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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第5話 あらすじ・ネタバレ&感想  

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第5話のあらすじ・ネタバレ&感想です。フローラは無事でしたが、ブッチャーに追い詰められたマットとシェルビーはどうなってしまうんでしょうか。

 

 

『アメリカンホラーストーリー:体験談』第5話のあらすじ・ネタバレ

歴史学者によると、呪われた屋敷は1792年にモットという変わり者の大富豪が建てたそうで、モットもまたブッチャーによって殺されていました。

 

フローラと再会できましたが、外をブッチャーらに包囲されているマットとシェルビーは、車で逃げ出そうと考えますがブッチャーらに車を燃やされてしまいます。しかもブッチャーに殺され彼女を恐れている霊たちも襲ってきてマットらは地下室に逃げ込みます。するとそこに屋敷を建てたモットの霊が現れ、君らを助ける、と地下室の秘密のトンネルに案内してくれます。

 

マットらはモットの案内によりトンネルを抜けて無事屋敷の外に出ることができました。森の中に出てきましたが、モットはそこで消えてしまいます。マットらはとにかく先へ進み、家の光が見えてきたところで何者かに袋を被せられ、捕まってしまいます。

 

袋を取られるとそこは豚の乳を吸っていた少年たちがいた家で、そこにはポーク家の男たちがいました。そして台の上には手足が無残に切り落とされたイライアスが瀕死の状態で寝かされており、「ママ」にやられたと言います。イライアスは「ママ」が来る前に逃げろとマットに言います。

 

そこへポーク家の男たちの母親である「ママ」がやってきて、イライアスの肉は腐ってて不味いから生かす価値はないと、息子の一人に指示してイライアスを殺します。

 

マットとシェルビーは屋敷を渡すから助けてくれと頼みますが、ママはポーク家の先祖がブッチャーと、この地が血で清められる限りポーク家を襲わないという契約を交わしているためブッチャーに引き渡すと言います。

 

マットらはトラックでブッチャーのもとへ運ばれますが、マットが隙を見て反撃し、ポーク家の息子の一人が持っていたライフルが暴発した運転していた息子に当たり死んでしまいます。その隙にマットらは森へ逃げ出します。

 

その頃、警察で尋問されていたリーは釈放されます。携帯を見たリーはマットからのメールによりフローラの無事を知り安堵します。そしてマットに電話します。

 

森で身を潜めるマット、シェルビー、フローラでしたがすぐにポーク家のママたちに見つかってしまいます。死を覚悟するマットですがシェルビーが斧で足を切り付けられ、再びトラックに乗せられます。

 

マットが電話に出ないことで危険を良くないことが起こっていることを察知したリーは警官に屋敷まで送ってくれと頼み、パトカーで屋敷に向かいます。屋敷の近くに着き、ただならぬ様子を見たリーは送ってくれた警官に応援を要請するよう言いますが、警官はなぜか無視してすぐに帰ってしまいます。

 

3人はブッチャーの前に差し出されます。ブッチャーはまずフローラを生贄に捧げると言います。するとブッチャーの息子が、これ以上罪のない人の血は流せない、とブッチャーを捕まえ一緒に火の中に入ります。その間にモットがマットとシェルビーの縄を切り、今のうちに逃げろと言います。マットがフローラの方を見ると、豚男が包丁を持ってフローラのもとに向かっていました。

 

そこへ車に乗ったリーが現れ、豚男を車ではね飛ばします。マット、シェルビー、フローラはリーの車に乗り込みます。炎に包まれたブッチャーが追いかけてきますが、無事逃げ切ることができます。

 

4人はモーテルに泊まり、ピザを食べたり、休んだりして平穏な時間を過ごします。この町を離れるための飛行機代はシェルビーの姉が送金してくれることになります。しかしシェルビーはブッチャーが襲ってくる夢を見て一人夜中に目を覚ますのでした。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第5話の感想

いやぁ、なかなかのスリリングな展開でした!ここでポーク家が登場!ポーク家はブッチャーと取引してたんですね。コワいよポーク家・・・ママが最恐。イライアスの肉を干し肉にしてました。しかも不味いからってイライアス殺しちゃうし。

 

ラストは意外とアッサリ助かっちゃいましたけど。ドキュメンタリー番組に出演している設定なので助かることはわかってましたがまだ第5話なだけにちょっと意外だったかな。

 

屋敷を建てたモット氏はかなり変人っぽかったですが、マットたちを助けてくれました。モットを演じるのは『アメホラ』おなじみのエヴァン・ピーターズです。ここにきて出てくるとは。マットたちを助けてくれるんだったら今までの住人も助けてあげたらよかったのに。何か理由があってのことなのでしょうか。

 

まだ5話でマットとシェルビーの体験談が終わってしまったけど、この後どうなるんでしょうか。他の人の体験談?もしくは実際の屋敷にロケに行っちゃうとか?なんせドキュメンタリータッチという斬新な作りなのでまったく展開が読めません。ただガガ様演じる森の魔女があれで終わりなわけもないし、エヴァン・ピーターズもまさか1話で終わりなわけないしな。このドキュメンタリータッチも何か仕掛けがありそうな気もするし。

 

普通のドラマとは違った意味で続きが気になりますね。ここまではノーマルなホラーって感じでしたが、これからは『アメホラ』らしさが出てくるような気もしますね。