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『クリミナル・マインド』シーズン13 第4話「キラーアプリ」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第4話「キラーアプリ」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 前回はコチラ。

 

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『クリミナル・マインド』シーズン13 第4話「キラーアプリ」のあらすじ・ネタバレ

 

カリフォルニア州シリコンバレーにあるゲーム開発会社で4人が死亡する銃乱射事件が発生する。協力要請を受け、現場に向かい捜査するチームだったが、現場は混乱しており、情報は錯綜し、犯人像は浮かび上がってこなかった。

 

しかし、80人近くいる従業員の中で、殺害されたのは警備員を除く技術者2人だけであったことから、無差別殺人ではなく怨恨によるものだと推測される。

 

捜査に進展がないまま、新たに別のゲーム会社で4人の技術者が殺害される。同じく銃乱射によるものだったが、リードは現場の不可解な状況から、銃乱射は人によるものではなく、ドローンを使ったものだと気づく。

 

現場周辺の防犯カメラの映像から、事件に使われたドローンは特別に作られた遠隔操作兵器用のドローンで、犯人は高い技術を持ち、軍の訓練を受けた人物で、怨恨による特定の人物を狙った犯行だと考えられた。

 

そんな中、トーリ・ホフスタットという女性が車から拉致される。トーリはピークストーンという民間軍事コンサルタント会社の社員で、ピークストーンはドローン操縦者を軍に派遣していた。

 

ガルシアの調べによると、トーリは軍に派遣するドローンチームの編成と監督をしており、技術者たちが軍事ドローンを開発し、それを操縦するゲーマーを募集し雇い、シューティングゲーム感覚で戦争に参加させていた。

 

今回殺された技術者たちは全員このトーリのチームのドローン開発の技術者で、犯人はドローンの操縦者だと推測された。

 

ピークストーンは、372名の死亡者を出したアフガンで反政府の施設を攻撃した軍事作戦のあと契約を解除しており、そのデータは極秘扱いにされており、詳細はわからなかった。

 

プレンティスはピークストーンの社長に会い、ドローンの操縦者や軍事作戦についての情報を求めるが、機密だと拒まれる。しかし、この会社が契約した者に対して、退職した場合契約者が遂行した任務での死者などの統計を手紙で知らせているという情報を得る。

 

その後、犯人に監禁されていたトーリは隙を見て犯人に発砲し脱走、チームは病院にいるトーリに話を聞く。

 

トーリの話で犯人はジェイク・ローガンというドローンの元操縦者ということはわかったが、トーリは死者数を知らせる手紙の話や詳細を聞くと口を閉ざした。

 

ロッシとシモンズはジェイクの家に向かうが、ジェイクはドローンの遠隔操作で銃乱射によりすでに死んでおり、トーリは一発しか打ってないと話していたことから、口封じのため殺されたと考えられた。

 

ジェイクの最後の任務の反政府の施設の攻撃についてガルシアが詳しく調べてみたが、そのような攻撃の記録は一切なく、かわりに同じ372名という死者数が出た小学校の爆撃の記録が見つかる。

 

ピークストーンがその直後に契約を解除していることから、それを隠ぺいしたと思われ、犯人はその事実を知っており、ストレスから今回の犯行に及び、口封じのため殺されたのではと推測される。

 

トーリがジェイクに拉致される前に会社と電話していたことから、すべてを知っているトーリの命も狙われると思われ、チームはトーリのいる病院に急行。

 

間一髪のところでトーリの殺害は免れたが、トーリはチームによって拘束される。同時にピークストーンの社長も逮捕される。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン13 第4話「キラーアプリ」の感想 

 

ドローンで殺人だなんて・・・。恐ろしい世の中になったもんです。ドローンが世に出だした時から犯罪にもってこいなものだよなとは思ってましたが、殺人にも使えるとはコワすぎです。

 

戦争では普通に使われているんですよね。銃やドローンがもっと手軽に手に入るようになったら、って考えると恐ろしいです。

 

自分がゲーム感覚で子どもたちを372人も殺してしまったんだって知ったらそりゃ頭おかしくなりますよね。そもそもゲーム感覚で戦争に参加することが考えられませんけど。

 

コイツ悪党だから、って言われても簡単に人殺すなんてできません。アメリカってこんな簡単に民間人が戦争に関わったりできるもんなんでしょうか。アメリカもコワい。

 

今回は結構重めでシリアスなお話でした。ガルシアですら一切おちゃらけなし。「キラーアプリ」なんていうから、なになに?人を自殺に追い込んじゃうアプリとか?またまた奇をてらった話なんじゃないの?って構えてましたが、いやいや。アメリカの闇を見た感じです。