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『クリミナル・マインド』心に残ったエピソード5選 ややネタバレ シーズン7~11【後編】

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最近なぜかビミョーにアクセスが増えてるこの記事。

 

 

www.yo-drama.com

 

フムフム・・・なんて読み返してみると、【前編】ってなってるのに【後編】書いてへんやん!

 

というわけで、今さら【後編】です。後編はシーズン7~11の中で心に残ったエピソードを選ぶつもりだったのですが、シーズン11は特にいいエピがなかったので、実質シーズン7~10の中からの選出になってます。

 

『クリミナル・マインド』心に残ったエピソード5選

 

 1.シーズン7 第22話 「プロファイラー入門」

 

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あらすじロッシは旧友である大学教授に頼まれて、BAUメンバーとともに大学生向けにプロファイラーに関する講義をすることに。講義の題材に選ばれたのは、1992年から2009年にわたり100人以上の女性が犠牲になったトーマス・イエーツの事件で、ロッシはいかに連続殺人犯が作られるかを考え、それが分かれば犯人を捕まえることができると語る。イエーツはBAUに逮捕され、死刑判決が下されるが、2年後イエーツは刑務所からロッシに面会希望を求める。イエーツの狙いとは・・・

 

このエピはいつもと違って講義のシーンがメインです。講義を進めながらイエーツの事件の回想シーンを見せます。事件捜査じゃないエピも斬新でたまにはいいもんです。

 

イエーツは『クリミナル・マインド』お得意の典型的なシリアルキラーで、残虐な殺し方、被害者の多さはまさにです。不幸な境遇に生まれ、虐待されて育った結果シリアルキラーに、ってやつですね。

 

ただいつもの事件と違うのは、死刑判決を受けたイエーツがロッシに接触してきて、ある取引を持ち掛けてきます。

 

その取引のせいでロッシは重荷を背負うことになりますが、そんな取引思いついたイエーツが本当に憎たらしい。まぁまぁ後味の悪いエピです。

 

 

2.シーズン8 第12話 「ツークツワンク」

 

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あらすじリードが密かに連絡を取り親密になっていた遺伝子学者の女性メイブが失踪する。彼女を拉致したストーカーは「アダム・ワース」と名乗り、リードにメッセージを伝えてくる。リードはチームに協力を依頼し、捜査を開始。会ったことも、顔を見たこともないメイブには婚約者がいたことが発覚し動揺するリード。それでもストーカーを追い、メイブを助け出そうとするが・・・

 

少し前の回からひっぱっていた恋愛に不慣れなリード君の恋のエピソードがまさかこんな最悪の結末を迎えるなんて・・・。

 

公衆電話で連絡取ってるとか、犯人の動機とか、イマイチ現実味がなくストーリー自体はそんなになんですが、悲しすぎて犯人とかストーリーとかどうでもよくなっちゃいます。

 

タイトルの「ツークツワンク」はチェス用語で、チェックメイトを避けられない状況のことだそうです。チェスなんて縁がなさすぎてまったくピンときませんが。

 

ちなみに上の画像の彼女、『ゴシップガール』のジョージーナこと、ミシェル・トラクテンバーグがゲスト出演してます。彼女はエキセントリックな役柄が似合ってますね。

 

 

3.シーズン8 第14話 「姉妹」

 

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あらすじメリーランド州に住むブルース・モリソンの家で姉妹が失踪する。モリソン家では1年前にもブルースの妻ジュディが姿を消していた。ジュディの失踪ではブルースが容疑者として疑われたが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。捜査を進めていくと、ブルースは供述が曖昧だったり、姉妹への虐待疑惑が浮上したりブルースへの疑いが深まるが・・・

 

この回はホッチを演じているトーマス・ギブソンが監督したエピだそうで、そのせいかなんだかいつもと雰囲気が違う感じ。

 

なんといってもブルースが一番怪しいんだけど、ブルースのほかにも容疑者候補は何人かいて、結構最後のほうまでハッキリしない感じで進み、最後にちょっとしたどんでん返しが起きます。

 

アクション少なめな展開や意外な犯人やブルースが抱える問題などが印象的でした。

 

 

4.シーズン9 第14話 「200」

 

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あらすじ

 JJとクルーズ部長が突然失踪し、BAUチームはJJが国務省へ異動していたころアフガニスタンで極秘任務に就いていたことを知る。上層部の対応から、JJらの救出が優先されない可能性があると考えたチームは、インターポールに勤務するプレンティスにも協力を要請。JJが就いていた極秘任務について調べ、チームで2人を救出しようと奔走する・・・

 

記念すべき通算200回目のエピです。シーズン7で降板したプレンティスもゲスト出演し、サブキャラたちも総出のおめでたい回ですが、なぜか主役はJJ・・・。まあおもしろかったからいいんですけど。

 

JJってば国務省でかなり危険な任務やらされてたんですね。国務省は出張少ないし家族持ちにはいいでしょ、なんて言われた気がしますが。ストラウス、鬼ですね。

 

シリアルキラーやサイコパス追いかけるBAUが勝手に捜査していいような事件じゃなく、ストーリーはちょっと強引な気もしますが、JJが受ける拷問シーンは目を覆いたくなるほど緊迫しているし、JJが受けた心の傷も明らかになり、色々と心が痛むエピでした。

 

5.シーズン10 第10話 「不平のかゆみ」

 

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あらすじ

 ジョージア州アトランタにある地元紙の記者スティルマンが、錯乱状態で深夜のハイウェイに飛び出し変死する。麻薬組織の報復、薬物の過剰摂取などが疑われたが、スティルマンが昆虫学者スリ博士と連絡を取っていたことがわかる。しかし、そのスリ博士も遺体となって発見される。二人の遺体の状況から同一犯による殺人と断定され・・・。

 

このエピはストーリーうんぬんではなく、虫・虫・虫!大量の虫が本当に気持ち悪いったらありゃしない。

 

鼻からゴキブリ出てくるんだよ~。虫が何よりも嫌いな私はゴキブリって打ってるだけでもオェっとなります。しかも外国のゴキブリって色もフォルムも日本のものよりグロいんですよね。あぁ・・・思い出しただけで気分が悪い。

 

体の中に虫がいると思い込む「寄生虫妄想症」がテーマのエピですが、こんな病気たまったもんじゃないですね。

 

いつもと違った意味で心に残ったエピでした。

 

 

まとめ

シーズンが進むにつれて、精神崩壊タイプの犯人ばっかりでやっぱりネタ切れ感が否めません。そのせいもあり、特に心に残ることもなかったシーズン11からは選べませんでした。

 

とはいえ、シーズン7、8ぐらいはまだまだおもしろくて、いつもの事件に加え、プレンティスの隠された過去が明らかになったり、BAUを去ったりと衝撃の展開が起こり、心に残ったエピの選出もかなり悩みました。

 

プレンティスが去ってからは、ブレイク、キャラハンと、短期間であまり馴染まないままキャラの入れ替わりがあり、そのせいもあってかストーリーもイマイチ入り込めない感じでした。

 

現在はまさかのホッチも降板、モーガンも降板、プレンティスは戻ってきたけど、『クリミナル・マインド』の顔であった2人がいなくなり、観るのやめちゃったファンも少なくないのではないかと思います。私もちょっとやめそうになったよ。

 

二人の降板やストーリーのマンネリ化は残念な気持ちでいっぱいですが、振り返ってみると、過去には本当に面白いエピが沢山あったな~。

 

またシーズン1から観てみようかな。

 

 

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