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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第3話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:FOX

FOX『APB ハイテク捜査網』シーズン1第3話

あらすじ・ネタバレ

パーティーをしているギデオンのもとに、マーフィーが元夫から異動と対策本部の話をされたことを報告に来ます。そんな時、「APB」から通報が通報があり、マーフィーが署に連絡すると、宝石店で強盗事件が起き、そこは元警官で、今は警備員をしているリンカーンが働く店とのことで、マーフィーはギデオンとともに現場に向かいますがリンカーンは犯人に撃たれ死亡していました。犯人は車で逃走中で、ブラントとゴスが追跡し、無事犯人の一人を確保しました。

 

 

逮捕したジェームズを尋問しますが、証拠も目撃証言もないため、ジェームズの自白しか決め手はありません。宝石店では8000ドル分の宝石しか盗まれていないため、狙いは他にあると確信しているギデオンとマーフィーですが、どれだけ尋問してもジェームズは口を割りません。

 

そこでギデオンは、リーブス工業からスペースシャトルのパイロットの為に開発されたた、座っているとストレスを感知できるイスを署に持ってきて、ジェームスを座らせ、再びマーフィーに尋問させます。マーフィーがカマをかけ揺さぶり、ギデオンはジェームズのストレス値を見てジェームズを誘導し、ジェームズと仲間のアジトと、犯人たちの本来の目的が現金輸送車の強奪で、宝石店強盗は予行演習みたいなものだった、と吐きました。

 

一方、ギデオンの助手のエイダは、「APB」が使われ出した当初にDVの通報で逮捕した男が、統計によると近いうちに殺人を犯す、とギデオンに報告しますが、ギデオンは統計はあくまで統計で、警察は犯罪が起きてからしか逮捕できないと言い、エイダの話を聞き流します。エイダは自分もDVの被害者で、ほっとけなくて、DV男と家族が暮らす家を訪れますが、DV男の妻はエイダの事が迷惑そうでした。そこでエイダは、謎のハッカーに連絡し、DV男の個人情報を操作してほしいと頼み、DV男のクレジットカードを使えないようにします。そして苛立つDV男の前に現れ、挑発して自分が暴力を振るわれるよう仕向け、DV男を逮捕させます。

 

強盗団のアジトがわかり、マーフィーたちはアジトに突入しますが、アジトはもぬけの殻で、そこには爆弾を製造した跡と、犯行計画を示す地図が残されていました。地図をもとに現金輸送車が襲われるであろう場所にマーフィーら警官たちは待機しますが、犯人たちは現れず、マーフィーは別の場所が犯行現場ではないかという自分の勘を信じて、別の場所に移動します。

 

マーフィーの勘が当たり、現金輸送車と犯人たちの車が現れ、犯人たちは現金輸送車を襲撃します。他の警官たちは最初の場所にいるため、マーフィーは一人で応戦しますが、非常に危険な状態で、犯人たちが爆弾を用意しだし、他の警官たちの到着が間に合いそうにありません。ギデオンはその様子を署で見ていて、爆弾は携帯で信号を送り爆破させる仕様のもので、エイダに爆弾の携帯の信号を妨害して止めるよう言いますが、エイダは時間がかかかると言います。ギデオンは何とかしろと言い、エイダはまたもや謎のハッカーに連絡し、爆弾の携帯の番号にかけるよう頼みます。すると、爆弾は犯人たちの車の中で爆発し、犯人たちは全員吹っ飛びます。そして何とか犯行は未遂に終わりました。

 

感想

今回はギデオンの助手?13分署でいつも色んな分析してくれてるエイダちゃんに少し焦点が当てられました。初回からずっと出てたんですが、そんな注目することないかなとスルーしてましたが。エイダちゃん、DV被害者だったんですね・・・でもちょっとやりすぎた感ありますね。DV男の妻に警察の者って偽ってたし、謎のハッカー使って個人情報いじるとか、一応警察に出向している身だし、ギデオンにバレたら怒られますね。しかも爆弾爆破させちゃうし。謎のハッカーも気になります。エイダちゃんは闇の過去がありそうですね。『クリミナルマインド』のガルシア的な。

 

回を重ねるごとにハイテク感が落ちてる気がするような・・・ストレスを感知するって、よくある嘘発見器みたいなもんですよね。銃弾から守れるってウリだったハイテクパトカーですが、現金輸送車も犯人たちにバンバン撃たれてましたが、ビクともしてなかったしー。ちょっとオォっと思わせるアイテム出してほしいところです。

 

毎回ちょっとスッキリ事件解決しすぎなので、そろそろ観ているこっちをモヤっとさせたり、イラっとさせて欲しいなあ。犯罪捜査ドラマって、事件が解決しても悲しみが残ったり、納得できなかったりすることがあるのも魅力だったりしませんか。次回に期待します!