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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第8話 あらすじ・ネタバレ&感想

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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第8話「炎の抗争」のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

 

あらすじ・ネタバレ

 

ギデオンはローレンから、「APBプライム」という有料の警備システムを発案され、株主総会で発表するよう迫られますがギデオンは乗り気ではありません。そんな時、マーフィーから緊急の呼び出しがありギデオンは事件現場に向かいます。

 

現場は放火事件で、ギャングの一人が死亡したためマーフィーとコンラッド警部はギャング同士の抗争と推理します。ギデオンは現場をススを採取し化学分析して放火に何が使われたかを調べます。その結果、アセトンとペトロラタムという薬品が使われていたことが分かり、パトカーに搭載されているにおい識別装置でその薬品のにおいを嗅ぎわけ、同じにおいのする場所を探しだそうとします。

 

コブ、レイエスがにおいを感知した家を何軒かまわりますがどこもハズレで、マーフィーがむかったアパートでは煙探知機が外されていて、上階では煙がたちこめていました。マーフィーは火の手が上がる中、アパートの住人たちを無事避難させます。

 

ギデオンとマーフィーはギャング団のボスのアンドレに話を聞きますが、自分たちはやっていないと言います。しかしアンドレは、敵対するギャング団がやったのならば報復しなければならないと言い、マーフィーは一日待ってくれたら放火犯を探して逮捕すると約束します。

 

ギデオンはアパートの火災現場にいたマーフィーのボディカメラの映像を部屋に映し出し、火災現場を再現します。映像を検証してみると、空調のダクト付近から火が出ていることがわかり、真犯人は空調管理の仕事をしている人物だと判明します。

 

ギデオンとマーフィーは空調管理の会社に行き、従業員のデータを渡すよう求めますが社長はそれを拒否、するとギデオンはその会社を50万ドルで買い取ってしまいます。調べた結果、デューク・ジョンソンという火災現場の空調管理の責任者の男が浮上します。

 

デュークの仕事場に行きますが、デュークはギデオンマーフィーを襲って逃走します。しかしデュークは携帯電話を落としていき、携帯の位置履歴を調べた結果、デュークは最近古い倉庫に入り浸っていることがわかり、マーフィーとコブたちはすぐに倉庫に向かいます。

 

倉庫にはデュークが差別主義者であることを示すものがたくさんあり、ギャングの抗争ではなく、移民を狙った憎悪犯罪であったことがわかります。マーフィーがデュークを見つけると、デュークは手に持っていた液体をマーフィーにかけ、辺りに火をつけて逃走します。デュークは外にいたコブとレイエスに取り押さえられ無事逮捕されますが、マーフィーは燃える倉庫の中に取り残されてしまいます。

 

カメラでその様子を見ていたギデオンはすぐに衝撃弾で火を消すことができるドローンを飛ばします。現場に着いたドローンは衝撃弾で火を吹き飛ばし、その瞬間をくぐり抜け、マーフィーは無事に脱出します。

 

株主総会でギデオンは、ローレンの希望通り「APBプライム」を発表しますが、マーfフィーの、警察がお金持ちを守ったら貧しい人は誰が守るの?という言葉を思い出し、「APBプライム」の発表を撤回するのでした。

 

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感想

今回はなかなかスリリングでしたよ~。火事って本当にコワい。ドラマでも見ているとなんか息苦しくなっちゃう。衝撃弾で火を消すドローンがスゴいです。衝撃弾って何?って感じですが。都合よく倉庫の屋根にドローンが入れる穴が開いてるのも強引~。においを嗅ぎ分けるパトカーもちょっと無理があるような気がしますけど。

 

偶然にも昨日観た『LAW&ORDER 性犯罪特捜班』の最終回エピに続き、またまた白人至上主義者のヘイトクライムです。アメリカの抱える闇は本当に大きい。

 

今回の「APBプライム」の件でローレンとは関係にヒビが入りそうです。ローレンは会社の事を第一に考えてますがギデオンは13分署に夢中ですもんね。捜査のために空調会社買い取るのはやりすぎでしょ。ローレンがクーデターでも起こしてリーヴス工業を乗っ取っちゃうんじゃないでしょうか。

 

ところで市長はもう攻撃してこないのかな・・・マーフィーの元夫も。