アメドラ三昧

動画配信サイト HuluやNetflixで視聴したドラマ・映画のあらすじ・ネタバレを綴っています。

『SUITS/スーツ』シーズン7 第3話 あらすじ・ネタバレ&感想 ルイスが不憫・・・

スポンサーリンク

f:id:yokosyoko:20180531185250j:plain

『SUITS/スーツ』シーズン7 第3話のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

 前回はコチラ。

 

www.yo-drama.com

 

 『SUITS/スーツ』シーズン7 第3話のあらすじ・ネタバレ

 

ハーヴィーをアレックスに取られる妄想に悩まされるルイス。カウンセラーからアレックスと仲良くなるよう助言され、ルイスはアレックスに花を贈り、ランチに誘う。

 

アレックスはルイスの誘いに応じるも、仕事が入ったとドタキャンする。しかもアレックスがハーヴィーと出かけて行ったところを見かけ、ショックを受けるルイス。

 

 

マイクのもとには、息子が刑務所で不審死したという依頼人がやってくる。刑務所や看守を調べると、依頼人の息子が死んだ際、刑務所は人員不足だったことが発覚し、そのせいで依頼人の息子が死に至ったのではないかと考えられた。

 

マイクは刑務所を訴えるのに十分だと確信するが、その刑務所とアレックスのクライアントに繋がりがあることがわかり、利益相反になることからアレックスはこの件からマイクに手を引かせるようハーヴィーに訴える。

 

ハーヴィーは最初は拒否するもアレックスに借りがある為、マイクに刑務所の件から手を引くよう話す。マイクはプロボノ案件をやっていいと約束したのに、と反抗するが、ハーヴィーは高圧的な態度を示す。

 

この件をマイクから聞いたルイスは、マイクの肩を持ちハーヴィーに間違ってると伝え、マイクとの約束を守るべきだ、と言う。しかしハーヴィーは、ルイスはアレックスに嫉妬しているだけ、とルイスを罵る。

 

2人の言い争いに気づいたドナもそこに加わりルイスに賛成するが、ハーヴィーは決めるのは自分だ、と怒って出て行く。

 

レイチェルはアソシエイトの教育をルイスから引き継いだが、アソシエイトの1人ステファニーが言う事を聞かないため手を焼いていた。

 

ドナに相談すると、ルイスを少し見習って権威的な態度を見せては、レイチェルにアドバイスをする。

 

翌日ステファニーはまたレイチェルに反抗的な態度を取り、レイチェルを下に見ているような発言をする。レイチェルはステファニーを正そうとするが、それを聞いていたドナが割り込んできて、ドナがステファニーを厳しく咎める。

 

レイチェルはドナの介入により恥をかかされた、と後でドナに文句を言うが、ドナもレイチェルがうまく収められないから助けてあげた、と反論し、二人は険悪なムードに。

 

ハーヴィーから刑務所の件から手を引けと言われたマイクは、この件をオリバーに託すことに。

 

マイクに怒っていたオリバーは最初は拒否するが、マイクが自分も刑務所で殺されかけた事を話し、オリバーは引き受ける。

 

しかし、オリバーに託したことを知ったハーヴィーは、オリバーがいる相談所と自分の事務所は提携しているため、手を引いたことにはならないと激怒する。

 

自分はもう関わっていない、とマイクが言うと、ハーヴィーは、この件には今後一切関わらないということを文書にしてアレックスのクライアントに提出するよう言う。

 

ドナはステファニーの件に関して自分が間違っていた、とレイチェルに謝罪する。レイチェルも自分が言い過ぎたことに対し謝罪し、二人は仲直りする。

 

レイチェルは、自分の弁護士の仕事を優先したいとアソシエイトの教育はドナに任せると言う。

 

そしてドナはステファニーを呼び出し、クビを言い渡す。

 

 

スポンサーリンク

?

『SUITS/スーツ』シーズン7 第3話の感想

 

今回のルイスはほんと不憫・・・。アレックスの移籍を邪魔したことを謝罪し、アレックスと仲良くなろうと花送ってランチ誘って頑張ったのに、マイクの味方しただけでハーヴィーからめいっぱい罵られちゃうなんて・・・。ルイスに当たり散らされるカウンセラーの先生も不憫だけど、今回はルイスがかわいそう。

 

ただルイスは自分が攻撃側の時は同じぐらい人を傷つけること言うからなぁ・・・。因果応報な部分もあるんですが。

 

でもラストではカウンセラーに電話して文句言ってる時にカウンセラーを「ハーヴィー」って呼ぶほど取り乱していて、ルイスの精神状態が心配です。

 

しかし今回のハーヴィーはひどかったです。ルイスがアレックスに嫉妬してるだけとか、アレックスに送った花のことバカにしたり、ドナの前でハーヴィーにしか言ってないルイスの気持ちバラしたり。

 

マイクに対しても、プロボノやっていい約束で事務所に戻らせたのにアレックスを優先させて刑務所の件から手を引かせた上、文書まで作らせるなんて。

 

急に昔の暴君に戻りましたね。ハーヴィーちょっと不安定です。でも恋愛はちゃっかりやってて、セラピストとしてハーヴィーとの付き合いに戸惑いがあるアガードに、自分も不安があるから二人で乗り越えよ~みたいなこと言っちゃって、なんか丸く収まってました。

 

それぐらい優しい気持ちをルイスとマイクに向けれんかね。事務所の代表になって、仕事で気を張っている分プライベートで恋人に甘えたいのはいいですが、ルイスもマイクも仲間なのになんであんな言い方するんだろう。

 

自分がアレックスを事務所に呼び寄せたからアレックスの顔を立てないとってのはわかりますが、今回のハーヴィーは自分の思い通りにならなくてキレてる子どものようでした。

 

アレックスがまだいいヤツなのかどうか読めないですね。猫飼ってるっていうルイスとの共通点があるのはわかりましたが。今のところいいヤツそうですが。今後ルイスとどう関係を築いていくのかが気になります。案外仲良くなったりして。

 

そして今回はレイチェルとドナにもひと悶着が。ドナがちょっと出しゃばっちゃったかな~。ドナもCOOとして威厳を示したかったんでしょうが、あれじゃ確かにレイチェルの立場ナシです。

 

レイチェルもちゃんとドナに文句言うところはアメリカ女性の強いとこですね。仲良しでレイチェルが弁護士資格持ってる身だとはいえ、ドナは一応事務所の先輩ですから。私だったら絶対文句言えね~。なかなかの暴言言い合ってましたよ。

 

でもドナもちゃんと自分に非があると思ったら謝るところはやっぱりいいオンナですね。最近のドナはちょっと・・・とは思ってましたがデキるオンナには違いないです。

 

二人のケンカの原因になったアソシエイトのステファニーがふてぶてしいったらありゃしない。ステファニーはルイスの暴言の被害者で、ほんとは同情される人物なはずなんですが、任された仕事人にやらせたり、呼び出されても無視したり、それをレイチェルに指摘されたら「私はアソシエイト4年目でよその事務所から引き抜かれた人材なんだからっ」っと息巻いちゃって。

 

まぁ気持ちはわかるけど・・・。仕事だから仕方ないよね。自分に自信があるのはいいことだけど謙虚な気持ちも必要ですね。

 

マイクがこのまま刑務所の件から手を引くとは思えないんですよね~。自分も刑務所にいたからこの件には関わりたいと思ってそう。結局オリバーを手伝ってそうでこの先ちょっと心配です。オリバーもちょっと頼りないしな。