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『クリミナル・マインド』シーズン12 第16話「ボーンクラッシャー」あらすじ・ネタバレ&感想 リードが心配で仕方ない

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第16話「ボーンクラッシャー」のあらすじ・ネタバレ&感想です。ここのところ、リードのプリズンライフも描かないといけないので事件のスピード解決感が否めません。

 

『クリミナル・マインド』シーズン12 第16話「ボーンクラッシャー」のあらすじ・ネタバレ

 

元FBIの受刑者、カルヴィン・ショーのおかげで他の受刑者から襲われたりしなくなったリード。しかしリードと同じ時期に刑務所に入った気の弱そうな男がいじめを受けていた。

 

 

リードの元へJJが捜査の合間を縫って面会に行く。リードは平気そうなフリをするが、JJはリードの様子を見て心配でたまらなくなる。

 

 

ニューヨークで6週間の間に20代の女性の遺体が3人路地裏で発見された。被害者はいずれも手足の骨を砕かれ大量出血死させられていて、体内からアルコールとMDMAが検出された。3人目の女性は監禁の後、殺されていたことがわかった。

 

 

被害者は3人とも教育を受け定職に就いていたリスクの低い女性たちで、酒や麻薬は犯人から勧められたのではと考えられ、犯人は魅力的な外見だと思われた。

 

 

そんな時、一人の女性がFBIに話があると警察署を訪れる。女性は1冊のノートを持ってきており、ロッシがそのノートを見るとそこには「折る」「砕く」「粉々に」などという言葉がたくさん書かれていた。女性は、そのノートは息子のもので、犯人は息子だ、と言うのだった。

 

 

犯人の母親だというミランダ・ホワイトから話を聞くロッシとアルヴェス。ミランダはノートだけでなく息子のダニーが犯人だと言う証拠が他にもあるから家に見に来てほしいという。家に向かったロッシらはダニーが追い出されるまで寝起きしていたという地下室に案内される。そこには壁一面に骨や人間の体の絵や写真、切り抜き、「骨の砕ける音」という文字などが無数に貼られているのだった。

 

 

ミランダの話によるとダニーは昔父親が浮気をして出て行って以来おかしくなったという。家族で昔住んでいたアパートがあるという話を聞き、今は廃墟となっているそのアパートへチームは向かい、突入。中には女性が一人縛られ、手の骨が折られ衰弱していた。ダニーの姿はなく、チームはプロファイルを発表しダニーの行方を追う。

 

 

引き続きミランダから話を聞くアルヴェス。ダニーは人付き合いが下手で、女性と話をすることもできない内向的な性格らしく、知的な女性を簡単に拉致できるほど魅力的な人物とされたプロファイルと矛盾が生じる。

 

 

そんな中、新たな女性が拉致される。目撃証言からダニーが犯人であることは間違いなかった。ダニーの犯行は手馴れており、今回の3件が初めてではなく以前にも犯行を行っているのではないかと考え、同様の事件を調べて最初の被害者を発見。

 

 

ダニーは内向的な性格ゆえ母親とまともに話すこともできず、心配したミランダが良かれと思い麻薬を与えてみると劇的に明るくなったので、息子と話せることがうれしかったミランダはつい麻薬を与えてしまっていたということがわかる。

 

 

麻薬の影響下で行った初めての犯行が忘れられず、その快感を求めて犯行を繰り返しているものと考えられ、最初の被害者と出会った場所にダニーがいると推測したチームはその場所へ急行。

 

 

推測通りその場所に拉致された被害者とダニーを発見。被害者を救出し、ダニーにも母親に会わせてやるからとおとなしく逮捕されるよう求めるが、ダニーは捕まりたくないとビルの屋上から飛び降りるのだった。

 

 

カルヴィン・ショーに守られ刑務所内で無事に過ごすリードだったが、代わりにイジメにあっている男のことが心配で守ろうとするが、ショーに止められてしまう。それでも何とかしようとするリードをショーは、外と刑務所の中のルールは違う、とリードを見放してしまう。リードは看守にイジメのことを告発する。するとリードはイジメを行っていた受刑者から襲われてしまい・・・

 

 

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『クリミナル・マインド』シーズン12 第16話「ボーンクラッシャー」の感想

 

今回はいきなり犯人の母親が登場で、わかりやすいノートや壁の絵や写真などの証拠もあったんですが、いやいや、そう見せかけて実は真犯人は別の人なんでしょ、という展開を期待したのにも関わらず、ストレートに犯人だったというズッコケたエピでした。

 

アルヴェスは出身地で起こった事件だからか、犯人の母親に親身になっている感じだったけど、いくら内向的だからって子どもに麻薬与える母親ってどーよ⁉しかも脚立から落ちて腕から骨突き出すほどのケガを負ってる母親を助けもせずニヤニヤしながら見てるような子だよ・・・

 

 

なんだろう、とにかく印象に残らない事件でした。犯人の顔ももー忘れた。

 

 

最近はメンバー総出で事件の捜査してますが、ホッチやモーガンがいた頃のような派手な追跡やアクションがなくハラハラすることがないので面白くないです。確かに肉体派がいないんだよな~。ロッシはおじいちゃんだし、ウォーカーは明らか知能派って感じだし、期待のアルヴェスはなんか体重たそうだしな。

 

 

JJも心配してたけど、ほんとリードの刑務所での悲壮感が半端ない。FBIの正義感のせいでカルヴィン・ショーにも見放されちゃうし。告げ口は一番ダメなやつです。『プリズン・ブレイク』でも観て刑務所での処世術学んだほうがいいよね。

 

カルヴィン・ショーもいいヤツなのか裏があるのか今のところまだわからないですね。何か企んでてリードを助けたのか。でも今回見放しちゃったからやっぱり元FBI捜査官のよしみなだけだったのか?リード助けて。リードの疑いが晴れたら仮釈放の口利きなんかを狙ってるとか想像したけど。今後に注目です。