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『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』第7話 最終話 あらすじ・ネタバレ&感想 予想通りの展開!?やっと被害者と犯人が判明

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『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』第7話 最終回「引き寄せの法則」のあらすじ・ネタバレ&感想です。とうとう最終回!私の予想は当たってるかしら~。

 

前回はコチラ。

 

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学校のイベント、トリビア・ナイトの日の朝、セレステはペリーからいつもに増して激しい暴力を受けます。カウンセラーのところに行くと、早く家を出るように言われ、セレステは借りた部屋にいつでも住めるよう食料を準備したりします。

 

ジェーンは、ジギーが学校をずる休みしようとするので理由を問いただしますがジギーは言いません。イギーはアマベラをいじめている本当の犯人を知っているが、アマベラがその子に脅されているので言えない、と言います。ジェーンは言わなくていいから写真を見て指さして、とジギーに言うとジギーは双子のマックスを指さします。

 

一方マデリンのところでは、家の前にジョセフの妻トリの車が停まっていて、マデリンンが外に出ると車は去っていきました。その件をジョセフに伝えに行くと逆にすごい剣幕で責めたてられ、マデリンはジョセフのもとを去ります。

 

ジェーンはセレステにマックスがアマベラをいじめていたことを話します。セレステは最初は信じられない様子でしたが、ジェーンがジギーが父親から暴力的なDNAを受け継いでいる可能性があるので嘘をついていると疑ったが嘘ではない、と言い、その言葉を聞きセレステはマックスがいじめの犯人だという事を受け入れます。セレステは家に帰りマックスに優しく真実を問うと、マックスは泣き出します。

 

トリビア・ナイトが始まります。ジェーンは行きつけのカフェの店主、トムのエスコートで行くことに。マデリンは、会場でジョセフに会うことを怯え、エドとも変な雰囲気になっています。セレステは家を出る直前に、部屋を借りていることがペリーにバレてしまいます。

 

セレステとペリーは会場へ向かう車の中で言い争いになります。ペリーは会場を通り過ぎたところで車を停め、セレステと話し合います。身の危険を感じるセレステは隙を見て車を抜け出し、パーティー会場に逃げ込みペリーも後を追います。

 

ジョセフとトリの視線が気になり、マデリンはいてもたってもいられません。エドがイベントのステージで愛の歌を歌い、それを聞いていたマデリンは罪悪感でいっぱいになりその場を離れます。心配で追いかけてきたジェーンに不倫をしたことを打ち明けます。

 

一方ペリーから逃げてきたセレステはレナータを見つけ、アマベラをいじめていたのはマックスだいう真実を話します。そこにペリーが現れて話は中断されます。

 

セレステから真実を聞いたレナータはジェーンとマデリンのもとに行き、ジェーンに謝罪します。ジェーンは謝る必要はないと言い、マデリンも潔く謝るなんて立派だとレナータに言います。そこにペリーから逃げてきたセレステが合流します。セレステとペリーの動きをボニーが注意深く見ています。ペリーがセレステのところに向かうのをボニーは後をつけます。

 

マデリン、ジェーン、レナータ、セレステが揃っているところにペリーが現れ、セレステに話がしたいから車に戻るよう言いますがセレステは拒否します。その様子をボニーが陰で見ています。すると、ペリーの姿を見て声を聞いたジェーンが凍り付きます。レイプされたときの事を思い出し、男の顔がはっきりとよみがえってきます。その顔はペリーでした。ジェーンの様子を見ていたマデリンとセレステはすぐにどういうことか察知します。ペリーもそれに気づきます。

 

場面は変わり、トリビア・ナイトの会場ではたくさんの警察や救急車が到着していました。セレステは怪我を負い、治療されてます。みんなそれぞれ泣いたり動揺したりしています。刑事が到着し、現場を見に行きます。階段下のその現場には、首に柵が刺さったペリーの死体が倒れているのでした。

 

それぞれが事情聴取されます。全員が口をそろえてセレステに暴力をふるったペリーが階段からはずみで落ちたと証言します。それを聞いていた刑事はその証言を信じませんが全員が嘘をつく理由がわからないのでそれ以上は追及できませんでした。

 

 

事件の真実は、状況を悟ったペリーが激しく暴れ出し、セレステに激しい暴力を加えようとします。皆で止めに入りますが、ペリーは抑えられません。そんな時、陰で見ていたボニーが飛び出してきてペリーを突き飛ばし、ペリーは階段から落ちて死んでしまったのでした・・・

 

マデリン、ジェーン、セレステ、レナータ、ボニーは子どもたちと一緒にみんなで海で楽しそうに遊んでいます。それぞれ胸に様々な思いを抱えながら・・・

 

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最終話の感想

はぁ・・・ドキドキ。ペリーが最強にコワかった~!!アレクさん、演技ウマすぎ。ハマり役すぎて今後もDV夫という目でしか見れないと思います。そして殺されちゃってるし!しかもボニーだし!最後までボニーがつかみどころのないキャラでした。そういう面ではゾーイ・クラヴィッツもハマり役かも。悪い人ではないけど何考えてるかわからないし、ネイサンみたいなイヤなヤツと結婚してるし。なんであんなにセレステとペリーの動きを気にしていたんだろう。ペリーのDVに気づくほどセレステと付き合いあった感じでもなかったし。そこがよくわかりませんでした。まぁその野生の勘?でセレステは助かりましたよね。

 

いじめの犯人=双子のどっちかという予想が当たっていました~!でもどうしていじめていたのかは描かれていませんでした。父親が母親に暴力ふるっているところを見ていた、とかも結局わからず。好きな子をいじめる感じがエスカレートしちゃったのかな?でもアマベラは誰かに言ったら殺す、ってマックスから脅されていたみたいだし、かなり悪質な気が・・・でもラストはみんなで仲良く遊んでましたけど。いじめっ子といじめられっ子、父親が殺された異母兄弟、みんな仲良く遊ぶって超複雑・・・そんなうまくはいかないですよね。

 

果たして暴力的なところって遺伝するんでしょうか?虐待を受けて育った子が親になって自分も虐待してしまうという話は聞きますが、それはまたちょっと別の話だし。犯罪者の子どもが必ずしも犯罪者になるわけではないと思いますが、遺伝子要因もゼロではないと思うし・・・ジェーンもセレステもそういう葛藤があったんでしょうねぇ。

 

そして!ジェーンをレイプした男=ペリーって、まさかとは思ってましたがそんな偶然ある!?窒息プレイが好きって共通点が怪しかったのでまさかと思ってましたが、ペリーは本当に最低。子どもたちには暴力ふるってなかったのがせめてもの救いです。

 

ちょいちょいスッキリしない点もありますが、ハリウッド女優、俳優の名演技のおかげもあってかなり面白かったです。続編作って残った疑問を解決していって欲しいなあ~。映画俳優たちにもっとドラマにも進出していって欲しいですね!