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『クリミナル・マインド』シーズン12 第17話「昼と夜の狭間」あらすじ・ネタバレ&感想

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第17話「昼と夜の狭間」あらすじ・ネタバレ&感想です。

 

今回かなり久々に吹替ではなく字幕で観て、BAUメンバーの本当の声聞いたけど吹替の声とかなり近くて全然違和感なし!吹替のキャスティングした人スゴいです。

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン12 第17話「昼と夜の狭間」あらすじ・ネタバレ

 

リードの面会に行ったガルシアは、リードが刑務所で暴力を受けていることを知り深く悲しんでいた。その様子を見たアルヴェスは、連邦刑務所にツテがあると言い動き出す。

 

そんな中、バーモント州の小さな町で2つの連続殺人事件が発生。一つは密猟ハンターが狩猟中に銃で撃たれ殺され、もう一つはもう一つは自宅でナイフで刺され殺されるというものだった。

 

手口も被害者もまったく共通点がなく、2人のシリアルキラーがお互いを刺激し合い犯行を行っているものかとも考えられたが、捜査を進めていくとどちらの事件も被害者が心臓への一撃で殺されているということがわかり、チームは2つの事件が同一犯による犯行だと考え始める。

 

一方アルヴェスは連邦刑務所に向かい、リードではなくカルヴィン・ショーに面会。アルヴェスはショーが情報提供者を殺したのは潜入捜査官を守るためではなく、情報提供者と男女の仲になり、彼女が妊娠してしまい、家族に隠しておくために殺したんだろう、という話をする。

 

そしてこれからも妻や息子を守りたければ刑務所内でリードを守れ、さもないと息子を引き離す、と脅す。

 

 

そんな時、新たな事件が発生。今度はカップルが刺殺され、現場の様子から犯人は割れたガラスを踏んで足の裏を負傷しながら裏口から逃げていたことがわかる。

 

昼も夜も人を殺し、昼と夜とでは精神状態が違って、しかも夜は裸足で動き、ケガをしても痛みを感じていないことから犯人は夢遊病で夜の犯行は眠っている時に犯行を行っているとわかる。

 

犯人が眠っている状態でも被害者の家の出入り口を熟知していることから、犯人は被害者の家に出入りしたことがあるのではないかと推測、被害者たちの住んでいるエリアや住宅の過去を調べることに。

 

被害者たちの住んでいるエリアは再開発が行われ、襲われた被害者家はいずれも以前は娼婦やジャンキーたちがたむろしている場所だった。

 

その地域で、何度も逮捕されたり、薬物常習者などと密猟者を照合し絞り込んだ結果、何度も逮捕歴がある密猟者兼薬物常習者の男が浮上。

 

その男は6週間前に死んでいるが犯行開始時期と重なり、しかも息子が一人いた。息子のトレイは夢遊病の要因となる薬を大量に処方されている記録があり、幼い頃に娼館に出入りしている父親のせいで娼婦から性的いたずらを受けていたことがわかり、トレイが犯人だと断定される。

 

トレイがいたずらを受けた場所である家はまだ襲われていなく、チームは現在の住人にすぐに連絡し、その家へ急行する。

 

チームが現場に到着すると、トレイは逃げ惑う住人の執拗に襲っていたが、ウォーカーが家具を撃ち、その銃声でトレイは目を覚まし我に返る。

 

トレイは助けを求めおとなしく連行され、住人も無事救助される。

 

 

その頃刑務所のリードは、自分の代わりに囚人たちの標的になっているルイースを守ろうと必死になり、自分はショーの後ろ盾があるから一般棟でも大丈夫だろうとルイースに独房を譲ろうとするがショーには相手にされない。

 

そんな時、リードとルイースが二人で作業をしているときに、例の囚人たちが現れ、リーに荷物の受け渡しを命令し、歯向かえばこうなる、とルイースの喉をナイフで切るのだった・・・

 

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第17話「昼と夜の狭間」の感想

 

夢遊病コワ~。ルイスも言ってましたが、夢遊病患者で寝ながら運転しちゃう人もいたらしいです。

 

夢遊病のシリアルキラーはありそうでなかったですね。犯人のトレイはシリアルキラーにお馴染みのクズな親に育てられ、かわいそうな幼少期を過ごしているんですが、別の親に育てられていたらもう少しマシな人生送れたんだろうなとちょっと同情しました。

 

寝てる間に殺しちゃった人にはかなり罪悪感持ってたし、サイコパスではなさそうですね。しかもビミョーにイケメンで同情度少しアップ。

 

そして、リード君ですが。アルヴェスが動きだしたんでてっきりリードに面会に行って刑務所生活の心得でも話すのかと思いきや、まさかのカルヴィン・ショーに面会でした。

 

まさかショーがリード襲った黒幕なの!?と思ったけど、そうではなくて単純にリード守れや、っていうお話だったんですね。あービックリ。

 

しかもショーには何かあると思ってたけど、情報提供者殺したのはまさかの色恋沙汰とは。妊娠したからって子宮撃って殺すなんて最低・・・。サイコパスの素質あるんじゃない?腐ってもFBIなんだし、なんとか堕ろさせるとか、金で解決するとか方法あったでしょうに。

 

最後にリードの刑務所仲間のルイース(やっと名前が判明)がエライことに・・・喉掻っ切られてたし助からないよね・・・。『プリズン・ブレイク』というより『ウェントワース女子刑務所』のような展開。本当にリードの精神状態が心配です。

 

プレンティスの友人でデキる女弁護士も刑務所の移動の権限は刑務所が握ってるから無理っぽいって言ってたけど誰が邪魔してんですかね。イジワルな看守?はいたけどそこまでの権限はなさそうだったし、まさかまさか“引っかき男”ことピーター・ルイスの力が刑務所にまで及んでるとか!?それだったらすごいなー。ルイスは刑務所脱獄できたぐらいだし、なんか握ってそうな気もしますが。

 

リードの件でガルシアとアルヴェスの距離がすこーし縮まってガルシアがやっとアルヴェスを「ルーク」って呼び、ルークもちょっとうれしそうで、そこが最近で唯一の癒しシーンでした。