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動画配信サイト HuluやNetflixで視聴したドラマ・映画のあらすじ・ネタバレを綴っています。

Netflix リバーデイル シーズン1 第7話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Netflixで配信中の『リバーデイル』第7話

ざっくりあらすじ・ネタバレ

ベティ、ジャグヘッド、アーチー、ヴェロニカ、ケヴィンは、ポリーが行方不明になった事や車が燃やされた事、ベティの両親がポリーとジェイソンが駆け落ちを計画していたのを公にしたくない事などを学校で話し合います。ポリーが施設から逃げ出したことが公になると、ポリーがジェイソンを殺して証拠隠滅の為に車を放火したと疑われるんじゃないかとベティは心配します。そんな話をしているのをシェリルの取り巻きが一部始終聞いていて、シェリルにメールで報告していました。シェリルはそれをすぐに自分の母親に報告し、ツイッターに「ポリーがジェイソンを殺して逃げた。必ずあぶりだしてやる」とつぶやくのでした。そのツイートを見たベティはシェリル一家より先にポリーを見つけ出さねばと焦ります。

ジャグヘッドは、住処だったドライブインシアターが閉鎖されて以来、学校の地下室に住み着いていました。それがアーチーにバレて、アーチーは父親に、ジャグヘッドの父親を会社に再雇用してくれるよう頼んでいました。それを聞いたジャグヘッドは父親の住むトレーラーハウスを訪れ、アーチーの父親の会社で働くよう勧めます。ちゃんと働いて、出て行った母親と妹と再び一緒に住もうと。一度クビにされているのでジャグヘッドの父親は拒否しますが、アーチーの父親に会いに行き、和解して再び働くことにします。

ベティはポリーの捜索を開始します。人員を集めて森を捜索していると、そこにシェリル一家が乗り込んできて、ポリーがジェイソンを殺して、施設を抜け出し逃げたと責め始めました。ベティの母親は、これ以上嘘の情報を流されたら困る、とポリーの妊娠の事実を皆の前で公表し、娘がおなかの子の父親を殺すわけがないと、皆に訴えかけます。真実を知ったシェリル一家は愕然とし、その場から立ち去ります。       ベティは、小さい頃ポリーが家出したエピソードを話しているとき、ポリーの居場所に気づきます。それは小さい頃家出したときにいたのと同じ場所の、二人の家の屋根裏部屋でベティはそこにいました。ベティはなぜ逃げたのかポリーに尋ねると、両親が生まれてくる子どもを養子に出すつもりで、そんな親の元では暮らしたくないと言います。ベティは、リバーデイルでポリーが安全に暮らせる場所を探すので何日か待ってほしいと言いました。そして、ヴェロニカにそのことを相談します。ヴェロニカは自分の母親に相談してみると言います。すると、そこにシェリルがやってきて、自分が協力すると申し出てきました。ベティは疑いますが、シェリルはジェイソンの子を守りたい、両親も同じ気持ちで孫の為に協力したいと言いました。そして、シェリルの両親に会ってみると、両親もお金の心配はいらない、孫の為に協力は惜しまない、と今までと手のひらを返したような態度で接してくるのでした。

ジャグヘッドの父親は、アーチーの父親の会社で再び働き始めすが、相変わらずお酒に溺れています。ジャグヘッドとアーチーは、昔の父親同士の揉め事の経緯を聞き、複雑な心境になります。                              ジャグヘッドは、学校新聞の部室に行くと、そこには校長とケラー保安官がいて、連行されてしまいます。取り調べでケラー保安官は、放火されたジェイソンの車からジャグヘッドの指紋がでて、それを調べてみるとジャグヘッドが6年前に起こした小学校の放火未遂事件で更生施設に入っていた記録が残っていたと話します。そして、ジャグヘッドがその頃、ジェイソン含むアメフト部員からいじめを受けていたうえに、貧しい地域であんな父親に育てられたら疑われても仕方がない、と言うのでした。ジャグヘッドは怒りを抑えて、弁護士を要求しました。ジャグヘッドは父親に連絡するようアーチーに頼んでいましたが、父親は来ず、アーチーの父親が、ジェイソンの殺された日はジャグヘッドは自分の会社で手伝いをしていたと、ケラー保安官に嘘のアリバイを言い、ジャグヘッドは釈放されました。その後ジャグヘッドの父親はやってきますが、言い訳ばかりで、ジャグヘッドはアーチーの家に居候することにしました。

ベティとポリーは、協力を申し出てきたシェリルの両親と会うことになっていましたが、シェリルだけが現れ、ポリーに、早く逃げて、両親は協力するつもりはない、むしろ邪魔に思っている、と告げます。そしてポリーは、ヴェロニカの家にお世話になることにするのでした。

息子が離れて行ってまた家で酒に溺れるジャグヘッドの父親ですが、その家のクローゼットには、なぜか放火された車にあったはずのジェイソンの服が掛けられているのでした・・・

以上が第7話のざっくりあらすじ・ネタバレでした。

感想

ジャグヘッドが不憫すぎます・・・パパがお酒に溺れている上に暴走族のボスだってことも隠しています。しかもママと妹が出て行ってるなんて・・・なんか怪しい仕事もしてるっぽいし。ジャグヘッドの為にもしっかりしてほしいです。          しかもジャグヘッド、いじめられてて、放火未遂で更生施設に入ってたなんて・・・ケラー保安官が最低でした。確かにジャグのパパはろくでもないですが、貧しい地域で育ったから・・なんて差別です!怒 でもジェイソンの服をジャグのパパが持っていたってことは、何かしらパパは悪い事してそうですね。今回はジャグヘッドに焦点があてられた回でした。

そして、大人たちが何を考えているのかわからない回でしたね。シェリルの親は、ポリーの妊娠が公表された途端、協力的になったと思いきや最後にはシェリルの逃げて発言・・あの一家はかなり怖そうですね・・ジェイソンのこどもだけが狙いなんですかね。シェリルのジェイソン愛もなんか普通じゃなさそうです。           ヴェロニカママもポリーの居候を歓迎していましたが、本心なのかなーって感じだし。確か1話か2話あたりでベティママとヴェロニカママの険悪モードなシーンがあったような。ベティママは完全にイヤなママ全開ですが、ヴェロニカママはいい人っぽいけど、なんかウラがありそうな気もします。                      恋愛関係の方は、ベティとジャグは安定のいい感じです。でもアーチーがそんな二人を複雑な心境で見ています。お決まり展開ですね~。魔性の先生がいなくなって今更ベティのこと意識しだしたんでしょうか。この3人はどうなるんでしょう。あ、ヴァレリーの存在を忘れてました(笑)今回登場しなかったけど二人は付き合ってるのかな?今後のアーチーの動きが楽しみですね。                        第8話も楽しみです!