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『プリズンブレイク』シーズン5第2話 あらすじ・ネタバレ&感想

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『プリズンブレイク』シーズン5第2話

あらすじ・ネタバレ

オギュギア刑務所でマイケルは、同房のウィップたちと脱獄を計画しています。脱獄を成功させるために停電を起こす手配をしていましたが、なかなか停電が起こりません。

 

リンカーンのもとには“光の首長が自由をもたらす”と書かれたメッセージが届き、折り鶴の形と筆跡からマイケルからのメッセージだと確信します。暗号文だと考えたリンカーンとシーノートは、シバのところに行き、助言を求めます。シバは、カニエル・オウティスは反逆者だから協力したくないと拒みますが、リンカーンが、シバとその家族の亡命資金を出すと言い、協力することになります。

 

 

サラは、リンカーンから送られてきたオギュギア刑務所でのマイケルの動画を見て動揺します。そして国務省に死んだはずの夫が別名で生きていた、と相談に行きますが、そこでケラーマンに再会します。サラは警戒しますが、ケラーマンは、今は普通の男だから安心しろ、と言い、マイケルが今は政府の記録上、カニエル・オウティスいうテロリストで殺人犯である、と告げます。そしてマイケルが自ら家族を捨て、名前を変え、別人として生きているのではないか、と言いました。その後ケラーマンは、サラにマイケルがCIAの副長官を殺害するところの写真を送り、マイケル=カニエル・オウティスが殺人犯である証拠だと言いました。

 

 

折り鶴のメッセージに隠されていた数字を見つけたシバは、それが電話番号だと気づき電話してみると、アルトゥニスという電気局の局長の電話だとわかり、リンカーンは電気局の局長が「光の首長」だと確信します。そして3人で電気局に向かいますが、そこには局長の姿はなく、警備員から、局長は娘を探しに郊外に出掛けた、と聞きます。郊外は政府と過激派の激戦区で、リンカーンは局長を探しに郊外に行こうとしますが、シバはそれを拒みます。しかし、シバがいないと検問を通れないのでリンカーンは同行しないと金を払わないと言い、シバを無理矢理同行させます。

 

停電が起こらないせいで脱獄計画が進まないマイケルは、別の方法も考えてあると仲間に話します。停電の手配担当の囚人は、独房にいる過激派組織の主導者のアブ・ラマールがラマダンになると一般房に戻ってくるので、そうなると同性愛の罪で収監されている自分はラマールに殺されてしまう、とマイケルに泣きつきます。

マイケルは、病気を装って診察室に行き、薬を飲むフリをして鎮痛剤を手に入れます。そしてそれを麻薬中毒の男に渡し、その代わりにその男が持っている携帯電話とクレジットカードの番号を手に入れます。何に使うのか、と聞かれ、ピザを頼むのさ、とマイケルは答えます。

 

リンカーンたちは、シバのおかげで検問所を通ることができ、郊外に出ます。その矢先、過激派の集団に出会いますが、そのうちの一人がシバの知り合いで、何とか難を逃れます。その後、電気局の局長を見つけ、局長は、過激派のいるところに取り残された娘を助け出すために郊外にきた、と言いました。そしてリーンカーンたちは、過激派の集団に攻撃されながらも、無事に局長と娘を郊外から連れ出す事に成功しました。

局長は、同性愛の罪で収監されている息子から、脱獄の計画があるから停電にしてくれるよう頼まれたが、娘が郊外に取り残されてしまい、それを助けるため約束の期限を守れなかった、と話しました。リンカーンは、停電を待っているからすぐにやってくれ、と言いました。

 

サラが息子のマイクを学校に迎えに行きますが、マイクはなかなか学校から出てきません。サラが慌ててマイクを探します。マイクはすぐに見つかりますが、手に折り紙で折られた花を持っていて、ピザ屋さんにもらった、と話します。サラがそれを開いて見てみると、そこには“隠れてくれ、嵐がやってくる”と書かれていました。

 

ラマダンが始まり、脱獄仲間たちは異教徒や外国人、不信心者はラマールに殺されると怯えます。そんな時、24時間後に停電を起こす、という合図が起こります。マイケルが脱獄決行だ、と言います。そして独房からラマールが出てきます。一気に緊張が走りますが、ラマールはマイケルに近づき、二人は抱き合います。そして、「脱獄の道筋は整ったか?」「明日の夜、決行だ」と耳打ちし合うのでした・・・

 

以上が第2話のあらすじ・ネタバレでした。

 

感想

やっぱり面白い!!相変わらずハラハラドキドキしますね~。リンカーンにメッセージを送って停電を起こさせるって、マイケルは一体どこまで先を読んで動いているんでしょうか。リンカーンを巻き込みたくないから他人のフリをしたのかと思いきや、ガッツリ巻き込んでますね。リンカーンの協力が必要で、写真をティーバッグに送ったのかな??うーん、謎が深まるばかりです。

 

しかし、マイケルの変わらないこと!第1話はラストちょっとしか登場しなかったのですが、今回はがっつり出てきて、改めてみても7年前と全然変わらずカッコいいです。ただ、いつもの坊主頭なんですが、かなり白髪・・・?刑務所内設定なんで暗いシーンばっかりで分かりにくいんですが結構白い気がします。

 

今回はティーバッグの登場はなく、ちょっと寂しいですね。でもケラーマンの再登場がありました!ケラーマン・・?なにした人やっけ・・?名前と顔とイヤや奴ってことは憶えてるけど、他の記憶がない^^;これを機にシリーズ全部観返したくなりました。

 

サラの新しいダンナさんのジェイコブがマイケルの事を分析して話すところがあるんですが、マイケルは天才がゆえに人との付き合いを損得勘定で考え、人を道具として扱う、的な事を言っていて、なんかちょっとマイケルに対しての見方を変えさせる、みたいな感じのところがありました。今までは無実の兄を助けるいい人、みたいな感じでしたけど、よくよく考えたら邪魔する人や使えない人には結構冷酷でしたよね・・・ジェイコブのそういう視点が今回のシーズンのカギなのかもです~。ただジェイコブは『ロイヤルペインズ』のハンク先生役の人なので、『ロイヤルペインズ』好きの私には超違和感です。声がまたちょっと高めのハスキーで特徴的なんですが、本当に優しそうです。武闘派のワルばっかの『プリズンブレイク』のオアシスです(笑)死なないでね~

全9回とのことなので第3話も色んなハラハラドキドキが待ってることと思います!!次回も楽しみです~