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Netflix リバーデイル シーズン1 第10話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Netflixで配信中の『リバーデイル』第10話

あらすじ・ネタバレ

ベティは、アーチーから週末がジャグヘッドの誕生日だと聞きます。アーチーは、ジャグヘッドは自分の誕生日を嫌っているため反対しますが、ベティはサプライズパーティーを計画します。そして、そのパーティーにジャグヘッドの父親を誘いますが、断られます。しかしベティは諦めず、仕事場まで押しかけてパーティーに来てもらうよう説得しました。

 

 

学校の食堂でベティやアーチーがジャグヘッドのパーティの計画をしていると、女子たちに嫌がらせをしていて停学になっていたアメフト部のチャックが学校に戻ってきていました。ベティはチャックに食ってかかりますが、チャックがベティが豹変したときの事を言い出し、ベティは引き下がります。

 

 

アーチーから父親を刑務所に入れたのはブロッサム家だという話を聞いたヴェロニカは、父親の会社とブロッサム家との繋がりを調べます。すると、父親が逮捕されるまでブロッサム家から毎月入金があったことがわかりました。それを弁護士に話す、と母親に言いますが、その話をすると、ジェイソンを殺したのがパパだと疑われてしまう、と反対されます。モヤモヤするヴェロニカは、チアリーディングの練習で高圧的なシェリルに腹が立ち、ダンス対決を申し出ます。そしてヴェロニカが勝ち、シェリルはセンターの座を下ろされます。

母親に反対されましたが、ヴェロニカは弁護士に会いに行きブロッサム家の事を話します。しかし、その話よりも横領事件の裁判で、父親に有利な証言をヴェロニカがするように父親から手紙で脅されます。その手紙には、母親も潔白ではなく、ヴェロニカが証言しないと母親も刑務所に入れられる、と書いてありました。

 

 

アーチーの父親は、別居中の母親と離婚の手続きをするため母親に会いに行きます。アーチーは複雑な心境で父親に少しキツくあたってしまいます。父親が家を空けるため、ジャグヘッドのパーティーはアーチーの家ですることになりました。色々考えているうちにアーチーは思わず家にあったお酒を飲んでしまいます。

 

 

ジャグヘッドのサプライズパーティーには、ケヴィンとケヴィンの彼氏のホアキン、エセルも参加していました。ジャグヘッドはサプライズに困惑し、ベティと言い争いになっていると、そこにベティとヴェロニカに恨みを持つシェリルとチャックが大勢を連れてパーティーに乱入します。みんな唖然としますが、アーチーは酒を飲んで酔っていたためそれを受け入れます。

 

ジャグヘッドの父親がパーティーにお祝いを持ってやってきます。それを見たヴェロニカは、なぜサーペントのボスがここにいるのか、とケヴィンに尋ねます。そこでサーペントのボスがジャグヘッドの父親であることを知ります。

 

ベティとジャグヘッドは再び言い争いになり、キレたジャグヘッドはベティにひどい事をたくさん言い、別れを告げます。ベティはその部屋を飛び出し、ジャグヘッドも家を出ようとします。すると、シェリルとチャックが今から秘密を暴くゲームをするから誰も出ていかせない、と言いました。

 

そのゲームで、ヴェロニカの父親の事や、アーチーとグランディ先生の事などが暴露されます。そして、チャックが、自分がベティにされたことを話し、ベティの持つダークな一面を暴露します。それを聞いたジャグヘッドはチャックに殴りかかります。しかしチャックに反撃されてしまい、ジャグヘッドの父親が止めに入り、みんなを追い出し、パーティーはお開きになります。ジャグヘッドはその場を去ろうとしますが、父親にベティと話し合え、と諭します。

そしてジャグヘッドとベティは話しあい、仲直りしました。

 

 

パーティーの終わった家で、アーチーとヴェロニカは自分たちの家庭が今置かれている状況を話します。お互いを慰め合っているうち、二人はキスし、一夜を共にします。

 

 

ヴェロニカは住んでいる家のドアマンに自分の両親はいい人間か?と問います。するとドアマンは、父親の方はそうではないが、母親は間違いなくいい人です、答えます。それを聞きヴェロニカは、父親の裁判で有利な証言をし、母親を守ることを決めました。そしてベティに、自分の父親はジャグヘッドの父親を雇ってドライブインシアターを荒らしたりしたので、もしかするとジェイソンの事件にもジャグヘッドの父親を雇って関係しているかもしれない、真実を知りたいから調査を手伝いたい、と言いました。

 

 

ベティの母親は、ベティにパーティーの夜アーチーの家で、ジャグヘッドの父親が長髪の男と話しているのを見たが誰かと聞きます。ベティが、それはケヴィンの彼氏のホアキンで、彼もサーペントのメンバーだ、と答えます。すると母親が、サーペントと保安官の息子が付き合うのは不自然だ、と言い、それを聞いたベティの中にも疑念がわきます。

 

 

アーチーのもとには、父親が母親を連れて帰ってくるのでした。

 

以上が第10話のあらすじ・ネタバレでした。

 

感想

今回はジェイソンそっちのけの学園ドラマでした。女子たちの争いや、秘密暴露、恋愛模様などなど・・・いやあ、アメリカの女子たちはコワいですね~。シェリルとヴェロニカのダンス対決のシーンは、チアリーディングまったく関係なさそうなセクシーダンス対決で、二人ともお色気ムンムンで踊っていて、アメリカの女子高生はすごいな(演じている女優さんは20歳こえてるんだろうけど)と、おばちゃんドキドキしました(^^;)そしてなぜかヴェロニカが圧勝するという・・私には二人のダンスの違いが全然わかりませんでした・・

そしてチャックの再来です。チャックって誰やっけ?って感じですっかり忘れていました。アメフト部のワルですね。ベティのダークな一面を暴露しちゃいます。以前ベティとヴェロニカは、チャックが女子に嫌がらせしている事を知り、懲らしめようとチャックを誘惑してプールに呼び出し、薬を盛り、罪を認めさせたのです。そのときのベティの様子がおかしくて、セクシー衣装にウィッグまでかぶり、チャックをピンヒールで踏みつけるという、どうしたのベティちゃん!?って感じだったんですよね。ほぼ犯罪です。薬盛ってるし犯罪か。そんな一面を暴露されちゃったもんだから、余計なパーティー開きやがって!とそれまでプンプンだったジャグヘッドもそりゃチャック殴っちゃいますよね。とはいえ、ジャグヘッドはかなりの暴言をベティに浴びせていたので、速攻で仲直りのキスをしていたベティの心の広さにもビックリです。

まだまだ色々ありましたが、長くなるのでこのへんで・・次回はジェイソンの事件の事が進展すればいいですね~