アメドラ三昧

動画配信サイト HuluやNetflixで視聴したドラマ・映画のあらすじ・ネタバレを綴っています。

『クリミナル・マインド』シーズン12 第14話「制御不能」あらすじ・ネタバレ&感想 リードが殺人罪で刑務所⁉

スポンサーリンク

f:id:yokosyoko:20171207002706j:plain

『クリミナル・マインド』シーズン12 第14話「制御不能」のあらすじ・ネタバレ&感想です。今回はプレンティスが前回からのリードの件に関わり、他のメンバーはいつも通り別の事件を捜査、という二手に分かれて行動する流れになっています。

 

前回はこちら。

 

www.yo-drama.com

 

 

『クリミナル・マインド』シーズン12 第14話「制御不能」のあらすじ・ネタバレ

 

フロリダ州で制御不能になった車が通行人をはねるという事故が同じ道路、同じモデルの車で2度相次いで起きる。ただの運転ミスではなく、車のシステムのハッキングか疑われ、チームはリードの件で不在のプレンティスを除き、ハッキングが専門分野のガルシアも連れて現場へ飛ぶ。

 

 

プレンティスは留置所にいるリードに面会。プレンティスの友人で優秀な弁護士のダンカン弁護士をリードに紹介し、リードの弁護を依頼することになる。

 

 

調べによると、事故を起こした運転手もはねられた被害者にも共通点や接点はなく、犯人の狙いもはっきりせず事故の一部始終を見て性的快感を得るための犯行かと考えられた。

 

 

事故現場を見に行くJJとアルヴェス、ガルシア。現場は見通しがよく、犯人が隠れて事故の一部始終を見られるような場所はなかったが、ガルシアが道路に設置されている防犯カメラに気づき、犯人は防犯カメラの映像をハッキングして事故の瞬間を見ていることがわかった。

 

 

ルイスは運転手の1人に話を聞く。運転手の女性に認知面接をし、事故の瞬間を思い出させる。運転手の話しによると、車を走らせていると突然ラジオのチャンネルが変わりって元のチャンネルに戻せなくなり、窓が勝手に開閉するようになったと思えば車が制御できなくなり人をはねてしまったという。

 

 

そんな時、またもや事故が起きる。今度は道路も車種も以前の2件とは異なるもので、現場近くに防犯カメラや交通カメラもなかった。しかし、車にはドライブレコーダーとスマホが設置されており、犯人はその2つをハッキングすることにより、ターゲットの誘導と怯えるドライバーをじっくり観察することができ、より強い刺激を求めるようになったと考えられた。

 

 

事故の目撃者の話によると、車は被害者をはねる前に1人をよけていたことがわかり、ターゲットは無差別から一定のタイプを狙うようになったことがわかった。しかし、今回はねられた被害者の女性をを調べてみても、運転手とも特に接点はなく、なぜ狙われたのかはわからなかった。

 

 

その頃、リードのもとにはダンカン弁護士が連邦検事補からの司法取引の話を持って来る。、リードが殺人を認めれば2年~5年の刑で済むという。裁判になり負ければ25年から終身刑になる可能性もあるという。犯してもいない罪を認めて短く服役するか、無罪を主張し勝負に賭けるか悩むリード。

 

 

チームはプロファイルを発表。犯人は20代後半の白人男性、放火犯のように自分の起こした災害を見て性的興奮を覚える性的倒錯者で、車に後付けされたデバイスからハッキングしているため、駐車場などでターゲットを物色していると思われる。最初の2件は練習で、本当のターゲットは黒髪の若く美しい女性、そのタイプの女性に何か強い恨みを持っていると考えられた。

 

 

ロッシのもとにプレンティスから連絡が入る。プレンティスはメキシコでローザ殺しの凶器が見つかり、その凶器からリードの指紋と血液が採取されたことを告げるのだった。ダンカン弁護士とプレンティスはそのことをリードに話す。リードは圧倒的に不利な立場になるがそれでも司法取引は拒否する。

 

 

そして4件目の事故が発生。被害者はやはり黒髪の若い女性だった。ガルシアが被害者の女性を調べてみると、最近出会い系サイトに登録していたことがわかる。さらに調べるとそこで被害者に執拗に連絡しているが無視され続けた男が浮上。その男はもう1人女性にしつこく迫っていて、アルヴェスはその女性が次のターゲットだと確信、ガルシアを連れてその女性の家に向かう。

 

 

アルヴェスとガルシアが女性の家に到着するが女性はすでに犯人に連れ去られた後だった。犯人の車は最初の2件と同じ車種だと推理し、さらに女性の携帯のGPSを追跡、犯人を追う。犯人はエスカレートしていて、事故の臨場感を見ているだけでなく、自分も体感しようとしていると思われた。

 

 

アルヴェスはガルシアを乗せて犯人を追跡。ガルシアは犯人が乗る車をハッキングしようと試みる。犯人は建物に激突しようとしていた。ガルシアのハッキングは時間がかかったが激突寸前でハッキング成功。車は止まり無事女性は救出され、犯人は逮捕される。

 

事件を解決させ、チームは帰って来てリードの罪状認否に間に合う。リードは無実を主張し、保釈を求める。しかし検察側は逃亡の恐れがあるとして保釈に反対。ダンカン弁護士がリードにはアルツハイマーの母親がおり逃亡の恐れはないと反論するも、検察側はリードが無断でメキシコに行ったこと、メキシコでも逃げていたことを責める。ダンカン弁護士がさらに反論しようとするが裁判長に遮られ、裁判長は保釈を認めずリードは裁判まで再拘留が言い渡されるのだった。

 

スポンサーリンク

?

 

『クリミナル・マインド』シーズン12 第14話「制御不能」の感想

 

リードが本当に刑務所行きに・・・。大富豪ロッシがせっかく保釈金は俺に任せろって言ってくれてたのに。検察のオッサンも感じ悪かったけど、裁判長のオバサンもなんか悪意感じたな~。裁判まで3か月はかかるそうなので、天才君はしばらくクサい飯を食べなきゃいけないようです。

 

 

現役のFBI捜査官を殺人容疑で裁くなんてちょっとやりすぎ設定な気もしますが、メンバーのピンチはやっぱりハラハラしますよね。しかも今回は通常の事件と同時進行で一度に二度おいしく楽しめる回でした。

 

 

さすがに通常の事件は時間もいつもより短めに解決しないとなのでとんとん拍子に解決しましたが、車がハッキングで制御不能で人殺すなんて斬新な事件で面白かったです。犯人も典型的なオタク野郎で見た目もキモ~。オタクの見た目は万国共通でメガネにベタっとした髪ですね。

 

 

今回は久々にガルシアも現場に同行です。現場をパソコン持ってミニスカ、厚底サンダルでちょこちょこしてるガルシアが可愛かった~。アルヴェスともなかなかいいコンビでした。でもガルシアとアルヴェスのやりとりはどうしてもモーガンを思い出させてしまい、アルヴェスがモーガンの後釜的な立場というのが強まってしまってちょっとアルヴェスがかわいそうな気がします。絶対モーガンと比べちゃうもんな~。しかもモーガンを絶対上回れないし。アルヴェスにはアルヴェスの魅力があるハズなのに。

 

次回はリードのプリズンライフが見られるようです。アメリカのドラマは刑務所が好きですよね。