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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第3話 あらすじ・ネタバレ&感想  ガガ様本格的に登場 ハマり役すぎ

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第3話のあらすじ・ネタバレ&感想です。フローラちゃん、どこに消えてしまったのでしょうか。

 

前回はコチラ。

 

www.yo-drama.com

 

『アメリカンホラーストーリー:体験談』第3話 あらすじ・ネタバレ

マットらは地元警察や有志の協力を得てフローラの捜索をします。しかしいくら探してもフローラは見つからず、時間だけが過ぎて行きます。そんな中、リーは切森の中で断された豚と人形が置かれているのを見つけます。

 

リーに呼ばれ、マット、シェルビーが駆けつけ3人であたりを捜索すると近くに民家がありました。民家の中に入るとそこには腐敗した動物が散乱していたり、冷蔵庫の中で虫が湧いていたりと人が住んでいる気配なく、フローラもいません。

 

3人が外の家畜小屋に進むと、その中にはドロドロに汚れ、死んだ雌豚の乳を吸っている二人の少年がいて3人は愕然とします。

 

その少年たちはリーの通報により警察に保護されます。警察の話では、少年たちはポーク家の子どもで、土地を不法占有していたポーク家が少年たちは置き去りに、フローラを連れてどこかに逃げたのではないかということでした。

 

そんな時、警察署にメイソンが乗り込んできて少年たちを尋問すると言い出します。何とかとどまらせ、少年たちには社会福祉士が対応しますが少年たちは「クロアトアン」という言葉しか発しませんでした。

 

その夜もメイソンも捜索に加わりますがフローラは見つからず、メイソンの苛立ちはピークに達しリーを責め立て突き飛ばし、家を飛びだしていきます。その後、森の中で焼死体が見つかり、所持品からメイソンだと判明します。

 

マットはその夜の監視カメラを確認します。するとメイソンが出ていった15分後にリーが出ていくところが映っていたのでした。シェルビーがリーがやったのではないかと言っているときにリーが部屋に入ってきて言い争いになります。

 

そんな時、突然一人の男が家の中に入ってきます。その男はクリケットという霊能者でフローラを助けるために呼ばれたと言い、家の中を見回してフローラはプリシラという1500年代の子どもの霊といる、と言います。

 

クリケットはプリシラを呼び出すための交霊会を行います。しかし現れたのはブッチャー(虐殺者)と名乗る大昔に死んだ女の霊で、ブッチャーは侵入者から我々の土地を守る、と言い、クリケットがなぜフローラを奪ったのかと聞くと、プリシラが隠したと言いました。クリケットはブッチャーにお前が侵入者だ、と言います、すると窓ガラスが一気に割れ、クリケットは「クロアトアン」と叫びブッチャーは消えます。

 

マット、シェルビー、リーにはブッチャーの姿も声も見えないためクリケットがブッチャーとのやり取りを話します。シェルビーはクリケットに「クロアトアン」の意味を問います。そしてクリケットは悪霊にさらわれたフローラを助けてあげるので2万5000ドル支払えと言います。マットは詐欺師だと怒りクリケットを追い出しますが、クリケットは去る直前に誰も知らないリーの過去をリーに囁き、クリケットを信じたリーは契約を結びます。

 

リーの過去とは、リーが17歳で最初の娘のエミリーを生んでおり、エミリーは4歳のとき車の中から行方不明になったというものでした。

 

リーはクリケットからロアノークの伝説を詳しく聞きます。ブッチャーは洗礼名をトマシーン・ホワイトと言い、ロアノーク植民地の総督のジョン・ホワイトの妻でした。ジョンが物資調達のためイギリスにわたっている間トマシーンがロアノークの管理を任されたが、ジョンがイギリスから戻ると16人の入植者は忽然と姿を消していた、というのがアメリカに古くから伝わる伝説で、クリケットが言うにはこの話にはまだ続きがあり、トマシーンは、トマシーンに不満を持つ仲間と息子に裏切られ、森に置き去りにされて死にかけてるところを森の魔女に助けられて裏切った連中に復讐します。そしてトマシーンは残った仲間と息子共にロアノーク島を出て、本土に渡りそこで統治を始めます。そしてそこがマットとシェルビーの住んでいる場所で、ブッチャーはマットらを侵入者とみなし、その場所の支配権を求め現れたのだと言います。

 

クリケットはブッチャーと取引するためマットらを連れて森へ行きます。姿を現したブッチャーに、フローラを手放すようにプリシラを説得してくれたら誰もこの土地に侵入できないよう家を焼き払って出ていく、と提案します。それを聞いたシェルビーは驚き、リーはマットが賛成したと言います。シェルビーはマットに確認しようとしますが、マットはその場から姿を消していました。

 

シェルビーはマットを探します。するとマットは男たちが見ている中、森の魔女とセックスをしていました。シェルビーはショックを受け一人で帰宅します。戻ってきたマットにシェルビーは怒りをぶつけますが、マットはこの時の記憶がまったくないと言います。ブッチャーと取引したリーは家で待ち構えていた警察に連行されてしまうのでした。

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第3話の感想

ガガ様本格的に登場です!いやあ、魔女役がハマりすぎ。怪しさ満開です。ブッチャー役のキャシー・ベイツの怪演もさすがですね。新たなキャラのクリケットが胡散臭いったらありゃしない。霊能者としてのスキルは高いのかもですが、勝手にやって来て2万5000ドルふっかけてくるって・・・てゆーかあの家ですら4万ドルだから!!見た目も白髪(金髪?)のマッシュルームカットで爺さんでなんか滑稽(笑)

 

今まで散々シェルビーらを脅していたオバさん=ブッチャーです。たいまつ持ってた男たちは息子と仲間たちですね。ロアノーク伝説と家の関係はだいたいわかりましたが、プリシラはどういう関係なんでしょ。前回の看護師姉妹もまだナゾだし。どんどん複雑化してます。

 

そしてポーク家って一体何なんでしょうか。フローラ拉致とは関係ないし、あの置き去りにされてた少年たちも訳わかんない。豚の乳吸ってるシーンはかなり衝撃的です。そして豚死にすぎ!!何かにつけて豚の死骸が登場するんですが豚が何か関係するんでしょうか。何?ポーク家だから豚なのか!?

 

メイソンが殺された理由もわかんないですね。ロアノーク系なのか、プリシラ系なのか、はたまた極悪看護師姉妹なのか。悪霊多すぎでわかんない。何にも関係ないのにかわいそ。ただ死体は丸焼きだったんでメイソンじゃない可能性も無きにしも非ずですが。

 

この先の展開が全く分かりませんが、これ以上の悪霊の登場は勘弁してほしいですね。