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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第11話 あらすじ・ネタバレ&感想 がんばれゲイブリエル

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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第11話のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

早いもんでもう11話なんですねー。前回はミンチ肉シーンで久々にゲゲっとなり、このドラマがゾンビドラマだったことを思い出した回でした。

 

前回はコチラ。

 

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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第11話のあらすじ・ネタバレ

 

聖域を逃げ出したゲイブリエルとカーソン医師。しかし道に迷い、ゲイブリエルは容体が悪化し、目が見えなくなっている。

 

森の中で小屋を見つけ、そこにあった抗生物質のおかげでゲイブリエルは少し回復。車のキーも見つけ、いざ逃げ出そうとしている矢先、仕掛けられた罠にかかってカーソン医師は負傷。

 

しかも救世主たちに見つかってしまい、カーソン医師は殺されゲイブリエルは聖域に連れ戻される。

 

連れ戻されたゲイブリエルは、ニーガンの命令で銃弾を作らされていたユージーンの手伝いをさせられることに。

 

 

 

ヒルトップへ向かうダリル、タラ、ロジータらアレクサンドリア一行は森を進む。

 

進むルートで意見が割れるアレクサンドリア一行。ドワイトの提案により危険な沼地を進むルートに決定。

 

ダリルたちが沼でウォーカーを倒している間にタラはドワイトを殺そうとする。そんな時、沼地に向かおうとする救世主たちに遭遇。ドワイトは救世主たちの前に姿を見せ、救世主たちを違う方向へ誘導する。

 

無事にヒルトップに到着することができたアレクサンドリア一行。ダリルと再会し安堵するキャロルに、カールの死を知り泣き崩れるイーニッド。

 

 

二ーガンはユージーンの案からヒントを得て、武器にウォーカーの血や内臓をつけて戦い、敵をウォーカーにする作戦を思いつく。

 

 

『ウォーキング・デッド』シーズン8 第11話の感想

 

主役リックが不在の今回、ゲイブリエルがただただ不幸な回でした。

 

目見えなくなっちゃうし、せっかく逃げ出して、抗生物質もゲットして体調よくなったのにあえなく捕まり、脱走仲間のカーソン医師も殺されちゃう。

 

なんかいいコンビになりつつあったのに残念です。ゲイブリエルはかつてはあんなにウザキャラだったのに今ではすっかり同情を集めるキャラに。

 

アレクサンドリア御一行は少し久々に見た気がしますが、あれ・・・ダリル、ちょっと肉付きがよくなったような・・・?タラも相変わらずのどすこい体型ですが、ダリルも若干その気が感じられました。

 

ダリルは髪型といい、体型といい、初期の頃のほうが断然よかったな~。リックは今の方がワイルドで私は好きです。汗かきすぎだけど。

 

ニーガンは相変わらずのドSですね。ユージーンも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。いちいちルシールを目の前に置いてお説教。最初は私も一緒にビビッてましたけど、最近はなんだか「ニーガン実はいい人説」が見え隠れして怖くなくなっちゃいました。慣れただけ?

 

そしてニーガンは、武器にウォーカー菌をつけて戦い、敵をウォーカーにしちゃえ大作戦を思いつくんですが、ウォーカー増やしちゃうのもめんどくさくないかい?

 

アレクサンドリア御一行もゲイブリエルらもヒルトップまでの道のりにあんなに難航してたのに、モーガンはなぜあんなにお気楽に行き来できるんでしょうか?『ウォーキング・デッド』七不思議の一つです。(あと6コ探さなきゃ)

 

今回はゲイブリエルの逃避行や、タラ&ドワイトの救世主遭遇の件などハラハラドキドキさせられシーンもあって、なかなか見ごたえある回でした。

 

次回以降、ニーガンのウォーカー菌感染大作戦の犠牲になるキャラは出てくるんでしょうか?オーシャンサイドのアーロン安否もきになるところです。

 

 

『ウォーキング・デッド』はHuluで視聴できます。