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『クリミナル・マインド』シーズン13 第11話「ある町の秘密」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第11話「ある町の秘密」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

最近の『クリミナル・マインド』はあんまり期待できないので、視聴が遅れがちです。今回も予告を見る限りではイマイチな感じがしていました。

 

 

前回はコチラ。

 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第11話「ある町の秘密」あらすじ・ネタバレ

 

ワシントンD.C近郊のヒッチェンスという町で、トリッシュという女性が激しく殴られ、生き埋めにされた状態で発見される。トリッシュは一命をとりとめるが意識不明の状態。

 

トリッシュが襲われた日、家族は不在で、トリッシュは女友達とバーで飲んでいた。その時にトリッシュにしつこく言い寄っていたリックが疑われるが、リックは犯人ではなかった。

 

トリッシュは警察署長の夫スティーヴの仕事の都合でこの町に引っ越してようだったが、以前住んでいた町で何度も救急搬送されていたことがわかり、トリッシュが出掛けている時に何十通もメールしたり、医療記録を渡さないことから、チームはスティーヴのDVを疑う。

 

トリッシュが入院している病院にいるJJがスティーヴに話を聞くが、スティーヴはDVを否定、スティーヴの様子からJJもそれを信じるが、スティーヴが何かを隠していると感じる。

 

チームはまずスティーヴの周辺の人物から調べることに。すると、部下である副署長のマックが、黙って勤務中抜け出したり、報告書を改ざんしたりと不自然な動きをしていた。

 

しかも、トリッシュの事件の通報者から話を聞くと、トリッシュを発見したのは別の女性で、マックとは知り合いのようだったことがわかる。

 

しかしその後、マックが殺害される。犯人はマックを撃った後窒息させ確実に殺しており、犯行が暴走しているようだった。

 

病院でトリッシュの様子を見ているJJは、トリッシュに薬物の離脱症状が出ていることに気づく。しかもこの病院では何人のも薬物中毒の患者が死んでいて、薬物絡みの救急搬送や事件が多数起きていることから、この町に薬物が蔓延していることがわかる。

 

マックの携帯のメモから、シェリーと名前が見つかり、ロッシとシモンズはスティーブに話を聞くことに。

 

スティーブはトリッシュが数年前の流産の影響で鎮痛剤の依存症になっているを明かし、自分がヘルニアで通っている病院で処方箋をもらって薬を入手していると告白する。

 

チームは、トリッシュが事件の夜一緒に飲んでいた女友達の中でキャットという人物だけが事情聴取を拒んでいることから、キャットが事件に関与しているのではと推測。

 

ガルシアの調べで、スティーブに薬を処方しているのがゴーマンという医師で、ゴーマンにはミシェル(シェリー)という妻がいることがわかる。

 

そんな時、トリッシュが目を覚ます。トリッシュは事件の記憶は曖昧だったが、事件の前に薬を使ってしまいそうになり、薬物のヘルプラインに電話した、と話す。ヘルプラインの電話の相手はいつも同じ女性だったが、スティーブが薬をもらっているという話をするとすごく怒り出したという。

 

ガルシアの調べによると、トリッシュが電話したヘルプラインや、町にある他のヘルプラインはすべて架空の理事や医師の名前だったが、主催者はどれもゴーマン医師の妻ミシェルだったことがわかる。しかもミシェルの妹がトリッシュの友人キャットだった。

 

ミシェルは薬物の密売をしており、トリッシュや他の依存症の人物からのホットラインの電話で密売が発覚するのではと妄想を膨らまし犯行に至ったと考えられた。

 

キャットは重度の薬物依存で、薬物のせいで一人娘を危険にさらしたことから、娘はミシェルと夫のゴーマンに育てられていた。

 

ミシェルとキャットは、依存症の父親に育てられ、その父親は今回の事件のような死に方をしており、その際キャットの犯行とされてキャットは少年院に入っていた過去がわかる。

 

父親殺しもミシェルがキャットに罪を着せていたことから、今回ミシェルはキャットに罪を着せるものと推測していたチームは、早急にミシェルを逮捕。

 

キャットのもとに向かうと、キャットは薬を過剰に摂取して意識を失っていたが、救命士に蘇生措置をされ、一命をとりとめる。

 

 

 『クリミナル・マインド』シーズン13 第11話「ある町の秘密」の感想 

 

プレンティスが、「薬物はこの国最大のシリアルキラーだ」みたいな発言をしていましたが・・・。それにしても今回の話はちょっと納得できないですね。

 

まったく意味がわからない。確かにアメリカの薬物依存の問題は深刻なんでしょうけど、それをシリアルキラーにたとえてストーリー作っちゃうって。町全体に薬物が蔓延してて、それを町ぐるみでなんとなく隠蔽してる、みたいなそんなことって本当にあるの?

 

一連の犯人はミシェルなんですけど、ミシェルはリードいわく、「パラノイア」で、自分でホットライン作って依存症の人たちを監視、支配して妄想を膨らます、みたいなよくわかんないこと言ってました。

 

トリッシュがホットラインで(電話の相手はミシェル)「夫のスティーヴが医者から薬もらってる」みたいなことをペラペラしゃべっちゃったから、そのせいで自分の立場が危うくなる=トリッシュ殺っちゃえ、みたいな?マックスも自分の秘密知ってるから殺っちゃえ、みたいな?はーー??

 

ミシェルは結局密売人だったの?でもトリッシュはダンナの処方箋で合法的に薬ゲットしてたからミシェルには関係ないような。ゴーマン医師はまともな人で、薬物絡みには関与してないって言ってたけど。そのわけわからない思い込みがパラノイアってこと?あーわからないです。

 

私の理解力が乏しいのか、2回観てもなんだかよくわかんなかった。なんか途中からどうでもよくなっちゃって、キャットがどっから関わってたのかも覚えてません。ミシェルに手伝わされたっぽいですけど。

 

ラストも面白いぐらいミシェルはアッサリ逮捕されますし。腑に落ちないことだらけでつまらないエピでしたね。

 

せっかくリードも久々登場だったのに、途中から現れたあげく、トリッシュの娘慰めて終わり、って感じで。リードの天才的頭脳を生かす場面ナシ。しかもなんで途中から現れるって設定なんでしょ。

 

トリッシュ役の人、マックス、ミシェル役の人が、他の海外ドラマのチョイ役なんかでよく見る顔だったから、何のドラマに出てたんだろ~って思い出すほうにばっかり集中しちゃう回でした。