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Hulu 『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン1 第6話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Huluで配信中の『僕が教えるアメリカ成功術』第6話

あらすじ・ネタバレ

ベンとキャムは、ハラキから注文されたオリジナルTシャツを用意するために、まずキャプランに「クリスプ」の経営権の50%を売り、お金を手に入れます。ベンは仕事の為、キャムがヴィンテージ素材のTシャツの調達に出かけます。しかし、ヴィンテージ素材のTシャツは人気らしく、思うように枚数が集まりません。キャムは仕事中のベンに電話しまくり、それを伝えます。ベンは仕事をほったらかしてキャムに合流し二人で古着屋に向かいます。その店にはヴィンテージTシャツが山ほどありましたが、値段が高く予算オーバーでした。そこでショップ店員のジュリーに値下げ交渉をします。ジュリーはボスに聞いてくれ、値下げしてくれましたが、それでも買える値段ではありませんでした。苛立つベンはジュリーにそっけない態度を取って店を出ますが、キャムに「ジュリーはお前に気がある」と言われ、さっきの態度を謝りに店に戻り、キャプランが開くパーティーにジュリーを誘います。

レネは、なくなったお金を取り返すために天敵の改装業者のフラコに、フラコのいとこの男を介して連絡を取ります。するとフラコはレネを呼び出します。レネは指定の場所に行き、フラコに金を返すように言いますが、フラコは盗んでない、と言い、呼び出したのは昔の仕返しをするためだと言いました。レネはなだめるふりをして、逆に一発殴ってその場を去ります。手下にお金はどうする、と聞かれ、もういい、プランBだ、と答えます。プランBとは、エナジードリンクの販売権を担保にお金を借りることでした。

レイチェルは、ハメを外したクラブでのダレンにモヤモヤしていました。しかし、何も覚えていないと言い謝罪するダレンを受け入れます。二人は仕事を兼ねたドライブに出掛け、その帰り道でダレンはレイチェルに同棲を提案します。

ベンは、仕事を放り出してキャムと古着屋に行ったため、仕事をクビになってしまいます。キャプランの開いたパーティーでキャムや友人になぐさめられていると、ジュリーがやってきます。ジュリーにも励まされますが、ベンは投げやりになっていて、Tシャツの件ももう無理だ、と言います。するとジュリーは力になれるかも、反則技だけど300枚のTシャツが200ドルで手に入る、と言いました。

翌日ベンとキャムは、ジュリーの案内でとある倉庫に行きます。そこはジュリーのボスの秘密の問屋で、200ドルを払って倉庫の中に入ると、そこには大量の古着の山があったのでした・・・

以上が第6話のざっくりあらすじ・ネタバレでした。

感想

ニューキャラ、ジュリーの登場です。ベンといい感じになりそうです。レイチェルとは全く違うタイプの女の子ですが、ベンはレイチェルを吹っ切って前に進めるんでしょうか。ジュリーのおかげでTシャツもなんとかなりそうですね、。でもベンさん、仕事クビになってしまいました・・まだ「クリスプ」は全然軌道に乗ってないし、今無職になったらマズいですよね。ずっと気になっ手いましたが、キャムが仕事をしているシーンが全くないんですが、どうやって生計を立てているのかかなりナゾです。おばあちゃんの家に居候してるっぽいですけど、生活費もおばあちゃんだよりなのかしら。

レネはどんどんよからぬ方向に進んでます。エナジードリンクの販売で成功するかと思いきや、エナジードリンクは売れてないし、資金は盗まれちゃうし、挙句の果てにヤバそうな人からお金借りようとしてるし・・レネってキャムにお金貸してたし、金融業もしてるのかと思ってたけど、そうじゃなかったんですね。一体何をして刑務所に入ってたんでしょうか。レネはゴリラみたいな顔でいかにもコワモテなんですが、背が小っちゃくてずんぐりしててなんか憎めないビジュアルです(笑)

憎めないといえば、キャプランさん、意外と毎回登場します。典型的なお金持ってるけどモテない人なんですが、この人がベンとキャムにお金出してくれるからこのドラマ成り立ってます(笑)早く彼女できてほしいです。

レイチェルとダレンは同棲を始めそうです。前回、二人は長くなさそうと言いましたがまだわかりませんね~。レイチェルは複雑な気持ちっぽいですが、ダレンは本気ですね。ダレンは最初チャラい感じでしたが、意外とマジメな男です。しかもホテル業でお金持ちっぽいし、今のところベンは負けてまね。

とにかく、ベンとキャムにはまずTシャツの件を成功させてほしいです!!ハラハラドキドキ感はないドラマですが、どんどん面白くなってきました。次回の配信も楽しみです。