面の被害者に連れ去られたと話す。

 

JJがラファエルをさらに尋問、母親の病気の事、父親とエレナの関係などを話し、ラファエルの気持ちを理解したフリをし、エレナの居場所を聞き出す。

 

チームはラファエルの言った場所に急行するも、エレナはすでに死んでいた。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第13話「杖とヘビ」の感想 

 

あんまり集中して観られなかったせいなのか、よくわかりませんでした。というよりつまらなかった。

 

「アスクレピオスの杖」とか、暗号文とか、小難しいこと仕込んだわりには犯人ラファエルの犯行動機は父親がガンになった母親と離婚したから的な。リードの知識の無駄遣いだよ。

 

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これがアスクレピオスの杖だよ

しかも他の被害者は、父親を殺すためのカモフラージュで殺したみたいな感じで、なんじゃそりゃ。ラファエルの気持ちもわからなくもないけど、父親も他の被害者たちも殺すほどのことではないよね。

 

どんな気味悪い犯人が出てくるんだろって最初ドキドキして、ラファエルが登場した時もあからさまに怪しかったけど、そう見えて実は犯人じゃなくて・・・みたいな展開になると思いきや、アッサリ犯人確定。

 

あんな訳の分からない暗号文や犯行現場の状況なんかから、よくもまあスコットが真のターゲットで他はカモフラ、犯人はスコットの身近な人物=息子って結びついたよね、ってゆーか強引すぎだし。

 

という感じで、事件自体はつまらないものだったんですが、BAUには驚きの展開が待っていました。

 

冒頭で、JJがバーンズ副部長っていうお偉方から呼び出し食らって、また国防総省に異動させられるんじゃないかってビビるんですが、事件が解決してからいざそのバーンズ副部長とやらと面談すると、なんとプレンティスが内部調査の対象になるから、かわりにチームのリーダーやって、みたいな話だったという。

 

プレンティス、なんかヤバいことしたっけ?記憶にないけど、ホッチにしろリーダーとかやってると上からすぐ目をつけられちゃうんですね。FBIもドロドロした組織なんですね。

 

このバーンズ副部長、シモンズがいた国際捜査班(IRT)を解体に追い込んだという厄介な人物で、もちろん『クリミナル・マインド 国際捜査班』にも出演してました。

 

『スーパーナチュラル』でミルズ保安官を演じているオバちゃんなんですが、正義感あふれるミルズ保安官に比べ、バーンズはかなりのクセ者っぽいです。どちらもハマっているので、演技派なオバちゃんですね。

 

初期のストラウスを思い出しますが、ストラウスより断然腹黒い匂いがプンプンします。

 

このバーンズ副部長がこれからBAUに波乱を巻き起こしそうな予感で、ちょっとは面白い展開になるんではないでしょうか。

 

こんなサイドストーリーよりも、もっと事件のクオリティを上げてほしいもんなんですが。