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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第4話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:FOX

『APB ハイテク捜査網』シーズン1第4話 

 

あらすじ・ネタバレ

マーフィーとブラントは、逮捕したティコという男の情報で、防弾ベストをも貫通させるという違法の銃をを売買するハンターという武器商人を逮捕すべく、潜入捜査を提案します。しかし、ハンターは元兵士で、隠しマイクなどもバレるので危険すぎると、警部は潜入捜査を許可してくれません。ブラントと警部が揉めていると、ギデオンが隠しマイクがバレない監視ジャケットを考案します。

 

 

相手は電波を読み取る道具で隠しマイクなどを持っていないか調べるため、7分ごとに映像などのデータを一気に送信するようにし、通信頻度を少なくして相手に探知されないようにするというスパイ衛星用の技術を使い、特殊ジャケットに超小型カメラとマイクを仕込んだものをギデオンは開発します。

 

特殊ジャケットを着たブラントはティコとともにハンターのもとに潜入します。とある駐車場で会う事になり、マーフィーとゴフ、コブが外で待機し、ギデオンは署で映像の送信を待ちます。マーフィーはブラントの無事を祈り、お守りのネックレスをブラントに渡します。

 

7分遅れて送信される映像では、最初は順調でしたが次に送信されてきた映像ではブラントが銃をつきつけられていて、ギデオンはすぐマーフィーたちに突入を指示します。マーフィーたちはすぐに現場に突入しますが、ブラントらの姿はなく、お守りに渡したネックレスがその場に落ちていて、ブラントは連れ去られた後でした。

 

ギデオンは署で次の送信を待ち、GPSも使いブラントの位置を割り出そうとしますがうまくいかず、カメラも塞がれていて映像も見えません。しかし、マイクは起動していて、声の後ろで聞こえている鉄道の音に警部が気づき、音が聞こえた時間から列車がどのあたりを走っていたかを考え、マーフィーとゴフはブラントが乗っている車がどこを走っていたかを割り出し、ギデオンとエイダはエンジン音をもとに、ハンターの車が駐車場の出口に来る時間を割り出して車を突き止めますが、次に送られてきた画像では、ブラントはどこかの場所に監禁されていました。

 

一方13分署では、州検事補でマーフィーの元夫のスコットが内部調査で署員に聞き取り調査を始めていました。最初の署員は、以前ギデオンのドローンのせいで犯人に撃たれたレイエスで、撃たれた現場で聞き取り調査をされますが、途中でレイエスは当時のフラッシュバックで取り乱してしまいます。それを見たスコットはギデオンの責任を追及します。

 

監禁されているブラントとティコはハンターから激しい追及を受け、ティコは自分がハンターの銃を盗んだことと、ブラントが警官であることをバラしてしまい、ティコは殺されてしまいます。ブラントにも危険が及びますが、ブラントはなんとか引き伸ばします。

 

 

ギデオンは署を出て、ブラントの捜索に加わります。車で走りながらブラントから送られてくる映像の電波が急増する瞬間をキャッチして、ブラントの居場所を突き止めます。ブラントが監禁されている倉庫にマーフィーらも到着しましたが、ブラントがどのあたりにいるかわからず、ハンターは銃を持っているため、下手に突入することもできません。そこでギデオンはドローンを飛ばし、ブラントの居場所を特定してから突入し、無事にブラントを助け出しました。

 

ギデオンは13分署で署員を集め、テクノロジーのすばらしさに加え、今回活躍した署員たちを褒めたたえます。特にブラントの勇敢さを称賛し、二人は熱い抱擁を交わします。それを見ていたレイエスはスコットに、自分が撃たれた件はギデオンやギデオンの技術に責任はなく、自分が新米で動揺してしまったせいだと伝えるのでした。

 

そしてマーフィーも、13分署でギデオンを追及するスコットと言い争い、家族の次に大事な13分署と、ギデオンを追い回すことは許さないと強くスコットに言うのでした。

 

 

感想

今回はブラント大活躍の回でした。ブラント、よく見るとなかなかカッコいい。そして今まで主役ながらノーマークだったギデオンも、字幕で観ると声がステキでした~。私は基本、ドラマは吹き替えで観ることにしているんですが、今回たまたま字幕で再生してしまいそのまま見たんですが、大発見でした。ギデオンの吹き替えの声というかしゃべり方がなんか微妙だったんですよね。大げさ?わざとらしい感じとか。

 

ストーリーは相変わらずスッキリ解決で、物足りなさはあります。武器商人ハンターも、ビックリするぐらいあっさり逮捕されました。元兵士の武器商人ってもっと極悪非道じゃない?ブラントなんて一瞬で消しちゃうでしょ(笑)マーフィーらが突入した気も、え?ってぐらい簡単に捕まってましたよ。もうちょっとブラントに銃突き付けて抵抗するとかさあ・・・なんかあるでしょうよ!?

 

そのかわりと言ってはなんですが、テクノロジー面はいつもより凝っていた気がします。生地の繊維が極細のケーブルになっているので、カメラとマイクをケーブルで繋ぐ必要なしいう特殊ジャケットの設定(説明ヘタですいません)もなんかスパイっぽくて面白かったし、7分遅れで映像が送信されるっていうのも緊張感あってよかったです。ちょっと現実離れしてる方が面白いですよね。

 

スコットに面談されてたレイエスって警官も、最初はギデオンを恨んでるって感じでしたが、これもあっさりギデオン派になってましたね。スコットがさらにギデオンがうっとおしく思ってかき乱してくれることに期待です。