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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第7話 あらすじ・ネタバレ&感想 バッタバタ死んじゃう

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第7話のあらすじ・ネタバレ&感想です。前回からリアリティー番組と化した「ロアノークの悪夢」ですが、早速ローリーが殺されちゃいまして、どうなることやらの第7話です。

 

前回はコチラ。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第7話のあらすじ・ネタバレ

呪われた家の外のトレーラーではシドニーが隠しカメラで撮影されているキャストらの映像をチェックしている。すると、カメラマンスタッフがローリーが刺された瞬間が映っているのに気づく。巻き戻して確認しようとしたその時、トレーラーの外から女性アシスタントの悲鳴が聞こえる。

 

シドニーが外へ出てみると、女性アシスタントは首から血を吹き出して倒れていた。シドニーはすぐカメラマンを呼び撮影していると、急にブッチャーの恰好をしたアグネスが現れ、シドニーのカメラマンも斧でメッタ切りにされる。

 

呪われた家の中ではオードリーがローリーを探し回るが見つからず、みんなで探すことに。ドミニクが血だまりを見つけるがローリーはいなかった。

 

アグネスは貯蔵庫に身を隠し、カメラマンが持っていたビデオカメラで自分を撮影している。アグネスは本当の人格とブッチャーの人格が交互に現れるような錯乱状態でカメラに語りかける。

 

家の中ではシェルビーがドミニクが話をしているところにマットが出くわし、マットはシェルビーに冷たい態度をとり、シェルイビーはショックで一人部屋で泣いていた。その時、ベッドの上にビデオカメラが置かれていることに気づき、そのビデオカメラを覗き込んでいると背後にアグネスが迫っていた。

 

アグネスは続編に出たかった、と不満を漏らす。シェルビーがアグネスを落ち着かせようとするとアグネスは自分はブッチャーだ、と支離滅裂な発言を繰り返し斧でシェルビーを切りつける。とどめを刺そうとしたその時、ドミニクが助けに入って、気づいたらアグネスの姿は消えていた。

 

手当てを受けるシェルビー。カメラ越しにシドニーに助けを求めるが反応はなく、シェルビーの容体は安定しているが一刻も早く助けがいると、リー、モネ、オードリーがシドニーのトレーラーを捜しに行くことになる。

 

3人は地下室のトンネルを通って外へ出ようとする。トンネルにもカメラが仕掛けられていて、3人はシドニーに悪態をつきながら先へ進む。するとトンネルの暗闇の中から何者かが現れる。モットらしき姿をしていたので、オードリーはローリーかと話しかけるが、相手はローリーではなく、リーは持っていた銃を撃ち、3人は逃げ出す。

 

何とか外に出ることができた3人は森を彷徨い、日が暮れた頃にシドニーのトレーラーを発見、しかし、シドニーとカメラマンらは無残な姿で死んでいた。愕然とし取り乱す3人の前にアグネスが現れる。リーはアグネスを銃で撃ち、アグネスが倒れた隙に3人は逃げ出す。

 

3人は町まで行こうと森を進むが、途中でたいまつを持った男たちが見え、夢中で森の中を走る。逃げ切れたところで一息つき、オードリーは木の下でローリーに別れのメッセージを携帯のカメラで撮影する。すると上から血が落ちてきて、見上げるとそこにはローリーの死体がつるされていた。

 

たいまつを持った連中がまた現れたので、3人は再び逃げる。隠れて様子を見ていると何者かに襲われ、3人は目隠しされどこかに連れ去られてしまう。

 

銃で撃たれたアグネスは貯蔵庫に戻り、自分で銃弾を取り出し、ブッチャーになりきって、ブッチャーのセリフを唱える。

 

家では残ったマットとドミニクがシェルビーを看病ながら眠ってしまっていた。マットは突然目を覚まし、地下の倉庫に向かう。その気配に気づいたドミニクも目を覚まし、マットの後を追う。そこであるものを見たドミニクはシェルビーを起こし、倉庫へ連れて行く。倉庫ではマットと森の魔女と逢っていたのだった。

 

シェルビーは怒り狂い、二人を引き離す。森の魔女は逃げ、マットは追いかけようとし、シェルビーが止めるとマットは彼女が欲しい、彼女を愛しているからこの家に戻った、と言う。逆上したシェルビーはそばにあった工具でマットをボコボコに殴り殺してしまう。ドミニクは止めに入り、なんとかシェルビーを落ち着かせる。

 

リーたちはポーク家の連中に捕まっていて、リーはイスに縛り付けられポーク母に足の肉を切り取られる。モネとオードリーはその肉を食べさせられる。

 

ドミニクは動転しているシェルビーをなだめ、自首するように説得する。すると外から物音が聞こえ、見てみるとアグネスが家の周りにガソリンをまいていた。その時、たいまつを持った男たちがアグネスの背後に集まってくる。アグネスは男たちの出現に、私の復讐を手伝いにきた、と喜ぶ。すると男たちの中から本物のブッチャーが姿を現す。アグネスはひざまずき、崇拝する人、とブッチャーを讃える言葉を発する。ブッチャーは黙ったままアグネスの頭に斧を振りかざすのだった。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第6話の感想

なにこれ、面白すぎ!アグネス大暴れ。しかも霊以上に神出鬼没だし、銃で撃たれても死ななくて自分で弾取り出しちゃうなんてかなり壊れてます。リーは元警官なのに銃撃つのヘタだな。アグネス生きてるし!霊より人間のほうが今のところコワいです。

 

シドニーは本物のブッチャーに殺されると思ってましたがまさかのアグネスとは予想外でした。しかしアグネスの死に方がこれまたマヌケ。ブッチャーさん、尊敬してるっス!!とか言ってたら斧ささってるという。キャシー・ベイツの演技はほんとうまい。再現ドラマでブッチャーを演じているときと、アグネスがブッチャーを演じているときの演技が全然違います。本物のブッチャーもチラッと出ましたがなかなか不気味でした。

 

シェルビーの行動もビックリですね。マットボッコボコにされちゃった。頭潰れるほど殴るとは。女の情念はコワいな~。マットは森の魔女に会いたくて家に戻ってきたんですね。シェルビーは無意識に気づいていたのでしょうか、マットの心が自分から離れた原因はこの家に何かがあると。シェルビーから離れたのもシェルビーの浮気だけが原因じゃなかったのですね。森の魔女はなんか魔術でもかけたのかな。本物の森の魔女はガガ様ではなく、チラッと見えた姿は小汚なかった。でもそのほうがリアルかな。早くガガ様出して。

 

そしてポーク家の登場です。ポーク家母は再現ドラマと同じ人がやってんの?と思うぐらい似てました。正直人の肉食らうとか気持ち悪いインパクト強すぎて顔とか印象に残らない。イライアスの状況考えるとリーもまだ生かされてはいますよね。リーの肉食べちゃったモネとオードリーは大丈夫なんでしょうか。

 

誰が生き残れるんだろう。かなり気になります。アグネスは死んだだろうし後は霊たちの攻撃ですね。個人的にはクリケットの霊が見たいな。次回もかなり楽しみ~。