アメドラ三昧

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第6話 あらすじ・ネタバレ&感想 そういう展開になるのね

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第6話のあらすじ・ネタバレ&感想です。前回でマットとシェルビーの怖い体験談が終わってしまい、どういう展開になるのか不安と期待を抱いていましたが。

 

今回からは、実際のマット・シェルビー・リーに加えて、再現ドラマで3人を演じたドミニク、オードリー、モネら俳優陣が加わり、呪われた屋敷に皆で戻ってリアリティー番組の撮影をするというまさかの展開になります。

 

新しいキャラを簡単に登場人物紹介。

  • シドニー・・・「ロアノークの悪夢」のプロデューサー。
  • ダイアナ・・・シドニーのアシスタント。
  • ドミニク・・・「ロアノークの悪夢」の再現ドラマでマットを演じた俳優。
  • オードリー・・・シェルビーを演じた女優。
  • モネ・・・リーを演じた女優。
  • ローリー・・・モットを演じた俳優。オードリーと結婚している。
  • アグネス・・・ブッチャーを演じた女優。精神が不安定。

 『アメリカンホラーストーリー:体験談』第6話 あらすじ・ネタバレ

「ロアノークの悪夢」で高視聴率が取れ、プロデューサーのシドニーは続編「ロアノーク2 地獄の3日間」の制作を始める。続編では、マット・シェルビー・リーに加え彼らを演じた俳優たちを呪われた家に集め3日間共同生活をさせ、その様子を撮影するというリアリティー番組形式にするという。

 

マット役のドミニクと浮気し、マットと別居中のシェルビーは、続編の出演に難色を示すが、ドミニクを出演させないことを条件に、出演に同意する。

 

心霊現象を信じていないシドニーは、番組を盛り上げるために心霊現象に見える仕掛けを家に施す。シドニーのアシスタントのダイアナはやりすぎだと反対する。

 

そんな時、家の敷地に豚の胎児が置かれていて、シドニーはブッチャーを演じたアグネスの仕業だと疑う。アグネスは再現ドラマの撮影後、精神に異常をきたしていた。

 

撮影準備が進む中、不可解な事故で撮影スタッフが死亡してしまい、動揺したダイアナは撮影から降りる、と呪われた家を後にする。ダイアナは車の中で、自分に向けてカメラをセットし、呪われた家で起きた出来事の記録を残す、と撮影しながらしゃべりだす。すると突然、後部座席に豚の頭の男が映り、ダイアナは襲われる。そこで撮影は途絶えてしまう。3か月後にこのカメラは発見されるが、ダイアナの遺体は不明のままだという。

 

最初に呪われた家に到着した新婚のオードリーとローリーは、窓の外でブッチャーの姿を見る。アグネスの仕業だと後から到着したシドニーに報告する。

 

出演者全員が到着し、それぞれが問題を抱える中、険悪なムードで共同生活が始まる。俳優陣はマットらの恐怖体験を嘘だと思っているので悠長に構えている。

 

そんな中、出演しないはずだったドミニクが現れマットと対面、つかみ合いのケンカに。リーやローリーが止めに入り、なんとか落ち着く。その時、バスルームから悲鳴が聞こえ、オードリーが泣きながら飛び出してきて、背後に豚男がいたと言う。オードリーはシドニーの仕業だと取り乱し、ローリーがバスルームに確認しに行く。

 

ローリーがバスルームを探すが誰もいなく、クローゼットを確認し閉めたその瞬間、看護師姉妹の霊が現れローリーをメッタ刺しにする。

 

異変を察知したマットは、携帯のカメラでリビングの壁を見る。すると壁には完成した“MUDER”(殺人)の文字が。残されていた“R”はローリーの“R”だと皆に告げる。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第6話の感想

実際の人物と再現ドラマで演じた俳優たちが勢ぞろいでなんか妙な感じです。呪われた家にロケに行くんじゃないかとは思ってましたが、まさかみんなで共同生活を送るとは。斬新な展開すぎてビックリです。前回までの体験談は序章に過ぎなくて、今回からの「地獄の3日間」が本番の「アメリカンホラーストーリー」ですね。

 

シドニーはなかなかブっとんだ企画をしましたね。でもマットもシェルビーもあんな怖い思いしたのにまたあの家に戻るとは・・・。お金のためなの?マットなんて今回は助からないかも・・・なんて超ビビッてるのに。なんで来たんだろう。シドニーや俳優陣たちはマットたちの体験をヤラセだと思ってるのでわかりますが。ダイアナも襲われちゃったことだし、シドニーは確実に死にますね。再現ドラマの撮影後、シドニーがマットから家を半額で買い取ったそうですから。

 

死んだと言えば、ローリーもアッサリ死んじゃいました。看護師姉妹がここで登場するとは。コワかった~。“MURDER”の文字完成前に志半ばで二人はブッチャーにやられちゃったので、“R”の頭文字を持つ人間を待ちに待ってたんでしょう。マットやシェルビー、イライアスなど、今まで家に来た人はみんな“R”じゃなかったから殺されなかったんですね。

 

ブッチャーに殺された人はみんな霊になってあの家に留まるってことは、クリケットなんかも出てきそうな。丸焦げメイソンも霊としてカメラに映ってたし、やっぱりブッチャーにやられたのかな。クリケットの霊が出るとしたらプリシラみたいにマットたちのことまた助けてくれたりして。今まで見ていたクリケットは再現ドラマの俳優なので実際のクリケットはどんなんなんだろう。

 

それでいえばブッチャーやガガ様演じたの魔女も俳優が演じてた設定なので本物がいるはずですね。ややこしい。二人ともハマり役すぎて他の人が演じるなんて考えられない。ブッチャーを演じたアグネスはブッチャーに固執しすぎて精神に異常をきたしてるので今後も何かしでかしそう。ローリーとオードリーが窓の外で見たのはアグネスなのか本物のブッチャーなのかがわかりませんが。ガガ様も絶対まだ出てきそうですね。

 

前回まではドキュメンタリー番組で、今回からはリアリティー番組を見ているかのような錯覚に陥らせます。今までこんなドラマ観たことありません。それだけにこれから先の展開が一切読めません。これからたくさんの人が死ぬことだけは予想できるのでドキドキハラハラですけど。第7話も楽しみです。