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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第4話 あらすじ・ネタバレ&感想  面白さパワーアップ

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第4話のあらすじ・ネタバレ&感想です。夏はホラーかなと軽い気持ちで観始めましたがどんどん面白くなってきましたよ~。

 

 前回はコチラ。

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第4話のあらすじ・ネタバレ

シェルビーの通報によりリーは警察に連行され、森の魔女とセックスしていたマットをシェルビーは激しく責めます。しかしマットは記憶がないと取り乱します。

 

シェルビーは突然豚の頭を被った男に襲われます。助けにきたマットとともに逃げますが豚男は追いかけてきて、二人が追い詰められたその時、ビデオに映っていた教授イライアスが現れ“クロアトアン”と叫ぶと、豚男は姿を消すのでした。

 

イライアスは自分が君たちを助けると言い、“クロアトアン”とは暗黒の力と血の魔力を持つ言葉であるということ、この家はいわく付きで代々住んでいた者たちは数か月以内に死ぬか行方不明になっていて、これ以上被害者を増やさないために自分が所有していたが、固定資産税が払えなくなり差し押さえられ競売にかけられたこと、とマットとシェルビーに説明します。

 

さらにイライアスは、以前この家に住んでいたチェン一家や、マットが見た看護師姉妹もブッチャーにより殺されたと話します。住人の失踪や死は1700年代から続いており、しかも10月の同じ月齢時に起こっていて、それは霊が人を殺す能力を得ることができる期間などだと説明します。そして今夜がその危険な期間なのだと。

 

マットはイライアスにフローラがプリシラといる、と言うとイライアスはプリシラの居所は知っている、と二人を森へ連れ出します。イライアスは、フローラはブッチャーに殺された者たちの霊といる、殺された者たちはなぜかこの土地を離れられないと説明します。

 

三人が森の中に進んでいくと、そこに森の魔女がいてシェルビーは逃げる魔女を無意識に追いかけますが、見失ってしまい他の霊に遭遇しイライアスに助けられます。その後マットとシェルビーは、プリシラやチェン一家、看護師姉妹などブッチャーに殺された霊たちと遊んでいるフローラを見つけます。イライアスがプリシラにフローラを返すよう説得します。その時、どこからか矢が飛んできてイライアスに命中します。フローラと霊たちは方々に去っていき、そこに現れたのはブッチャーと仲間たちでした。

 

マットらが家に逃げ帰るとクリケットが待っていました。意気消沈する二人にクリケットは、ブッチャーは取引が中断したことで不機嫌になり再び取引には応じないと言います。そして敵の弱みを知るためと再び森へ出かけていきます。

 

森から戻ったクリケットは、ブッチャーではなく森の魔女に会い、森の魔女の力で過去の世界に行きすべてを見せられた、と話します。クリケットの話によると、森の魔女に助けられ、ロアノークからこの土地に移って統治を始めたブッチャーは、邪悪な宗教を信仰し、土地の繁栄のため生贄を捧げていたが、ブッチャーの息子が次第にそれに反発し、森の魔女の指示でブッチャーは息子含む仲間たちを皆殺しにします。最後に自分の命も森の魔女に捧げ、多くの血を神に捧げたためブッチャーと仲間たちは永遠にこの土地につながれることになったと。

 

クリケットは、森の魔女のおかげでブッチャーや他の霊を鎮める方法がわかったので今夜決着をつけると言い、そのために必要なものを取りに行くと家を出ていきます。クリケットはタクシーでホテルに向かいますが、その道中で車の前に飛び出してきたフローラを追いかけて森へ入っていき、そのまま行方不明になります。

 

クリケットから連絡がないまま、マットとシェルビーは夜を迎えます。シェルビーは眠ってしまい、マットは物音が聞こえたので、外の貯蔵庫に向かいます。貯蔵庫に入るとそこには森の魔女がいました。森の魔女はマットに近づき誘惑します。

 

マットがいないことに気づいたシェルビーはマットを探します。外に出るとブッチャーと仲間たちが取り囲んでいました。シェルビーはマットの名を叫び助けを求めます。声を聞いたマットは我に返り、魔女を振り払いシェルビーのもとに駆け付けます。ブッチャーはフローラを連れていて、フローラに包丁を突きつけています。マットがその子を返してくれたらすぐ出ていくと言いますが、ブッチャーは交渉の時は過ぎた、今こそ土地を取り戻しこの子の血で清めると言います。その時、プリシラがブッチャーを突き飛ばし、フローラはマットのもとへ逃げることができました。

 

家の中に逃げ込んだマットとシェルビーはフローラの無事を確認します。フローラの服には血がついていて、シェルビーは誰の血か聞きます。フローラは男の人、とだけ答えます。そしてシェルビーが窓の外を見てみると、クリケットが捕らえられていました。クリケットはブッチャーに包丁で刺され、内臓を取り除かれます。そしてブッチャーは窓からその様子を見ているマットとシェルビーに包丁を向け、次はお前らだと警告するのでした。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第4話の感想

コワいよ~!!ビジュアルとやってることはブッチャーが最恐ですが、裏で糸ひいてるのは森の魔女なんですね。ガガ様の魔女が板につきすぎでホントにすごい。

 

イライアス、あっさりやられちゃいました。クリケットより使えそうだったのに。マットが落札するまではイライアスが所有してたとのことですが、所有しててもあの家に住まなければ襲われないのね。ちゃんと固定資産税払えよ!シェルビーも変な意地はらないでとっとと出て行っとけばよかったのに。

 

チャン一家とか看護師姉妹とか、ブッチャーに殺された人はあの場所にとどまってしまうってことはイライアスやクリケットも霊になって出てくるんでしょうか。それはそれで面白いかも・・・看護師姉妹やプリシラの謎が解けてスッキリ~。ブッチャーに殺された人たちだったんですね。看護師姉妹には同情しないけど他の人たちはかわいそう。住んでただけで殺されちゃうなんて。まぁホラーなんてそんなもんですが。しかしあの豚男がまだ意味わからないです。イライアスはまた襲ってくるって言ってましたけど。かなり気持ち悪い存在です。

 

やっぱり今までの『アメホラ』とは少し違いますね。『アメホラ』すべてを観たわけではないんですが、今まで前面に出ていた独特の妖しい世界観みたいなのが薄目です。スタンダードなホラーに近い感じです。

 

イライアスもクリケットも失ったマットとシェルビーがどうブッチャーと戦うのかが気見ものですね。謎も徐々に明らかになってきてどんどん面白くなってるし次回も楽しみです!