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Netflix リバーデイル シーズン1 最終回 第13話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Netflixで配信中の『リバーデイル』シーズン1第13話

あらすじ・ネタバレ

シェリルとジェイソンの父親は、メープルシロップを隠れ蓑にドラッグを密売していたことが判明し、ジェイソンはそれを知ったため、父親に殺されたとわかりました。ジェイソンを誘拐した男は口封じに殺され、それを商売敵のヴェロニカの父親に罪を着せるため、イニシャル入りのかばんを置き偽装工作したと考えられました。

 

 

ジャグヘッドの父親は、ジェイソン殺しの罪は晴れましたが、死体の隠蔽や偽証などの罪があるので釈放されず、裁判にかけられる方向ですが、町の失態を一掃したい市長と保安官は、ジャグヘッドの父親に、罪を軽くする代わりに、サーペントのメンバーがドラッグの密売に関係していると証言するよう迫ります。しかしジャグヘッドの父親は、サーペントはドラッグは売らないし、仲間も売らない、と拒みます。

 

 

 

ジャグヘッドは、父親が刑務所に入ることになりそうなので、ケースワーカーが里親を紹介し、治安の悪い町の南の高校に転校させられます。ベティやアーチーは反対しますが、ジャグヘッドは自分はこの町にふさわしくない、とみずから転校していきました。

 

 

ベティは、ジェイソンの事件が解決したのに、ブロッサム家のことには触れず、ジャグヘッドの父親のことばかり責められ、自分の家も町中も何事もなかったようにしていることに納得がいかず、母親に全ての真相を新聞記事に載せてくれるよう頼みますが反対されます。母親が記事を載せてくれないので、学校新聞に事件の真相を記事に載せますが、サーペントをかばったと、学校のロッカーに卑劣な嫌がらせをされてしまいます。

 

それが母親の耳に入り、ベティは母親と言い争いになります。何か隠し事があることを責められた母親は、自分が高校生のときに妊娠、出産し、子どもを養子に出したことを打ち明けます。

 

 

シェリルは、ジェイソンに引き続き父親も亡くし、母親は相変わらず自分に冷たく、居場所もなくて、ジェイソンと最後に行った川に行き、自殺を図ります。しかし、それに気づいたヴェロニカやアーチーたちが助けに行き、シェリルは助かります。

 

 

リバーデイル75周年記念式典の日、ベティは市長の依頼でスピーチをすることになっていました。そのスピーチでベティは、この町は不都合な真実を隠している、このままではいけない、町も自分たちも変わらないと、と自分の意見を正直に話し、拍手喝采を浴びます。

 

シェリルは、自分たちがやり直すにはこの方法しかない、と母親の前で自分たちの屋敷に火をつけます。母親は気が狂ったように取り乱し、シェリルを責めますが、シェリルは、憑き物が落ちたような様子で、燃える屋敷を見つめていました。

 

 

 

アーチーとヴェロニカは正式にカップルになり、幸せな時間を過ごします。アーチーがヴェロニカの家に泊まり、翌朝、アーチーは父親に朝食に誘われます。いつものダイナーに行き、父親を見つけ、手を洗ってくる、とアーチーは少し席を外しますが、物音がしたので客席の方を覗いてみると、覆面の強盗が銃を突きつけ、店主を脅していました。アーチーの父親は、アーチーを守る為、強盗の気を自分のほうに引きます。強盗が銃を父親のほうに向けた瞬間、アーチーが父親を守ろうと飛び出してきますが・・・アーチーの父親が撃たれ、強盗は逃げ出して行くのでした・・・

 

以上が第13話のあらすじ・ネタバレでした。

 

感想

こんな終わり方とは・・・(涙)まさか、ディラン・・じゃなくてアーチーパパが撃たれるなんて。シーズン2があるのは決定ですが、あの感じでは助からなさそう・・・いいパパだったのに。ただの強盗とは思えません。ヴェロニカのパパが絡んでいるのかも?ヴェロニカのママは、夫が刑務所からリバーデイルに戻ってくることになって、アーチーパパの会社を買い取ろうとしたりして、何とか夫とアーチーパパを絡ませないようにしようとしていました。アーチーパパにはよくしてもらっていたのにアーチーパパが買取の話を断ると悪女の顔をしていました。今までの印象とちょっと変わりました。でもそれだけ夫が怖ってことですよね。だからこの強盗ももしかしてヴェロニカパパの差し金では・・・

 

アーチーとヴェロニカはやっぱりカップルになりましたね。ヴェロニカが、自分たちははじめからこうなる運命だった、みたいなこと言ってたんですが、イヤイヤ、アーチーはヴァレリーと付き合ったりしてたし。アーチー、そんな乗り気じゃなかったでしょ。

 

ベティとジャグは安定の関係で、ジャグが南部の学校に転校することになっても何も変わらない、と仲良しでした。ジャグは逆に南部の学校の方が性に合ってそうでした。ジャグのもとにサーペントのメンバーがやってきて、父親が自分たちを売らなかったので、自分たちはいつまでもジャグの味方だ、と言って、ジャグにサーペントの革ジャンを渡します。ジャグは革ジャンをちょっとうれしそうに羽織り、それを不安げにベティが見つめていました。ジャグ、父親の跡を継いで南部でサーペントになっちゃうんじゃない!?

 

ジャグのパパはなんだかんだ言ってもジャグの事が心配で、ジャグの事もちゃんと理解しています。アーチーに、ベティと共にジャグのそばについてやってくれ、と頼んでいました。ジャグには、自分はジェイソンの事件については無実だが、今までやってきたことの報いは受けないと、と少し心を入れ替えてるようでした。刑務所から出たらジャグ一家は幸せになってほしいなぁ。

 

ヴェロニカのパパもまだ登場していないし、アーチーパパの安否も心配だし、シェリルの行く末も気になります。ポリーの子どもも生まれてくるだろうし、ベティママの養子に出した子どもも、もしかしたら話に絡んでくるのかも知れません。シーズン2も面白くなりそうですね。まだまだ先になりそうですが、早く観たいですね!