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『SUITS/スーツ』シーズン7 第14話 あらすじ・ネタバレ&感想 ルイスに急展開

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『SUITS/スーツ』シーズン7 第14話のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

前回とうとうア破局しちゃったハーヴィーとアガード。嫉妬に駆られて「私か仕事(ドナ)か」みたいな究極の選択を恋人にさせちゃイカンですね。 

 

 前回はコチラ。

 

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『SUITS/スーツ』シーズン7 第14話のあらすじ・ネタバレ

 

マイクは女性判事のロールズから、濡れ衣の告発で判事の職を失いそうだと弁護の依頼をされる。断わろうとするマイクだったが、ロールズ判事はマイクの詐称の件の公判で公平に扱ったことを持ち出し、マイクは断り切れず引き受けることに。

 

マイクはアガードと別れて傷心のハーヴィーも巻き込み、ロールズ判事の件に二人で取り掛かる。

 

ハーヴィーとマイクは、取引をして訴えそのものをなかったことにする作戦を思いつき、ロールズ判事に提案するが、ロールズ判事は取引すると罪を認めたことになる、と断固反対し、二人は他の手を考える。

 

なんとか訴えを取り下げさせようと考えるハーヴィーとマイクだったが、ロールズ判事が昔に不正な判決を下したことがわかり、ハーヴィーは弁護を止めようとする。

 

しかしマイクはロールズ判事の公正さを信じて弁護を続けようとし、二人は衝突。ひどい言い争いになるも、すぐ和解して判事の件を続けることに。

 

ロールズ判事の昔の不正な判決には真っ当な理由があり、それをきっかけにマイクが調べて相手の弱みを握ることができ、無事ロールズ判事への訴えは取り下げられる。

 

 

ドナは、事務所のビルのオーナーであるデヴィッドから声をかけられる。デヴィッドはドナを騙して事務所が再編したことを書面にさせ、それを理由に立ち退きさせようとする。

 

騙されたドナはレイチェルに相談し、なんとか自分の力で解決しようとするもさらにミスを犯し、立ち退き期限が短くなってしまう。

 

レイチェルにハーヴィーに相談するよう忠告され、ハーヴィーに打ち明けようとするが、アガードの件でこれ以上ハーヴィーの期待を裏切れないとやはり自分で解決することを決意。

 

ドナは自分の武器が人の弱点を見つけることだと思い出し、デヴィッドの弱点を探り出す。そしてレイチェルを連れてデヴィッドのオフィスに乗り込み、デヴィッドを打ちのめし、事務所の賃料の値下げにも成功。

 

 

シーラの婚約者と対面したルイスだったが、その婚約者のザンダーがルイスのオフィスに乗り込んでくる。

 

ザンダーからシーラに二度と近づかないよう警告を受けるが、ザンダーが弁護士だという事がわかり、ルイスは訴訟でザンダーと対決することに。

 

カトリーナの協力でルイスは勝利するも、シーラが傷ついたザンダーのために手を引いてほしいと頼んできたため、ルイスはシーラの言う通りにする。

 

落ち込むルイスだったが、シーラがザンダーと別れたとルイスの前にやって来る。シーラはルイスが運命の人だったと気づいた、子作りも運命に任せてみるのもいい、と言う。

 

 

『SUITS/スーツ』シーズン7 第14話の感想 

 

今回はステキなシーンが多かったなあ。ハーヴィーとマイクのタッグはやっぱりいいですね。

 

二人でバッティングセンターに行くシーンがあるんですが、それがもうキュンキュン。スーツのジャケット脱いでシャツだけになった男の人ってそそられます。ハーヴィーなんて足長いし、体も締まってそうだし、ほんとカッコいい。マイクも小顔童顔のわりに体がムキムキそう(ちょっとムチムチかも)で。今シーズン1のサービスシーンです。

 

マイクがもうすぐ去るからか、今回はハーヴィー×マイクのやりとりが豊富でした。バッティングセンターの後は二人で飲みに行って、ハーヴィーはドナからキスされたことをマイクに告白。マイクはドナをけしかけたのは自分だとハーヴィーに謝ったりして。

 

ハーヴィーは怒ってなかったんですが、その後ロールズ判事の弁護を続けるかどうかで揉めた時に思わずその件を持ち出してマイクを責めるハーヴィーでしたが、ハーヴィーはすぐに謝ります。すぐ仲直りしてくれてよかった~。マイクはもうすぐいなくなるのにケンカ別れとかイヤですもんね。

 

 

ドナは今回も災難でしたね。マリクに続き相当感じの悪いキャラ、デヴィッドの登場です。ドナは、アガード、マリク、デヴィッドとウザキャラにからまれまくりの今シーズンですね。

 

レイチェルの助けを借りて何とか自力で解決できたドナ、最後は賃料値下げを勝ち取り、ハーヴィーにも褒められていい感じに。もう、この2人が早くくっついちゃえば何の問題も起きないんじゃないの。お似合いすぎなのに。

 

ドナとレイチェルのコンビもよかったです。美人でデキる女二人がイヤな男を打ちのめすところはスカッとジャパンものです。こんなシーンももう観られないんですよね・・・。

 

そして、ルイスですよ。もう最近ルイスの妄想か現実かが判断できなくなってきました。婚約者ザンダーは結局前にブライアントの案件で出てきたどっかの会社のCEOではなかったってことですよね?ザンダー弁護士だしな。あれは妄想だったってことかな。

 

今回も法廷でザンダーに罵られ、こっちはシーラとイメージプレイでヤリまくってんだ!と言い返すシーンがありましたが、妄想だったようで。わかりにくいなあ。

 

訴訟ではルイスが勝利をおさめるんですが、シーラの頼みでルイスは手を引くことに。事務所のためにはせっかく勝利したものから手を引くなんてダメなんですが、ルイスはハーヴィーに相談して、ハーヴィーも、時には仕事より自分の大事なものを優先させることも必要だ、とアドバイス。

 

このシーンも名シーンですね。しょっちゅういがみあってたハーヴィーとルイスでしたが、友達同士として話をするなんて・・・。ハーヴィーもちゃんと相談に乗っていたし。二人とも良い人になりました。

 

そしてシーラの願いを聞き入れたルイスに幸せが!なんとシーラがザンダーと別れてルイスのもとに。やっぱり元サヤです、よかったねルイス。シーラは子作りにも前向きだし、自分の子が持てるかもだし、前の彼女(名前忘れた)と別れてよかったやん!

 

まあ、シーラの自分勝手さが気になりますが・・・。ルイスがザンダーと訴訟で戦うってなったときも浮気がバレるってルイスに文句言ってきたし、ルイスが勝ったらザンダーのために手を引いてって頼んでくるし、ルイスが手を引いたら、優しい人ね、ってザンダー捨ててルイスのもとに、って、ザンダーかわいそう過ぎじゃない!?

 

そういえば久々にカトリーナ出てきました。カトリーナ、結構好きです。かなり好みの顔の美人だし、ルイスに忠実だし、最高の部下ですよね。ザンダーとの対決でも、ルイスの暴走を止め、手を引くという苦渋の判断も受け入れてルイスを慰めるとう、なんていい女なんだ!!ルイスはカトリーナとくっついちゃえばいいのに。いや、カトリーナにはもっといい男がいるはずですね。

 

残りあと2話、もっとハーヴィー×マイクが見たいのにもうすぐ見納めなんて寂しすぎです。マイクとレイチェルが去るっていうのに全然前振りもないし、どういうラストになるのかちょっと心配です。他の海外ドラマのように、死ぬとかではないだろうけど、つまらない去り方だけは避けてほしいですね。

 

『SUITS/スーツ』シーズン1~5を振り返りたい方は、Huluで視聴できます。