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『プリズンブレイク』シーズン5第3話 あらすじ・ネタバレ&感想

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『プリズンブレイク』シーズン5 第3話

あらすじ・ネタバレ

内戦が激しくなる中、マイケルたちの脱獄の決行が近づいてきます。マイケルは刑務所の外にいる少年に、紙飛行機を使ってガムを渡し、使い走りをさせます。そしてリンカーンのもとにメッセージを渡します。そこにはコーランの一節が書いてあり、暗号になっていました。リンカーン達はそれが地図だと気づき、そこに示されている場所に行こうとしますが、シバは国から出るのでもう手伝わない、と言います。リンカーンは、自分とマイケルの航空券が必要なので、親をなくし、シバが保護している子供たちの分も自分が費用を出すので手配しろ、とシバに言いました。

 

 

地図が示す場所に行ったリンカーンたちは、そこはアメリカ人が借りていた作業場だと言われます。中に入ってみると、そこには地図や、パスポート用に変装されたマイケルとアブ・ラマールの顔写真など、脱獄を計画している痕跡がありました。

 

 

ジェイコブが入院している病院では、リンカーンとサラを狙った殺し屋二人がサラを見張っていました。殺し屋の狙いは、サラを使って、マイケルを見つけることのようでした。サラがトイレに行くと、そこにはティーバッグがいました。サラは警戒しますが、自分に義手の手術をしてくれたのは、カニエル・オウティスという人物であること、オウティスをネット検索するとマイケルの顔が出てきた、と話し、一緒に何が目的なのか突き止めようと言います。サラはその場を立ち去り、何気なくスマホを見てみると、ハッキングをされているようでした。

サラはすぐに携帯ショップに向かい、新しいスマホを買い、店員に誰がハッキングしているか突き止めて、と頼みます。しばらくすろと、その携帯ショップに殺し屋がやってきます。それを向かいの店から見ていたサラはすぐに逃げますが、それに気づいた殺し屋が追ってきます。何とか隠れて殺し屋から逃げ切ることができました。隠れて殺し屋二人の話を聞いていましたが、ポセイドンという人物が二人を雇っている人物のようですした。

 

サラとジェイコブは、ニューヨーク郊外のジェイコブの実家にしばらく住むことにします。ジェイコブの実家に着くと、サラに電話がかかってきます。携帯ショップの店員で、ハッキングの犯人がわかった、という知らせでした。犯人はサラ自身で、指紋認証でロックを解除していたので、親指を失っていない限り君が犯人だよ、と言われます。それを聞いてサラは、ケラーマンに会った際、しきりにグラスの水を勧められたことを思い出し、そこで指紋が盗まれたことを確信しました。

ジェイコブに相談しますが、ジェイコブは危険なので警察に任せた方がいい、と言います。しかしサラはすぐにティーバッグに連絡し、マイケルの件はケラーマンが絡んでいるのでケラーマンに会い、情報を収集してきて、と頼みます。

 

 

オギュギア刑務所では、マイケルの脱獄仲間のウィップが、脱獄した後のことや、マイケルがラマールと仲間なのではないかと疑い、マイケルと言い争いになります。マイケルは、ラマールを騙しているだけで、ラマールは脱獄させない、と言いますがウィップは信じません。その後殴り合いになり、看守に止められますが、マイケルはその際、看守の腕時計を盗んでそれをこっそりラマールの服に入れました。その後、看守たちは、時計が盗まれたことに気づき、房内の一斉捜索を始めます。

 

 

リンカーンは、自分とマイケルの偽造パスポートをシバの知り合いに頼みます。夜に取りに来い、と言われたので、リンカーンとシバはパスポートの受け取りに、シーノートと電気局の局長は停電をさせに行くという別行動をとることにします。パスポートを取りに行ったリンカーンとシバは、そこで過激派のシバの元知り合いに襲われてしまい、リンカーンは閉じ込められ、シバはその男に殴れます。何とかリンカーンがシバを助け、二人は逃げますが、シバを病院に連れて行くため、脱獄後のマイケルとの合流はシーノートに託します。

 

 

ウィップはマイケルを信じることにしましたが、まだ疑問が残っているようです。脱獄決行15分前になり、ウィップは今までの事をマイケルに話し始めます。マイケルを兄のような存在に思っている事、CIAの任務で今まで多くの人を二人で協力して脱獄させてきた事、マイケルは今まで色んな名前を使って来たが、中身は常に同じだった、でも今は心もカニエル・オウティスなのかと。ラマールも連れて行くのか、と問います。マイケルは、ラマールは置いて行く、と言い切りますが、ウィップはまだ信じられない様子でした。

そんな時、ラマールの服から腕時計が見つかり、ラマールはマイケルに騙されたことに気づきます。そして停電が始まります。マイケルたちはすぐに脱獄を決行します。騙されたラマールは怒り、停電の混乱に便乗し、看守を襲い、マイケルの房まで向かいます。マイケルと仲間たちは用意していた脱獄ルートを進み、屋上まで出ますが、屋上には看守がいてそれ以上進むことができませんでした。そうこうしていると、ラマールがマイケルの房に着いてしまいます。ラマールや脱獄に気づいた他の囚人も一緒に脱獄しようとしますが、そこに看守が現れ、バレてしまいます。マイケル達は屋上で捕まり、脱獄は失敗に終わってしまいました。刑務所の近くまで来ていたシーノートは塀の外からその様子を呆然と見ていました。

 

独房に入れられたマイケルは、ラマールに脅されます。そして隠し持っていた携帯電話に、サラへ昔も今も愛している、すべてのうそは君の為だった、とメッセージを録画するのでした・・・

 

以上が第3話のあらすじ・ネタバレでした。

感想

まさかの脱獄しっぱーーい!!結構あっさり失敗しちゃいましたね。しかも最後、遺言めいたメッセージを残しちゃってるし、プランBはないのでしょうか?これから考えるのかな?でもラマールを怒らせちゃったから、これからの刑務所暮らしはかなり危険だし、脱獄企てちゃってるから看守の目も厳しくなりますよね。しかも仲間の一人を見捨てようとしちゃって、もう仲間が協力してくれないかもです。ジェイコブが言っていた、マイケルは人を道具として見ているという面があらわれちゃいましたね。でもなんか、CIAの任務で人を脱獄させてる、みたいな事を仲間のウィップが言っていたので、任務ならそういうのも仕方ないのかな・・と。でもマイケルとCIAはどうつながっているんでしょうか?ケラーマンもなんか絡んできてるし、また政府の陰謀的ななんかなのかしら・・・?

 

そして出ましたティーバッグさん!ティーバッグも自分の義手の手術費用を出してくれたカニエル・オウティスが気になるようですね~。でも前のティーバッグならそんな事気にせず自由を謳歌しそうですが・・ティーバッグもなにかしらのキーマンなんでしょうか。

ティーバッグに写真を送り、義手の手術をして、リンカーンにイエメンまで来させ、脱獄を手伝わせるという、マイケルの壮大な計画なんですかね。でもそれだったら直接リンカーンに写真送って、助けて~って言えばいい話ですよね。ティーバッグがなにかカギを握っていることは間違いないですよね。

 

リンカーンとシバはいい雰囲気になりそうです。でも『プリズンブレイク』に恋愛要素は求めてないのでそこはスルーします(笑)

 

冷静に考えると、シーノートっていい人ですよね。自分の危険も顧みず、イエメンまでついて来てくれるって。まあもともと根っからのワルではなかったですが、イスラム教徒になって少し人が変わったのでしょうか。刑務所の近くまで行き、マイケルが脱獄に失敗し連行されている姿を見たシーノートの様子がなんか可愛くて萌えました(笑)

 

早く続きが見たい~!!次回も楽しみです。