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Hulu 『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン1 第3話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Huluで配信中の『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン1第3話

ざっくりあらすじ・ネタバレ

デニムのサンプル作りにはパタンナーが必要だとわかったベンはパタンナーを探す事に。インターネットで匠と評判のパタンナーと面会し交渉するが、代金が1500ドルと言われ、ベンとキャムは資金繰りに悩みます。キャムは貯金もなく、ベンも来月の家賃分しか残っていないし借りるあてもありません。ベンは仕方なく、今まで頼ったことのなかった父親に借金を頼むことにしました。それと同時にキャムは、何かを思い立って、以前デザインしてまったく売れなかったスケボーを持って出掛けていきました。

キャムのいとこのレネは、エナジードリンクが思うように売れていないため、もっと大規模展開すべく、今はニューヨークに隣接する3州でしか販売権がないので、ビジネスパートナーが持つ全米市場の販売権を買い取ろうとします。それに加え、同郷のドミニカ系の人々に店などに置いて宣伝してもらうよう協力を仰ぎます。

ベンは父親に事業計画などを相談し、お金を借りようとしましたが、途中で自分の無計画さに気づき、これでは誰もお金を貸してはくれないと我に返り、父親に頼むのをやめめて自分の家賃分のお金を使おうとします。しかし、キャムがあのスケボーをアップタウンのお坊ちゃんたちに売りつけて1500ドルを稼いでいたため、無事にパタンナーに支払いすることができたのでした。

以上が第3話のざっくりあらすじ・ネタバレでした。

感想

今回はみんながそれぞれ今の自分の仕事に思い悩む回でした。

ベンとキャムは今回も金策に悩み、ベンの元カノ、レイチェルは、アフリカで平和活動に励む友人に感化され、自分のやっている仕事がちっぽけなものだと感じます。

レネはエナジードリンクがライバル商品に押され売れていないが、パートナーは宣伝広告にお金はかけてくれず、自腹で宣伝しろと言われます。でもレネには資金があるのでうまくいきそうですけどね。『僕が教えるアメリカ成功術』の『僕』ってまさかレネ!?今のところ一番成功に近い人物です(笑)

元カノ・レイチェルはちょいちょい出てくるんですけど、元サヤになるんでしょうか。お互いまだ未練がありそうです。

キャムはその場限りの恋を楽しんでいる感じですね。

そして今回もまた日本びいきのシーンがありました。ベンが父親に会いに実家に帰るシーンで、母親がベンに巻き寿司でも食べる?と勧めます。そこ別に巻き寿司じゃなくてもいいんじゃない!?アメリカなんだからカップケーキやクッキーでいいやん!毎回いちいち日本ネタがはさまれています(笑)日本人としてはなんかちょっとうれしいですけど。

パタンナーも見つかり、やっと一歩進んだ感じの二人ですが、また問題が起こるのでしょうか?資金も足りないだろうし、計画もまだまだしっかりしていないので一筋縄ではいかないでしょうが、二人ともポジティブでおバカなので(特にキャム)つい応援したくなります。

第4話も楽しみです!