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Hulu 『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン2 第6話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:HBO

『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン2 第6話「危険な予感」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

 

あらすじ・ネタバレ

ベンはナンシーと一夜を共にしてしまいます。しかしその後、ナンシーが既婚者であることを知りベンは驚きます。しかもガズークスとの取引で、クリスプの商品の製造メーカーをナンシーの夫のヨシの会社を使うよう指定されます。

 

ベンとキャムはヨシと会う事になります。ヨシはクリスプの服とベンの才能を気に入り、製造にかかるコストはヨシの会社持ちで、利益は50%ずつ、と提案し、しかもほんの気持ちとベンとキャムにそれぞれ1万ドルずつ渡してきました。ベンはキャムと相談してまた返事すると答えます。

 

二人はクリスプの出資者であるキャプランに相談します。キャプランはヨシとの契約書を見てクリスプには大きな一歩だと喜びます。しかしその後キャプランは上司の不正な取引の件でFBIの特別捜査官に連行されてしまいます。

 

レイチェルは上司の意見を無視して、“ネアンデルタール”のデザイナー、ティムのロハスな生き方を取材しようとします。しかもティムに刺激を受けてタトゥーを入れます。ドミンゴとはささいな言い争いから、お互い一緒にいるのは楽しいけど付き合っているわけではない、という話になってしまいます。

 

キャムはガールフレンドのルルからガズークスとの取引は裏切り行為だと忠告され、大量生産より職人の手仕事を感じるリアルな服が好き、と言われてしまいます。

 

レネはラスタ・モンスタの宣伝を、カリブ人教会のトンプソンという男に妨害されます。トンプソンに会って話し合いをしてみると、ラスタ・モンスタはカリブ人社会に悪影響を与えているため、その詫びに車とラスタ・モンスタの売り上げの一部を寄付しろと迫ってきます。レネは身に覚えがない、とそれを突っぱねると、トンプソンはラスタ・モンスタのロゴが入った大麻の舌下スプレーを取り出してきます。それはドミンゴがジョークで作ったものでした。レネは神に誓って自分は無関係だ、と言ってその場を立ち去ります。

 

ベンとナンシーは、二人の関係は酔った勢いのものでこれっきりにし、これからはビジネスだけの関係にしようと話し合います。

 

ヨシの誕生日パーティーに招待されたベンとキャムは、その席でヨシにぜひ一緒に仕事がしたい、と契約書を渡します。キャムはヨシから“若い頃は貧しいが、創造力がある”、“年を取ると豊かにはなるが、創造力が尽きる”と話をされ、複雑な気分になります。その頃ベンとナンシーはまたもやいい雰囲気になり、隠れてセックスをしてしまうのでした・・・

 

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感想

「危険な予感」というタイトルの通り、それぞれみんな危険です。ベンは何故にナンシーなんだろう・・・ナンシーの顔がどうしても好きになれません。整形し過ぎで顔がつっぱったセレブみたいな顔してます。レイチェルやジュリーのほうが100倍かわいい。

 

ヨシはかなり危険な匂いがします。やり手だけどちょっとワンマンな感じもするし。お世辞かもしれませんが、クリスプのライセンスが超欲しいみたいなこと言ってて。クリスプ買収されてしまうかもしれませんね。

 

キャプランはどうしてしまったのでしょうか。確か前にインサイダー取引みたいなことで上司を儲けさせて、上司が証券取引委員会の捜査対象になっている、みたいなこと言ってましたが。キャプランが目立たなさ過ぎて忘れてました~。

 

迷走中のレイチェルはもはやどうでもいいです。ティムの生き方に惹かれているのかティムに惹かれているのかはわかりませんが、タトゥーまで入れちゃって。ドミンゴとは付き合ってないとか言っちゃってるし。しかもタトゥー入れたことベンにどう思われるか気にしてるし。もうすべてがウザいキャラです。

 

レネにはちょっと同情。カリブ人協会って・・・そんなもん本当にNYにあるんでしょうか。さすが人種のるつぼ。大麻の舌下スプレーは前回ドミンゴが勝手に作って常連客に配ったと言っててキャムに怒られてました。キャムとドミンゴ、ピンチですね・・・

 

みんな何かと前途多難なので、珍しく(笑)今後の展開が気になります!