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『アメリカンホラーストーリー:体験談』第1話 あらすじ・ネタバレ&感想 暑い夏はホラーがオススメ

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夏はやっぱりホラー!ということで、Hulu(FOXチャンネル)の『アメリカンホラーストーリー:体験談』を観てみました。

 

『アメリカンホラーストーリー』は、『glee』の監督であるライアン・マーフィーが手がける斬新なスタイリッシュホラーで、シーズン毎に舞台や登場人物が一変し、出演している俳優陣も過去シーズンとはまったく別の役柄で登場を果たすなど、これまでにないタイプのドラマです。

 

その第6弾となる『アメリカンホラーストーリー:体験談』はこれまでとはまた一風変わった作りになっていて、ドキュメンタリータッチでストーリーが展開していきます。

 

『アメリカンホラーストーリー:体験談』あらすじ・ネタバレ

ロサンゼルスに住むマットとシェルビーは、マットが暴漢に襲われこと、シェルビーが流産したことをきっかけに都会の暮らしを捨て、マットの故郷であるノースカロライナ州に引っ越すことに決めます。二人は森の中に佇む古い屋敷を見つけ、競売に参加し見事4万ドルで競り落とし、全財産を使いその家を手に入れます。しかしもう一組の競売の参加者からは恨みを買ってしまいます。

 

二人は家を修繕しながら住み始めますが、マットは出張が多い仕事のためシェルビーは一人で過ごすことが多くなります。ある夜、マットとシェルビーがベッドにいると外から不気味な音が聞こえ、マットが様子を見に行くとゴミ箱が荒らされ、ゴミ箱が飛んできました。マットは競売に負けたポーク家の仕業だろうと思います。

 

しかしその後も不可解なことが起こります。シェルビーが一人で家にいると突然ひょうのように人の歯が降ってきたり、家の中で誰かが歩いているのを目撃したり。

 

そしてとうとうシェルビーはマットの出張中に外にあるお風呂に入っているときに何者かに襲われてしまいます。シェルビーは警察に通報し、マットも出張先から戻り、警官にポーク家の仕業だと訴えますが、侵入者の形跡がなかったためまともに取り合ってくれませんでした。玄関先に豚の死骸が置かれ、マットがシェルビーに内緒で片づけるということも起こりました。

 

シェルビーを心配したマットは、家の周りに監視カメラを設置しスマホで確認できるようにして、自分の出張中に姉で元警官のリーを呼び寄せます。リーには鎮痛剤による薬物依存で警官をクビになったという過去がありました。

 

リーが家に来てからも不気味なことは起こり、中の悪いシェルビーとリーはお互いの嫌がらせだと思いケンカになります。その頃マットは出張先で家の監視カメラにたいまつを持った人々が家に侵入しているところが映っているのを見ます。すぐにシェルビーとリーに電話しますが二人は言い争っているため着信に気づきませんでした。

 

リーは侵入者に気づき、物音のする地下室に行きます。シェルビーもついて行き、そこで不気味な音がするホームビデオが流されているのを見つけます。そのビデオの中では、森のようなところで男が「ついに見つけてやったぞ」と言っていました。

 

そんな時、二人は地下室に閉じ込められてしまいます。上の階では人の気配がします。しばらくして二人が上に戻ってみると家中にたくさんのわら人形が張り巡らされていました。心配したマットは急いで帰宅します。シェルビーはマットにビデオを見せますが、自分たちを追い出す演出だと真剣に考えてくれません。シェルビーは今すぐ出て行きたいと訴えますが、マットはお金も行くところもないと言います。

 

耐えられなくなったシェルビーは車で出て行ってしまいます。車を走らせているとマットから電話がかかってきて、シェルビーはそれに気をとられて突然現れた女性をひいてしまいます。シェルビーは車を降り女性を探すと女性は立ち上がって森の中に消えていきます。シェルビーは追いかけて森に入って行きますが迷ってしまいます。すると迷った先で大量のわら人形を見つけます。

 

恐怖で逃げ出しますがその先でたいまつを持った男たちと、頭が血だらけになった男と遭遇しシェルビーは悲鳴を上げるのでした・・・

 

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『アメリカンホラーストーリー:体験談』感想

ほんとなかなか斬新な作りです。まずタイトルからわかるように体験談風の演出。私たちは『ロアノークの悪夢』というドキュメンタリー番組を見ているという設定で話は進んでいきます。再現VTRが流され、合間に本人たちがその時の心情などを語るというシーンが差し込まれるという演出がなされています。アメリカのリアリティー番組とかそういう作りですよね。なのでシェルビーもマットもリーも本人役と再現VTR役で二人の役者さんが演じています。うーん、ややこしい。

 

『アメリカンホラーストーリー』はシーズン1とシーズン4の何話かを観たことあるんですが、独特の世界観、なんか妖しい感じ?が入り込めなくて途中で観るのやめちゃいましたが、この『体験談』は今までのそういう妖しい要素っていうのがあまりなくて観やすいかも?

 

このドラマの舞台のロアノークですが、

 

ロアノーク(Roanoke)とは、16世紀にイギリスの植民地として開拓されるはずだった村の名前。しかし、植民者として派遣された100人以上の住民全員が失踪してしまうという奇怪な事件が発生。その真相は謎に包まれ「失われた植民地(Lost Colony)」として、現在まで語り継がれている。事件の背景には侵略や飢餓など諸説唱えられており、同地はアメリカ・ノースカロライナ州沿岸にロアノーク島として今も存在しているが、当時植民地となっていた村の詳細や、具体的な場所については、未だに解明されていない。

 

とのことで、この奇怪な話がどうもこのドラマのストーリーに関わってくるみたいです。確かにシェルビーが車でひいたオバちゃんとかたいまつを持った男とかは現代の人ではなさそうでした。でもあの屋敷とどう関連してくるんでしょうね。まだ第1話なのでわからないことばかりです。

 

あんな広い屋敷が¥400万強で買えるという時点で怪しさ満開ですが。相手が人間だろうがお化けだろうがあんな怖い現象起きたら速攻で逃げ出します。

 

シェルビーもせっかく逃げだしたのに結局もっと怖い目にあっちゃってやっぱりあの家に戻るしかないんでしょうね。ただドキュメンタリー番組に出演してるってことはマットもシェルビーも死なないってことですよね(笑)

 

一体あのオバちゃんやたいまつ男たちは何者なんでしょうか?第2話の展開が楽しみ

です~。