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『プリズンブレイク』シーズン5 第7話 あらすじ・ネタバレ&感想 感動の再会!

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『プリズンブレイク』シーズン5 第7話

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あらすじ・ネタバレ

重傷を負い、不凍液の毒に侵されているマイケルは、医師の措置を受けないと危ない状況です。ファイーシャからギリシャへ向かう貨物船に乗れることになりましたが、マイケルは先進国ではカニエル・オウティスという名のテロリストなので病院に行くことはできません。そこでリンカーンは、サラに電話し、マイケルの生存と今危険な状態であることを伝え、サラに助けを求めます。サラは、ジェイコブにマイケルが生きていたこと、ギリシャに助けに行くことを話しますが、ジェイコブはいい顔をせず、言い争いになりますが、押し切ってギリシャに向かいます。

 

 

ジャは、自由を求めてファイーシャに残るといい、マイケル、リンカーン、ウィップでギリシャに向かいますが、マイケルの容体はどんどん悪化していきます。何とかギリシャのクレタ島に着き、サラも到着し、二人は再会します。サラは自分の血液をマイケルに輸血し、治療します。マイケルはサラに、息子の写真を見せてくれと頼みます。サラはマイクの写真を見せますが、その中にジェイコブの写真があり、それをみたマイケルは驚き、彼がポセイドンだ、と言います。そして、今までのこと、ポセイドンにさせられていたことがCIAの任務でなく不正なものであったこと、CIA長官殺しもポセイドンの仕業で、自分からサラを奪うために自分は嵌められた、ということを話しました。それを聞いたサラは、マイクの身を案じ、すぐにアメリカに帰ることにします。二人はアメリカでの再会を約束します。

 

リンカーンとウィップはアメリカまで帰る方法を模索します。飛行機は警備が厳重なので諦め、小型船では大西洋は渡れない、と話しているときに、リンカーンは思いつきます。そして、スクレに電話し、スクレが乗っている大型貨物船に乗せてくれ、と頼みます。

 

その頃アメリカでは、国務省の調査官キシダが殺し屋二人に会います。キシダは殺し屋に、なぜNSAに行き、アブ・ラマールを殺した英雄のカニエル・オウティスの暗殺を企てたのか、と問い詰めます。すると男の殺し屋がキシダを撃ち殺してしまいます。そしてそこにジェイコブが現れます。

 

マイケルたちは、スクレが乗っている貨物船の船長に代金を払うことを約束し、ギリシャまで来てもらい、船に乗せてもらいます。そしてスクレとの再会を喜びあいますが、すぐに、ジェイコブに居場所がばれ、手を回されて、船がアメリカの領海に入った途端、海軍の特部隊の突入を受けます。スクレの機転で、船をアメリカの領海から出し、特殊部隊を撤退させ、ジェイコブの作戦は失敗しますが、ジェイコブはすぐに次の手を打ち、船にはミサイルが撃ち込まれようとしていました。マイケルたちは海に飛び込んで逃げ出そうとします。

 

アメリカに戻ったサラは、何事もなかったかのようにジェイコブに接し、マイケルには治療はしたが、昔の彼ではなかった、とジェイコブに話します。家にはマイクの姿がなく、ジェイコブは、友達の家に泊まりに行ったと言います。サラは友人のヘザーに、隠れて電話し、マイクを迎えに行って預かっておいて欲しいと頼みます。マイクの無事を確認したサラは、ジェイコブに銃を向け、今までの事を責めます。しかしジェイコブは、ヘザーに頼んだ事を知っていて、マイクを危険にさらしたくなかったら、銃を置くようにサラを脅します。ヘザーのもとには、殺し屋が送り込まれているのでした。

 

 

感想

感動の再会でした~。でもサラとマイケルの再会は意外とアッサリ?なような。死んだと思っていた夫が生きていたらもっと感動するけど・・・どちらかというと。スクレとの再会のほうが二人とも嬉しそうでした(笑)スクレは相変わらずのお笑いキャラでした。船員ですが、他にここでは言えない下ネタなサイドビジネスをやっているんですが、それを知った時のマイケル、リンカーンの反応がシリアスなドラマとは思えない、なんとも言えないビミョーな空気が流れました(笑)

 

ジャとの別れは少しさみしいです。イエメンの刑務所にいるときは、ジャンキーで汚らしい感じでしたが、ファイーシャではさっぱりイケメンになってました。でもあんなにフレディ・マーキュリーが好きだったのに、あんな何もない村、しかもイエメンに残ってどうするんでしょうか。

 

しかしサラさん、もうジェイコブのこと疑ってなかったんですね。殺し屋二人が警察に捕まって、ジェイコブが僕のこと信じて~みたいなこと言ってたときに微妙な表情してたんで、てっきり信じたフリしてると思ったのに、マイケルが生きててギリシャにいるから助けに行ってきまーす!ってペラペラしゃべるもんだからビックリしちゃいました。

 

そしてキシダさんは悪者じゃなかったんですね。疑ってごめんなさい。殺されちゃいました。殺し屋はポセイドンの手下だけど、表向きは国務省関係の人ってことなのでしょうか。国務省とかCIAとかNSAとか馴染みがなさすぎてよくわかりません。とにかく、ポセイドン=ジェイコブはCIAの諜報員で独自の組織を作り活動している異常者らしいです。その活動に賛同して、雑用(主に殺し)を請け負っているのが殺し屋二人で、国務省のケラーマンやキシダマンはポセイドン率いる組織を調査していた、という図式みたいです。

 

ティーバッグさんは今回も出番ナシです。ギャラが高いんでしょうか。残すところあと2回ですが、大トリでなんかすごいことやらかしちゃってくれることに期待です。