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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第7話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:FOX

『APB ハイテク捜査網』シーズン1第7話のあらすじ・ネタバレ&感想です。

 

 

あらすじ・ネタバレ

ギデオンは、リーヴス工業主催の宣伝イベントを開催します。イベントは盛況ですが、リーヴス工業の取締役会長のローレンはギデオンが13分署に多額の投資をし、警察の仕事に夢中になっている事に不満を持ち、イベントが失敗すればあとはなく、人気は長く続かない、と忠告します。

 

13分署ではギデオンがイベントで不在の中、殺人事件の通報が入り、マーフィーが現場に行くことになりますが、被害者はネットで何かを販売していて、パソコンが手がかりだということで、現場にはエイダを同行させることになりました。

 

エイダが被害者のパソコンを調べた結果、被害者はギデオンの主催したイベントの入場チケットを犯人に転売していたことが判明しました。そしてその犯人はネットの掲示板に、ギデオンを殺す、と書き込みをしていました。ギデオンは軽く考えていますが、コンラッド警部やマーフィーは深刻に捉え、書き込みがされていた掲示板の管理人を連行し、尋問します。

 

掲示板の管理人は、犯人の事は何も知りませんでしたが、犯人は買ったイベントのチケットバンドの写真を投稿していた、と言います。その写真のチケットバンドの二次元コードを読み取り、犯人が会場に入った時間が判明したので監視カメラをチェックしますが、犯人はかなり頭がよく、赤外線マスクをかぶり、カメラに顔が写らない細工をしていました。

 

犯人を追跡するには再び二次元コードをスキャンするしかありませんが、3000人の入場者の再スキャンは難しく、マーフィーはイベントの中止を求めます。しかし、ローレンは猛反対し、二人は言い争いになります。ギデオンは二人を仲裁し、入場者全員をスキャンできる方法を思いつきます。

 

ギデオンが開発したハイテク装置で会場にいる全員をスキャンした結果、犯人を見つけマーフィー、コブ・レイエスが追い詰めますが、その人物は犯人ではなく、拾ったチケットバンドをしていた別人でした。マーフィーたちは再び犯人を捜索します。すると備品などを置いている倉庫で警備員が倒れていて、銃が盗まれていました。

 

再びマーフィーはイベントを中止するよう言いますが、ローレンはまたもや反対します。マーフィーは、犯人は銃を持っているので危険だ、というと、ローレンが銃を探す方法がある、と言います。それはリーヴス工業と提携したがっている会社が開発したシステムで、空港にある手荷物などをスキャンする機械を小型化したもので、それを講演会場の高い場所に取り付け、観客をスキャンし、銃を持っている人物を特定することにします。

 

ギデオンは危険を顧みず、自らがおとりになり、講演会を開いて犯人をおびき寄せます。講演会の前にマーフィーは自分の防弾チョッキをギデオンに着せます。講演会が始まり、マーフィーらは観客席で犯人確保に備えます。エイダとローレンはスキャン映像を見て銃を持った犯人を捜します。なかなか見つからず、マーフィーは今までの経験から狙撃に適している場所の方向をスキャンするようエイダに言います。ローレンは疑いますがエイダは信じ、その方向をスキャンすると、銃を持つ犯人を見つけます。マーフィーがすぐ確保に向かいますが、犯人は銃を撃ち、ギデオンに命中します。しかし犯人を無事逮捕し、ギデオンも防弾チョッキのおかげで助かりました。

 

 

犯人はリーヴス工業の元従業員で、精神的な問題で解雇されていて、ギデオンに執着していたそうです。ローレンはベッドの中でギデオンに、今回の事件で、リーヴス社の防弾チョッキ、リーヴス社の13分署をもっと宣伝すべきだと言います。そして、シカゴだけでなく全国規模で私設警察を作ると、10億円規模のビジネスになる、と。しかしギデオンは複雑な表情をするのでした・・・

 

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感想

今回は微妙。結局、チケット転売した人はなんで殺されたの?私見落としてる?確かに犯人は病的だったけど、チケット売ってくれた人殺す必要あったっけ?しかも被害者の家で。顔見られたからとか?そこハッキリさせて欲しかったです。

 

ローレンは注目のキャラですね。市長の邪魔がとりあえずなくなった今、ギデオンの行動を止めたがってるのは彼女だけですし。しかも私設警察作って金もうけしようとしてるし。ギデオンの目的はそんなんじゃないでしょうよ~。しかもギデオンとはベッドを共にする仲って!!マーフィーといい感じになる予定だったのに(私の中で)。でも案の定ローレンとマーフィーは折り合いが悪そうなので、きっと三角関係になるんじゃないでしょうかね。ってその前にドラマ終わってしまいそうですけど・・・(涙)

 

今回のサイドストーリーもブラントとゴスで、同性愛者の大学生の男の子の自殺を止めるってエピソードでした。同性愛を父親に受け入れてもらえず、人生イヤになって自殺しようとビルの屋上で飛び降りようとするんですけど、ゴスが父親を説得し、ピートがドローンにパソコンくっつけてビルの屋上に飛ばせて、飛び降りようとしている男の子の前でドローンについてるパソコンで父親とスカイプで話しさせて父親と和解し自殺を止めました。たいしたことないエピソードです。すべてが平和に解決しすぎて面白みがありません。ただ、ゴスが同性愛者をカミングアウトして(ゴスは女性)ブラントはちょっと驚いてたけど、あえて何も言わないというコンビ愛がよかったですね。このコンビはなんか好きです。

 

見られないほどつまらないわけじゃないんですけど、続きが見たくなるほどでは全くないんですよね。と暇つぶしというか・・・と言いながらも毎週見ちゃいます。