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『クリミナル・マインド』シーズン13 第8話「ネオンと銃弾」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第8話「ネオンと銃弾」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

ここ数話、あんまり面白くない話が続いており、今回もなんか期待できないような気がして仕方ありませんでした。「ネオンと銃弾」だし・・・。

 

前回はコチラ。

 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第8話「ネオンと銃弾」あらすじ・ネタバレ

 

フロリダ州マイアミで20代半ばの黒髪女性が胸を銃で一発撃たれ殺されるという事件が立て続けに3件発生する。

 

チームがマイアミへ向かう途中に4件目の事件が発生。しかし4件目はデート中の男女二人が撃たれており、女性は前の3件と同じ20代半ばの黒髪女性で、男性のほうは巻き添え化と考えられた。

 

マイアミ警察に着き、被害者たちの写真を見たシモンズは、被害者たち全員が同じような髪留めをつけられていることに気づく。

 

しかし、その被害者たちの共通点がニュース番組で報道されており、公開されていない現場写真の情報が漏れてしまっているということから、ロッシはそのニュースを報道したテレビ局の記者、サンドラ・マドセンに面会。

 

捜査用の写真にしか写っていない共通点の情報をなぜ知っているのか、犯人から接触があったのかサンドラを問い詰めるが、サンドラは情報源については話せない、と強気な態度を取る。

 

サンドラは、被害者たちがネオン看板の近くで殺されていることから、犯人に「ネオンテラー」というあだ名をつけ、大々的に報道する。

 

そんな中、5人目の被害者が殺害される。被害者は他の被害者と同じく銃で撃たれ、髪留めをつけられており、そばにはネオンライトが置かれていた。

 

今までは夜の犯行だったが、今回は白昼堂々の犯行で、新たな手口で犯人はさらに注目を浴びようとしたと考えられた。

 

事件現場には大勢のマスコミが押し寄せており、それを見たアルヴェスは、犯人はマスコミ関係ではないかとひらめく。

 

プロファイルが発表される。犯行に使われた銃や現場の状況から犯人は犯行の後も現場で見物しており、事件を注目されたいと思っている人物で、報道に対して異常な執着心を持っており、自分が起こした事件が報道されることで快感を得ている、髪留めは、犯人が過去に失った人物の象徴で、被害者は犯人の母親か世話をしてくれた女性の身代わりだと思われる。

 

マスコミ関係者を調べるも、特に怪しい人物は見つからずだったが、そんな時、ニュースで流された直近の被害者の現場映像が、警察が来る前の犯行直後に撮られたものだと判明し、撮影者のカル・モンゴメリーが疑われる。

 

カル・モンゴメリーは、サンドラ・マドセンがいるテレビ局のスタッフで、ニュー腕使われたネオンテラー関連の写真はすべてカルの撮影したものだった。

 

ロッシとJJがカルに話を聞く。二人の追及に最初はしらを切るカルだったが、自分が殺人の容疑者として疑われているとわかり、自分はどれも撮影していない、髪留めの写真や現場映像は知らない人間から届いたものだ、と打ち明けた。

 

カルに映像を送ってきたのは「クエンサー22」と名乗る人物だったが、ガルシアが調べても「クエンサー22」の手がかりは見つからなかった。

 

そんな時、サンドラから連絡があり、プレンティスらはテレビ局へ向かう。サンドラはパソコンで送られてきた映像を見せる。そこには車の中で銃で撃たれた女性と後部座席に座る女の子が映っていた。

 

映像の情報から場所を特定し、現場に向かうアルヴェスとJJ。車を発見し、中を確認すると、映像と同じ女性が死んでおり、後部座席の女の子は無事だった。

 

被害者は女の子のベビーシッターだった。女の子が殺されなかったことから、犯人に子どもがいるか、子ども時代になにかあったのではと推測された。

 

女の子の両親が迎えに来て、女の子は父親に抱きかかえられ署を出ようとすると、待ち構えていたマスコミが一斉に押し寄せてくる。その光景を見たJJは、サンドラのオフィスで似たような光景の写真を見たことを思い出す。

 

その写真はサンドラが扱った事件の記事で、20年前に5~6歳の男の子の目の前でベビーシッターが殺された事件だった。今回の一連の事件とまったく同じ手口で、この男の子ジェフリーが、今回の犯人だと考えられた。

 

サンドラはこの20年前の事件を第1報から担当し、事件の1年後にジェフリーの独占取材もしていた。ジェフリーはこの時が人生で一番注目を浴び、輝けた瞬間だと思い、テレビ局やサンドラに執着しているのではと推測され、今回サンドラがジェフリーが送った映像を放送せず、BAUに連絡したことで裏切りだと考え、サンドラが狙われると予想。

 

サンドラに連絡するもつかまらず、チームは自宅とテレビ局へ急行する。テレビ局のニュースルームでは、サンドラがスタッフらと仕事をしていた。

 

そこへジェフリーが乗り込んできて、電気を消し発砲。その場はパニックになりみんなが逃げ惑う。サンドラは近くの机の下に逃げ込むがジェフリーに見つかり、ジェフリーはサンドラに銃を向け、何で僕らのネタを流さない、と言う。

 

気絶させられ、気がついたサンドラはイスに縛られていた。ジェフリーはカメラを設置し、サンドラに銃を突きつけてSNSでライブ配信を始める。

 

ジェフリーはサンドラに20年前の事件の話をさせる。サンドラがジェフリーにインタビューした時、ジェフリーは自分が映るニュース映像を見て「ゲームみたい」と快感を感じていた、と話すサンドラ。

 

そこへプレンティスとロッシが乗り込む。ガルシアはライブ映像を止めようと操作しており、成功。ジェフリーが見ていた映像も停止し、怒りだすジェフリー。

 

プレンティスらは、今逮捕されると世間からかなりの注目を浴びる、ニュース映像やSNS、裁判も大注目を浴び、歴史に名を残せるし、全国ネットで特番を組んでインタビューもしてあげる、とうまく説得。誘惑に負けたジェフリーは銃を捨て、ひざまずき逮捕される。

 

助かったサンドラに声をかけるロッシ。サンドラは礼を言うが、殺されかけたことは怖くなかったし、むしろ爽快だった、と語る。

 

そして外にいるマスコミを目にし、ジェフリーに感謝している、と笑顔で言ってマスコミに取り囲まれるのだった。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第8話「ネオンと銃弾」の感想

 

今回はなんだかまったく話が頭に入ってこなかった回でした。そのせいかあらすじもうまくまとめられず・・・。

 

ジェフリーは注目されることが快感なんだったら、ビルの上で綱渡りとか、崖の上からバンジージャンプとか、人様に迷惑をかけない目立つ方法がいくらでもあるっていうのに。

 

そんなに目立ちたいんなら、オレが犯人だぜー!イエーイ!ってすぐに言ってくれたら楽勝目立てたし、BAUも手間が省けたのにね。マスコミに映像送ったり、サンドラ狙ったり回りくどいです。

 

ラストのサンドラはヤバかったです。お前もサイコパスかー!自分の功績を讃える記事を壁に貼りまくってるナルシストだから納得ですけど。人の道を外すまではしないけど、殺されかけて注目を浴びる事すら栄誉なんでしょうね。ヤバい女だ。

 

最後の後味の悪さはマルですね。サンドラのインパクト強すぎでジェフリーの影うす。見た目もうまい具合に薄い人使ってるからまったく印象に残っていません。シリアルキラー感ゼロでした。

 

今回はリードとタラがお休み。そもそも人数多めだし、一人二人いなっくっても問題ないですね。リードはともかく、タラは私の中ではまだそんなBAUに馴染んでないのでさらに問題なし。加入当初からレギュラーじゃなかったからかちょいちょいいなかったし、これといって脚光を浴びるエピもなかったし存在感まだ薄めです。

 

拷問受けるとか、刑務所入っちゃうとか、大きな爪痕残さないとですね。