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Netflix リバーデイル シーズン1 第8話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Netflixで配信中の『リバーデイル』第8話

前回の配信から少し空きましたね。

ざっくりあらすじ・ネタバレ

ヴェロニカの家に居候しているポリーは、ケラー保安官からジェイソンについての取り調べを受け、ジェイソンが二人の逃避行のためのお金を用意するのに一度だけ暴走族・サーペントと取引をしたという話をします。

 

ベティたちは学校でポリーの置かれている状況について話し合います。そこでヴェロニカはポリーの為にベビーシャワーを開き親も呼んで仲直りさせようと提案します。するとそこにベティの母親が乗り込んできてベティとヴェロニカを呼び出し、ポリーをかくまっていることを責めます。ベティたちはベビーシャワーの件を母親に話しますが、母親は反対します。

 

ポリーは、ベビーシャワーには、自分の両親とジェイソンの両親も参加してほしいと言いますが、ヴェロニカの母親は、その両家が来ると戦争になる、と嫌がります。しかし、ヴェロニカの頼みで、ヴェロニカの母親が、ポリーの母親をベビーシャワーに来るよう説得することになります。

 

アーチーの父親は、ドライブインシアター跡地の開発工事の仕事が始まろうとしていましたが、その土地を狙っているブロッサム家に作業員を引き抜かれ、工事の邪魔をされます。アーチーの父親は、この工事を進めないと会社がやっていけないという事をアーチーに打ち明けると、アーチーは自分の友人たちと共に作業員が見つかるまで工事を手伝うとやってきます。すると、作業を手伝っていた友人の一人が、現場に置いてある工事の機材を破壊している侵入者に遭遇し、襲われてしまします。すぐにケラー保安官に通報し、工事を邪魔するブロッサム家の仕業だ、と話しますがケラー保安官は納得しません。するとアーチーが、ドライブインシアターにたむろしていた暴走族・サーペントの仕業かも、と言い出し、父親がサーペントのボスであるジャグヘッドはそれをやんわり否定します。ケラー保安官は、いずれにしても証拠がないので侵入者を見つけない限り捜査はできない、と言います。

 

いてもたってもいられないアーチーは、サーペントをたむろするバーに侵入者を探しに行こうと言い出しジャグヘッドを誘います。ジャグヘッドは反対しますが、アーチーは聞き入れません。ケヴィンの彼氏がサーペントの一員なので、彼の手引きでバーに入りますがすぐにジャグヘッドの父親に見つかり、店から出されます。アーチーの父親が迎えにきてジャグヘッドの父親と話し合い、ジャグヘッドの父親は、サーペントの仕業ではない、犯人を調べてやる、と言いました。

 

ベビーシャワーには、ジェイソンの母親、ベティ、ポリーの母親も参加し、ポリーと母親の仲も修復しかけましたが、ジェイソンの母親が、ポリーに同居を提案したことでポリーの母親が激怒し激しい言い争いになります。あとからポリーの母親はポリーに謝罪しますが、ポリーは施設に入れられたことを責めます。母親は家に戻ってきてほしいと懇願しますが、ポリーは、父親がポリーが施設に入る前に中絶させるため病院に連れて行こうとした、と話します。母親はその事は初耳だったようで、家に帰り父親を問いただします。母親は、自分にしたことをポリーにもするのか、と責めたてますが、父親はブロッサム家の血は絶対に入れない、と怒鳴ります。母親はそんな父親を家から追い出しました。ベティはその件をポリーに話し、もう家は安全だから帰ってきても大丈夫、と言いますが、ポリーはジェイソンの家に行くことを選びました。

 

ジャグヘッドは、自分の父親がサーペントのボスだというのを黙っていた事をベティとアーチーに謝ります。二人はそれを受け入れます。ジャグヘッドとベティは、ジェイソンとサーペントがドラッグの取引で繋がっていたことをジャグヘッドの父親に話しに行きます。ジャグヘッドの父親は、取引の件は認めましたが、殺人には関与していないと言います。しかしその後、ケヴィンの彼氏のサーペントのメンバーがジャグヘッドの父親のところにやってきて、父親は持っていたジェイソンの服を渡し隠すよう言います。そして、お前にも俺にも役割がある、と言いました。

 

アーチーの父親は、人手不足で工事が行き詰ってましたが、ジャグヘッドの父親がサーペントのメンバーを引き連れ現場にやってきて、自分が現場監督をして仕事を手伝うと申し出ました。そして、その場にいたヴェロニカの母親にこっそり、機材を壊した侵入者はこの町の人間ではなく、ある町の刑務所に入っていた人間だ、と言い、ヴェロニカの父親の仕業だとにおわせました。そしてそれは、土地がらみではなく、ベロニカの母親とアーチーの父親との不倫関係が原因で、問題はそれを外部に漏らしている人間がいることだ、と言うのでした。

 

以上が第8話のざっくりあらすじ・ネタバレでした。

感想

前回の配信から結構開いていたのでちょっと話を忘れかけていました・・

 

今回もなかなかびっくりなことが起こりましたね!まず、ベティたちの父親がポリーに中絶させようとしてたこと、そしてそれを母親は知らず、母親も昔させられたという事です。母親は昔自分も同じ思いをしたため、ポリーを守るため施設に入れたりしたんですね。娘を守ろうとしたけど、うまく感情を表現できない人なんでしょうか。父親の方が、嫁に頭が上がらないって感じでしたけど、自分の家系にブロッサム家の血を入れたくないってだけで娘を中絶させようとするなんて最低です。追い出されて当然だわ。ちょっとママに対する見る目が変わりました。でもポリーはブロッサム家のほうを選んで・・ブロッサム家も普通じゃなさそうなので、きっとポリーは危険な目に遭う気がします。

 

そしてコワいのがジャグヘッドのパパ~!まさかケヴィンと彼氏との関係がフェイクだったなんてー!!保安官の息子だから情報を仕入れるために付き合わせるとか、想像していませんでした。しかも持っていたジェイソンの服を隠させるって・・やっぱりドラッグがらみでジェイソンとトラブルがあったんでしょうか。ジャグのパパにはまだまだウラがありそうです。しかしケヴィンがかわいそう・・でも彼氏のほうもケヴィンに申し訳ないって感じで、でもボスには逆らえないって様子でした。もしかしたら今後、ボスを裏切るって展開もあるかもですね。

 

工事の機材を壊したのがヴェロニカのパパの指示っぽいのも気になります。誰がヴェロニカママとアーチーパパの関係を漏らしているんでしょうか?ヴェロニカかなあ?二人の関係に反対してたし。とはいえジャグのパパも怪しいですね~

 

しかし、なんか事件が起こるたびやってくるのは毎回ケヴィンのパパのケラー保安官で、この町には保安官は彼一人なんでしょうか(笑)しかも殺人事件だったら刑事とかが捜査するもんじゃないの?ケラー保安官、最初は仕事熱心だと思っていましたが、話が進むにつれ、権力者には逆らえないダメ保安官だってことがわかってきました。

 

いろんな事が複雑に絡み合ってきてどんどん謎が深まってきています。次回も楽しみです!!