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『クリミナル・マインド』シーズン12 第18話「ヘルズキッチン」あらすじ・ネタバレ&感想 

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第18話「ヘルズ・キッチン」あらすじ・ネタバレ&感想です。お正月で1週休みだったので久しぶりな気がします。とはいえ最近は惰性で観ている感じなので視聴も録画もすっかり忘れてました。

 

 

シーズン12 第18話「ヘルズ・キッチン」あらすじ・ネタバレ

 

ニューヨークのマンハッタンで16歳のケイティが拉致される事件が発生。以前にも同様の事件が起きており、被害者たちは拉致から1週間後に殺され、血を抜かれていた。ケイティは拉致から5日経っているのでチームは急いでマンハッタンへ飛ぶ。

 

 

防犯カメラの映像から、ケイティはヘルズ・キッチンに向かっていることがわかり、過去の被害者もヘルズ・キッチンで失踪していた。ヘルズ・キッチンは、両親が離婚し離れて暮らす父親の家がある場所で、ケイティは週に2~3回そこを訪れていた。

 

 

以前の被害者たちは皆、高いところから落ちた形跡があり、遺体は仰向けに寝かされ、腕は前で交差された状態だったことから犯人は自責の念を感じていると推測された。

 

 

犯人が血にこだわり、被害者から血を抜き取っていること、定期的に犯行を行っていることから、犯人が血液の病気にかかっているのではないかと、ヘルズ・キッチンに住む血液病の人物を探すがヒットしなかった。

 

 

そんな時、地元警察の刑事が犯行現場周辺の防犯カメラの映像を持ってくる。そこには一台のバンが頻繁に映っていた。ナンバープレートは盗難されたものだったため追跡はできなかったが、車の窓のほとんどにスモークが貼られていたこと、犯行がいつも深夜だったこと、被害者から日焼け止めの成分が出たことから、犯人は日光に当たれない病気なのでは、とJJが気づく。

 

 

しかし、そういった病気の人物はニューヨークでは見つからず、犯人についての進展はなかったが、犯人が日光を避けているとすればケイティの監禁場所は地下ではないかと推測された。

 

 

ケイティが最後に防犯カメラ映っていた場所の周辺を調べると現金払いの駐車場があり、所有者は死亡していたが納税されていることからチームはその駐車場を調べることに。

 

 

駐車場に向かってみると、そこには防犯カメラに映っていたバンが停まっていた。そのバンの中を調べてみると、床が開くようになっていて、その下にはマンホールがあった。

 

 

プレンティスとアルヴェスが外を調べ、JJとウォーカーがマンホールの中に。JJとウォーカーは二手に分かれて捜索する。するとJJはすぐにケイティを発見、無事救出する。

 

 

ウォーカーはケイティの救出を無線で聞いた直後に犯人に襲われ気を失ってしまう。目を覚ましたウォーカーは落とした銃を手に立ち上がる。するとどこからか犯人の声が聞こえてくる。犯人は、ケイティを奪われた、ケイティは運命の人だ、などと話す。

 

 

ウォーカーは犯人の話す声を頼りに暗闇の中犯人を探す。そして背後に気配を感じた瞬間発砲し、弾は犯人に命中、犯人は死亡し、事件は無事解決。

 

 

刑務所でのリードは、友人ルイースを目の前で殺されて悪夢にうなされるようになり、精神状態は限界に。ロッシが面会に行くも、刑務所内で麻薬が見つかったことから刑務所が突然封鎖になり、面会が中断されてしまう。

 

 

リードはルイースを殺した囚人から麻薬を運ぶよう命令されており、拒んでいたがショーからもやらなければ危険だ、と促される。

 

 

麻薬の運び屋はマルコムという囚人と一緒にやることになっていて、マルコムはショーと顔見知りだという。しかしショーはマルコムを知らないと言い、リードはショーに疑いの目を向ける。

 

 

そこでリードは洗剤で自作の薬を作って麻薬とすり替えることに。するとマルコムが鼻から血を出して倒れ、同じくショーや同じ棟の囚人も倒れてしまい、リードは追い詰められてしまう・・・

 

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シーズン12 第18話「ヘルズキッチン」の感想

「ヘルズ・キッチン」てすごい地名ですよね。「地獄の台所」ですよ・・・。あんま住みたくない地名ですけど、場所はマンハッタンで今では高級エリアなんですよね。写真を見ると確かにニューヨークらしく、ステキな街並みです。

 

 

事件はというと、なんだろう、ビミョーな事件でした。最初は犯人の風貌や血を抜かれているという犯行から、サイコでゾワゾワな展開を期待しましたが、血を飲めば病気が治ると思い込んでいたり、被害者を死なせてしまった自責の念が強いこととか、なんかちょっと同情しちゃう犯人でした。

 

 

犯人に同情すべき余地があるパターンは今までのエピでも色々ありましたが、そういう時は大抵犯行が残虐だったり衝撃的だったりして、同情の気持ちが相殺されちゃうんですよね。

 

 

でも今回は犯行も犯人も中途半端。ハラハラドキドキする展開もなし。犯人は名前すら出なかったしー。結局何の病気抱えてたのかもハッキリしなかったし、犯人がどうやってケイティを拉致したのかとかハッキリしないことだらけ。結末もビックリするぐらい簡単に撃たれて死んで、色んな意味で同情。

 

 

事件に充てる時間が短い分、みんなの出番が少なくてなんだかさみしいです。アルヴェスなんて今回一言ぐらいしかしゃべってないんじゃないかしら。ガルシアの軽口もナシ。ホント『クリミナル・マインド』の魅力が激減中です。

 

 

リードのプリズンライフがメインで事件は付録みたいなもんなんで仕方ないですけどね。それにしても事件が雑なような気がします。

 

 

そんなリードもよくわからない展開で。麻薬の運び屋させられるんですけど、運び屋の相方マルコムの事を知っているかとリードがショーに聞くと(マルコムはショーとは知り合いと発言)、ショーはそんなヤツ知らね、って言うんです。するとリードは、刑務所仕切ってんのはアンタだ、生かすも殺すもアンタ次第でしょ、って言い返してなにやら不穏な感じに。

 

 

そしてリードは洗剤となんかを調合したニセ麻薬を作って本物とすり替えちゃいます(そこの描写はなかったけど)。ニセ麻薬作るなんてさすがリードですが、その麻薬を使ったであろうマルコムやショーが血出して倒れちゃいます。

 

 

てことは麻薬の件にはショーも関わってたってことですよね。てことはルイース死んだのもショーの指示ってこと?それにはリードも気づいてるけど、リードにはもう敵しかいなくて本当にもう限界ですよね。早く出してあげて。

 

 

刑務所入ったとき最初にリードを一般棟に入れる嫌がらせをした看守もなんか怪しい。ショーともつながってるみたいだし。ほんと敵だらけ。

 

 

もう事件の面白さには期待しないでリードの行く末だけに注目して観ていこうかな。

 

 

 

 

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