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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第6話 あらすじ・ネタバレ&感想 チームダリル結成か

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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第6話のあらすじ・ネタバレ&感想です。気づけばもう6話です。病気にかかったっぽいゲイブリエルは大丈夫でしょうか。今シーズンは毎回ゲイブリエルの心配をしている気がします。

 

以下、ネタバレです。

 

『ウォーキング・デッド』シーズン8 第6話のあらすじ・ネタバレ

リックは一人ゴミ集団のアジトへ。ニーガンを追い詰めている現状を伝え、ゴミ集団の女ボスに自分たちの方につくよう再交渉するもあっさり断られて、リックはコンテナの中に裸で監禁されてしまう。

 

アレクサンドリアでは、ミショーンとロジータが聖域見たさに外へ。途中で救世主が2人いるアジトを発見、侵入。中では救世主2人が、ウォーカーに囲まれた聖域を助けるべく計画を練っていた。ミショーンとロジータはその計画を止めるべく救世主と戦闘に。ロジータが1人を倒すがその隙にもう一人が車で逃げてしまう。ミショーンとロジータは車を止めようとするが間に合わず車は走り去ってしまう。そこへトラックがやってきて救世主の車に突っ込み、救世主の車は大破。トラックにはダリルとタラが乗っていて、4人で聖域に向かう事に。

 

ヒルトップでは、ジーザスが連れ帰った捕虜の救世主たちの処遇に悩むマギー。結局囲いの中に入れて様子を見ることに。ついでにグレゴリーも囲いの中に入れる。

 

カールは以前助けそびれた男を見つけ、アレクサンドリアに連れ帰ろうとする。

 

王国では、生気を失ったエゼキエル劇場に籠って出てこない。キャロルは何とかしようとエゼキエルと話すがエゼキエルは、自分は王ではない、演じていただけだ、と弱音を吐くばかり。

 

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『ウォーキング・デッド』シーズン8 第6話の感想 

 

前回に引き続き、たいしたアクションシーンもなくイマイチ盛り上がりに欠ける回だったかな。派手なとシーンといえば、ロジータが救世主のアジトで救世主の1人にぶっ放していたミサイルみたいな武器でしょうか。マンガみたいにふっ飛んでいってましたよ、救世主さん。あんなの使うのランボーぐらいです。

 

ミショーン、ロジータ、カールは久しぶりの登場です。みんな元気そうでよかった。カールはナゾの男と行動してましたけど、あのインド系?の彼は今後のキーパーソンなのでしょうか。

 

リックはアッサリ捕まってしまってましたけどそれでいいんでしょうか。それが作戦?ゴミ集団が味方になると思ってたんでしょうかね。私でも思いませんけど。それよりゴミ集団の女ボスが裸にエプロン(といってもレースじゃなくゴム製だけど)してオブジェ作ってるという誰得なのかわかんないサービスシーンに失笑。あんな女味方につけたくないな。

 

ダリルは相変わらず皆殺し作戦に燃えていますね。タラもその作戦に大賛成の模様。ロジータもやさぐれてるし皆殺し作戦に便乗しそう。ミショーンはリショーンだしやっぱ反対なのかな。

 

エゼキエルは相変わらずウザいなー。シヴァの鎖握って、自分は王じゃない、演じてただけなんだ~、って何を今さら。もうスマイルできないんだ・・・みたいなことも言ってたような気がしますが、そのセリフすら演技臭くて気持ち悪。キャロルもさぞかしドン引き・・・と思いきや、泣いてる!?キャロルさん、エゼキエルのセリフ聞いて涙しておりました。思いの外エゼキエルのこと好きだったのね。

 

そろそろモーガンの復活の頃でしょうか。王国があんな状態だし、頼れるのはちょっとイっちゃってるけどキャラチェンジしたモーガンだけですかね。

 

ゴミ集団のコンテナで閉じ込められているリックは大丈夫でしょうか。裸にエプロン着させられなきゃいいけど。実は捕まるのも作戦で・・・的な展開でお願いしたいです。ゲイブリエルも引き続き心配!!

 

『ウォーキング・デッド』はhuluで視聴できます。