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『STAR 夢の代償』シーズン1 第8話 あらすじ・ネタバレ&感想 音楽はいずこへ

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『STAR 夢の代償』シーズン1 第8話 あらすじ・ネタバレ&感想です。前回は人種問題で抗議集会やデレク、アレクサンドラの逮捕などで音楽どころではなかったですが・・・今回はどうなるんでしょうか。

 

前回はコチラ。

 

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『STAR 夢の代償』シーズン1 第8話のあらすじ・ネタバレ

逮捕されたアレクサンドラは無事釈放されます。弁護士と母親が警察署に迎えに来てアレクサンドラに家に帰ってくるよう言うが、アレクサンドラはデレクの罪状認否に行ってしまいます。

 

罪状認否でデレクは無罪を訴えますが、保釈金が25万ドルという高額に決まります。スターたちは、保証業者に支払うべく10%の2万5千ドルを自分たちが募金パーティーでパフォーマンスし集めようと提案します。

 

アレクサンドラは自分の弁護士を連れてデレクに面会に行きます。弁護士は司法取引が妥当と言い、デレクも司法取引に応じるつもりだと言います。アレクサンドラは反対しますが、デレクの諦めた様子にアレクサンドラは黙って部屋を出ていきます。

 

抗議集会でのパフォーマンスが音楽祭のサイトにアップされ、グループは一躍脚光を浴びます。ジャヒルの友人コニーは、ラテン系のエバがグループに加入するなら出資をする、とジャヒルに提案し、エバはその気に。

 

ジャヒルから動画の件を聞いたスターは、動画に自分が映ってないことでジャヒルに動画を削除するよう責めます。

 

コットンはアジア系のエリオットとデートを重ねます。先に進みたいエリオットにコットンは自分がまだ「男」であることを打ち明けます。エリオットはそれを受け入れてくれます。コットンはエリオットをカルロッタに紹介しますが、カルロッタはそっけない態度を取ります。

 

募金パーティーだけではデレクの保釈金2万5千ドルを集められないと予想するアレクサンドラは、ハンターに出してもらえないかとスターに頼みます。スターはクレジットカードの件で懲りているものの、アレクサンドラのためにハンターに募金の話をします。するとハンターは自分は金ヅルか、と激怒し、スターとケンカになりスターに平手打ちを食らわせます。スターは何も言わず部屋を出ていきます。

 

募金パーティーが開かれ、3人はパフォーマンスします。3人のパフォーマンスが終わると、スペシャルゲストとしてハンターが登場し、ハンターの紹介で歌手のパンプキンが登場します。パーティーは盛り上がり、無事終了しますが、募金額は1万ドル足りませんでした。

 

パーティーの後スターのもとにハンターがやって来て殴ったことの許しを乞いますが、スターはパンプキンを呼んだぐらいじゃまだ許せない、とハンターを突き放します。

 

アレクサンドラは足りないお金を母親を騙して引き出します。騙されたことを知った母親は激怒しますが、アレクサンドラは受け流し、無事保釈されたデレクと笑顔で再会します。

 

募金パーティーの夜、カルロッタはコットンに「あなたを応援する、前に進みたい」と言い、2人は和解します。カルロッタは牧師を呼んで祝福を受けたい、と提案しコットンも承諾します。

 

牧師が来て祈りが始まりますが、牧師はコットンを本名の「アーノルド」と呼び、彼の罪を清めたまえ、と唱えます。そして「この子の悪魔を鎮めたまえ」と言い、私は男だ、と言え、とコットンの頭を掴みます。コットンは泣きながらカルロッタを見つめ「私は男です、ママ」と言います。カルロッタは苦しそうな表情で黙っていました。

 

カルロッタに騙されたコットンは自分の部屋で頭に銃を当て自殺を図ろうとします。そこへスターがやって来てジョークを交えつつコットンを説得、コットンは思い留まります。

 

その頃警察では、発見された死体が車に残された血痕のDNAと一致し、オーティスであることが判明してしまいます。

 

 

3人がレッスン場に入るとジャヒルとエバが現れます。スターはジャヒルに動画の削除の件を問い詰めますが、ジャヒルは音楽祭の激戦を勝ち抜くため観客層を広げたいのでエバを加入させる、と宣言します。スターは「OK、私はやめる」と言うのでした。

 

 

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『STAR 夢の代償』シーズン1 第8話の感想 

前回は人種問題で今回はトランスジェンダーと、アメリカの抱える問題を盛り込むのはいいんですが、これが音楽ドラマだってことを忘れていませんか、脚本家さん。

 

音楽シーンといったら募金パーティーのガールズのパフォーマンスと、コットンが牧師の祝福を受けるシリアスなシーンで無理矢理ねじ込まれた感のあるカルロッタ姐さんの意味不明なラップパフォーマンス(妄想シーン)だけです。コットンが泣きながら「私は男です」って言わされてんのに、カルロッタは変な若作り衣装着て軽妙なラップ歌ってんですよ。どやさ。

 

問題のカルロッタ姐さんのシーン。興味が湧いた方はどうぞ(笑)

 


Star - Gooder than A Mother

 

牧師はコワかったな~。キリスト教だからトランスジェンダーを受け入れられないのはわかるけど悪魔って・・・。好きな人の子どもなのに。カルロッタもなんであんな騙すようなことしたんでしょ。それでコットンが変わるとでも思ったんでしょうか。早く心から受け入れてあげて欲しいです。言うのは簡単だけど自分の子だったらやっぱり難しいのかな・・・

 

エバはかなりのビッチですね~。エバを加入させるとジャヒルが宣言したときのエバのドヤ顔ときたら。スターはよく言えば自分に素直なだけで計算とかあんまりないビッチですが、エバはすべてが計算ずくなのでタチが悪い。ジャヒルも結局エバと寝てるし、やっぱりクズだな。

 

まあこのエバのビッチ感だけが今このドラマを面白くさせているのでもっとかき回してほしいですけど。もうそろそろ音楽祭始めてもいいんじゃない?