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スタイリッシュな海外ドラマ!『SUITS/スーツ』の魅力を徹底解説!

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『SUITS/スーツ』は以前もこのブログで紹介しましたが、

 

www.yo-drama.com

今回はもっと深く掘り下げて魅力を紹介したいと思います。

 

 

『SUIT/スーツ』のあらすじ

あらすじはというと、マンハッタンの大手法律事務所「ピアソン・ハードマン」で働く敏腕弁護士、ハーヴィー・スペクターが、ひょんなことから天才的な頭脳を持つがロースクールに行けず、ドラッグの運び屋まがいの仕事をしているマイク・ロスを、経歴を詐称させて自分の部下として雇い、共に様々な訴訟に挑みながらお互い成長しあい関係を深めていく姿を描く、リーガルドラマです。

 

リーガルドラマといっても、裁判シーンはほぼありません。とはいえ、一応弁護士が主役のドラマですので法律用語や訴訟問題なども出てきますが、深く理解できなくてもそんなに問題ないと思います。私も難しい訴訟がテーマの時はちょっと流し観てます(笑)

 

『SUIT/スーツ』の魅力

  • 美男美女の登場人物

ではどこが魅力なのかというと、まずはコレ。みんな美男美女なんです~。

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ハーヴィー・スペクター。敏腕弁護士です。ほんとにカッコいい・・・。こんなにカッコいい俳優さんがいたなんて衝撃を受けました。ハーヴィーは仕事ができるけど傲慢で、敵には全く容赦ないんですが、自分の心の内を見せるのが苦手で、時折見せる弱いところに女心がくすぐられます。でも実際にこんな男と付き合うと、振り回されたり、いっぱい泣かされたりするんだろうな~って感じです。

 

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マイク・ロス。一度見たり読んだりしたものを完璧に記憶できる天才的頭脳の持ち主で、経歴詐称して弁護士的な仕事しちゃってます。子犬のような青年ですが、大胆なところもあり(弁護士と偽って働いてるぐらいですから)、ハラハラさせられたり、ハーヴィーのように冷徹でなく熱いところもあるので、実際付き合うならこんな男子かな~って思います。

 

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レイチェル・ゼイン。「ピアソン・ハードマン」で働くパラリーガル。パラリーガルってこのドラマではじめて知ったんですが、弁護士の業務を補助する人らしいです。アメリカではメジャーな職業らしく、弁護士になりたい人はまずパラリーガルとして実務経験を積んで、ロースクールに通ったりするみたいです。日本では最近、皇室の眞子さまの婚約相手の小室さんがパラリーガルって紹介されているのをテレビで聞いたことがあります。

ちなみに、演じるメーガン・マークㇽは現在イギリス王室のヘンリー王子と交際中の時の人ですね。

 

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ドナ・ポールセン。ドナはハーヴィーの秘書で、ハーヴィーとは絶対的な信頼で繋がっていて、ハーヴィーが何も言わなくてもすべてを理解している超デキる女性です。ドナはキレイで、機転が利き、仕事ができて、自分の意見もはっきり言えて、女から見ても憧れる女性です~。

 

他にも、「ピアソン・ハードマン」の代表のジェシカ・ピアソンや、ゲスト的に出演する、女性弁護士さんたちは皆さんおキレイな方々ばかりで、目の保養になります。キレイな弁護士ばっかでちょっと現実味ないですけどね。他のリーガルドラマはおばさん弁護士いっぱい出てきますけど~(笑)

 

  • セットも衣装もスタイリッシュ

「ピアソン・ハードマン」の事務所はマンハッタンにあるという設定なんですが、それだけでなんかイケてる感じしますが、オフィスの中も超スタイリッシュ!インテリアもオシャレで、出世すれば個室のオフィスを与えられるんですが、みんなそれぞれ個性を出せて、インテリア見てるだけでも楽しいです。

 

もちろん登場人物が着ている衣装もオシャレです。男性陣はスーツ一色ですが、ハーヴィーは常にトム・フォードなどブランド物の三つ揃えでほんとに惚れ惚れしちゃいます~。ジャケット脱いで着崩しちゃったりなんかしてると、もう・・・ステキ。

 

女性陣は、レイチェルはタイトなニットやシャツにペンシルスカートとコンサバスタイルで、日本のOLさんにも参考になりそうなスタイルです。ドナは基本ワンピースが多く、タイトなシルエットで、少し露出が多いものもあり、日本のオフィスではあまり参考にならないかもですが、知的でちょっとセクシーな感じは目の保養になります。

 

  • 大人の恋愛模様

ドラマに欠かせない恋愛のほうですが、まずマイクとレイチェル。二人は最初から惹かれ合っていますが、マイクは自分が経歴を詐称していることが後ろめたく、レイチェルの気持ちをわかっていながらもなかなか踏み出せません。そりゃ付き合ってる相手にもずっと嘘をつき続けないといけないのでツラいですよね。しかもレイチェルは、弁護士になる夢を追いかけて、パラリーガルの仕事を一生懸命しているのに、マイクは経歴詐称しているわけですから。とはいえ、やはり自分の気持ちを抑えられないマイクは、レイチェルにすべてを打ち明け、レイチェルもそれを受け入れて二人はめでたくカップルになります。お互い好きなのに、嘘をつかなければならない、仕事面での嫉妬など、好きだけではうまくいかない恋愛模様がうまく描かれています。オフィスラブも色々問題があるんですね。

 

次にハーヴィーの恋愛模様はというと、やはり仕事もバリバリできるイケメンですから過去の女性たちは皆揃いも揃って美女、そして仕事もできる女性たちばかりです。自立していて、頭のいい女性ばかりですので、ハーヴィーの難しい性格も皆さん広い心で受け入れるのですが、ハーヴィーは、母親が浮気をして家を出て行ったという過去があるため、完全に女性に心を開くという事ができなくて、結局うまくいかなくなり別れてしまいます。愛する人より、仕事での成功を優先しちゃうんですよね~。

 

ドナとの関係ですが、二人は長い付き合いで、恋人同士のように深い信頼関係で結ばれてるんですが、特にドナは、恋人になるとうまくいかないと、気持ちにブレーキをかけている感じです。観てるこっちは絶対二人が付き合うべきでしょ!!って思うんですけどね。現にハーヴィーは、ドナが自分の秘書を辞め、離れていってしまうと、心のバランスを崩してしまいます。ハーヴィーほんと複雑。早く二人くっついてーー!

 

青春ドラマのように簡単にくっついたり離れたりするのでなく、大人の恋愛は過去や仕事が絡んできて、複雑で一筋縄でいかないところが面白いですよね。

 

  • ルイス・リットの存在

このドラマになくてはならないと私が勝手に思っているのは、ルイス・リットという男の存在です。

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この人。美男美女揃いのこのドラマの異色の存在です。最初は不愉快でしかなかった彼の存在ですが、でもこの彼が本当に面白い。「ピアソン・ハードマン」の弁護士で、ハーヴィーの同僚なんですが、なかなかのイヤなヤツで、新人たちをイビったり、ハーヴィーに嫉妬して嫌がらせをしたりするんですが、情にもろいところもあり、本当はハーヴィーの事がすごく好きでハーヴィーに認められたいだけだったり。出世したい、好かれたい、でも損はしたくない、すぐく人間臭くて、でもどこか憎めないんです。ハーヴィーに褒められたりすると、乙女のように喜んでる姿を見ると萌えます(笑)ルイスの存在はこのドラマのいいアクセントになっています。ネズミかリスっぽいお顔もずっと見てるとかわいく見えちゃう。

 

 

まとめ

美男美女の登場人物のスタイリッシュなファッションは男女とも参考になります。経歴詐称という設定、ハーバード卒しか採用されないという学歴社会、訴訟問題や、熾烈な社内での権力争いなど、ストーリーも充実しているので、見どころたっぷりのドラマだと思います。

 

『SUITS/スーツ』シーズン1~5はHuluで視聴できます。

 

 

『SUITS/スーツ』シーズン6はWOWOWで視聴できます。