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『クリミナル・マインド』シーズン12 第22話 最終回「レッドライト」あらすじ・ネタバレ&感想 リードvsキャット

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第22話 最終回「レッドライト」あらすじ・ネタバレ&感想です。もう最終回なんですね。一週間早いなー。

 

前回無事リードは釈放されましたが、リードが犯人にされたメキシコでの殺人事件はまさかのキャット・アダムズが黒幕でした。

 

今回はリードとキャットの心理戦再びですね。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン12 第22話 最終回「レッドライト」あらすじ・ネタバレ

 

キャットと再会したリード。母はどこだ、とキャットに詰め寄るリード。キャットは自分が知っているリードの秘密がなにかを言い当てることができたら母親を解放してあげる、と持ち掛けてくる。

 

そして2人の頭脳ゲームが開始。キャットはギデオンの死やモーガンの退職の事を話し、リードを動揺させようとするがリードは冷静に対処。

 

するとキャットは自分が妊娠していること、リードの子だと告げる。リードはそんなわけないと反論。するとキャットは、メキシコでリンジーがリードに薬を盛りメイヴのフリをしてリードをその気にさせた、と言う。メイヴの名を聞いたリードは激しく動揺し、部屋を飛び出す。

 

その頃チームはキャットとリンジーの関係について色々捜査を進める。刑務所内部の協力者は見つからなかったが、リンジーが出入りしていたガンショップの店主の証言から、キャットとリンジーは恋愛関係にあったのではないか、ダイアナをさらったのはキャットとリードの関係への嫉妬心からではないかと仮説を立てる。

 

落ち着きを取り戻したリードは再びキャットの元へ。そして母はもう死んでいる、ゲームは終わりだ、と告げ部屋を出て行こうとする。そんなリードの態度に焦ったキャットは、ダイアナは生きていると、リードの電話を使ってリンジーに電話、するとダイアナの声が聞こえる。しかしすぐに爆発音がして電話は切れてしまう。

 

逆上したリードはキャットに襲い掛かり、首を絞め殺そうとするがJJに止められ一旦外へ。

 

キャットへの行為や刑務所でのことで激しく自分を責め、打ちのめされるリード。そんなリードをJJは、自分を守るためにやったことで誰だってそうする、と力強く励ます。そして、その言葉でリードはこのゲームの答えを導き出す。

 

答えが出たリードはキャットをダンスに誘う。そしてキャットの耳元で自分も君と同じようなサイコパスだ、と認める。

 

リードとキャットのやり取りをカメラで見ていたメンバーは、キャットが刑務所でのリードの様子を知っていたことから、キャットがいる刑務所とリードがいた刑務所の2か所にいたことがある職員が協力者だと推測。職員を調べるとリードに嫌がらせをしていいたウィルキンスが浮上。

 

ウィルキンスを調べると、自宅のほかに別宅を所有していることがわかり、その家にリンジーとダイアナがいると予測、チームはその家に向かう。

 

チームがその家に突入すると、ウィルキンスは殺され、リンジーは家に爆弾を仕掛けてスイッチを握り、チームを待ち構えていた。

 

その頃リードはキャットにおなかの子は自分の子じゃない、ウィルキンスの子だろう、でも自分の子だったらよかった、僕らはお似合いだから、それが僕らの秘密だ、と話す。

 

それを聞き、涙目になるキャット。しかしキャットはリンジーに電話してダイアナを殺すよう指示する。

 

だがリンジーはこのリードとキャットのやり取りをプレンティスから動画で見せられ、キャットの妊娠を知り、裏切られてたことに気づきキャットを責める。

 

必死に取り繕うキャットだったが、プレンティスがリンジーを説得し、リンジーは逮捕され、ダイアナは無事救出される。

 

リードとダイアナは無事に再会を果たし、チームも安堵する。

 

そんな時、プレンティスに一人の客が。オフィスに戻ったプレンティスの前に現れたのはモーガンだった。モーガンはチームの皆とも久々の再会。

 

モーガンは不審なメールを受け取ったと話す。それはガルシアから届いたメールで、リードが刑務所から戻ったので隠れ家に泊まっているから会いに行け、というような内容だった。

 

もちろんガルシアはそんなメールを送っておらず、罠だと推測された。ひっかき男の可能性もあると、チームはその隠れ家に向かうことに。モーガンは今は一般人だからと同行するわけにもいかず、リードに会ってから帰ることに。

 

リード、ガルシア以外のメンバーは車2台に別れて隠れ家に向かう。しかし途中の道に罠が仕掛けられていて車は2台とも激しくスピンし止まってしまう。するとそこにダンプカーが突っ込んできて激しく衝突・・・

 

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第22話 最終回「レッドライト」の感想 

 

おぉ・・・なんというクリフハンガー。一難去ってまた一難です。こんな終わり方したらシーズン13を観ないわけにはいかないです。日本での放送はまだ先になりそうですけど。

 

これも“ひっかき男”の仕業なんでしょうか。超人すぎです。リードが釈放されて、キャットとのやり取り終わって戻って来た頃見計らってモーガンに偽メールって。どこで監視してんの!?道路にあんな罠仕掛けてBAUの車じゃなかったらどうすんのさ。ってゆーかBAUの車が来るの待ってたってことですよね。コワいよー。

 

変な薬も使い放題、催眠もかけれちゃう、ハッキングも得意、脱獄だってできちゃう、資金もいっぱいありそうだし勝ち目ないよな。

 

どうもウォーカーがまさかの1シーズンで降板のようなので、きっとこれで殉職しちゃうんでしょうね。ってウォーカーさんはなんのために1シーズンだけ登場したんでしょうね。そもそも人数は足りてたのに。なんかかわいそ。

 

キャットはかなりイッちゃってますね。リードの子ども妊娠しちゃったって・・・どう頑張っても無理でしょ。百歩譲ってリードのアレを採取できたとしても人口受精ってそう簡単にできるもんじゃないですよね?ましてや刑務所で。

 

キャットはリードのこと好きなのかな?だから自分と同じサイコパスだって認めさせたいの?復讐したいっていうより構って欲しい感じだもんなぁ。ウソでおなかの子が自分の子だったらよかったってリードに言われてウルウルしちゃってたし。

 

 

リンジーも結局どうやってキャットと知り合ったかはわからなかったです。FBI内部の情報漏らしてた協力者がリンジーの事も調べててキャットと引き合わせたのかな?その協力者って結局“ひっかき男”だったってことでしょうか。そのあたりがはっきりしてないし、ちょっと強引な感じも。ウィルキンスはただのバカでしたけど。

 

 

リンジーはキャットを恋愛対象として見てて、リードには嫉妬してたんですよね。非情なスナイパーぶってましたが情に流されまくりですね。サイコパス気質があったとはいえ、父親が元殺し屋で証人保護プログラムで名前や住むとこコロコロ変えて育てばそりゃ歪むよね~。

 

そして、出てくるまですっかり忘れてたモーガンの登場です。ヒゲモジャ顔がイマイチしっくりこないけど相変わらずかっこよかったです。現場が懐かしいって言ってたし、復帰も夢じゃないかもですね。モーガン演じるシェマー・ムーアは今他のドラマに主演しているようなので、それがコケたら(失礼)カムバックもありえるかしら。

 

ホッチの降板から始まり、波乱のシーズン12でした。事件はどれもイマイチだったけど、リードのプリズンライフはいつもの『クリミナル・マインド』と一味違って面白かったです。それがなきゃシーズン途中で挫折してたかも。

 

最近WOWOWで、スピンオフ作品の『クリミナル・マインド 国際捜査班』が放送されていたのでちょっと観てみたのですが、イマイチでした。。。なんというか、『クリミナル・マインド』ではないよね。ただの犯罪捜査ドラマだったらそこそこなんだろうけど、『クリミナル・マインド』って付く限り、期待しちゃうじゃないですか。

 

キャストもあんまりパっとしないし、死体とか変にグロいだけで内容は薄め。案の定シーズン2で打ち切りなんですね。スピンオフ作品ってなかなか成功しないですね。

 

でも『国際捜査班』の中のイケメン捜査官シモンズがシーズン13から出演するみたいでかなり楽しみ!シーズン12にもゲスト出演してました。

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いい男