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動画配信サイト HuluやNetflixで視聴したドラマ・映画のあらすじ・ネタバレを綴っています。

Netflix リバーデイル シーズン1 第6話 あらすじ・ネタバレ&感想

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Netflixで配信中の『リバーデイル』第6話

ざっくりあらすじ・ネタバレ

 

両親が何か秘密を持っていると疑うベティは、姉ポリーから話を聞くためジャグヘッドと協力してポリーの居所を突き止めようとします。ジャグヘッドを朝食に招き、母親の気をそらさせて母親の手帳を盗み見し、ポリーの居場所の情報を得ました。居場所をネットで検索してみると、そこは精神病院ではなく「悩める慈悲の家」という施設でした。

アーチーは、学校が開催するタレントショーに出るためオーディションを受けようとします。しかし緊張で会場から逃げてしまいました。落ち込むアーチーは、ヴァレリーに一緒に歌って欲しいと頼みますが、ヴァレリーは今のガールズバンドがあるから、と断ります。すると、ヴェロニカが、自分がアーチーと歌うと申し出ました。しかしそのその後、ヴァレリーはバンドのリーダーのジョシーと衝突してバンドを抜けてアーチーと組むと言います。

ヴェロニカは、アーチーの父親の建設会社で働くことになった母親に会うため、会社を訪れますが、そこで二人がキスしているところを目撃してしまいます。しかも、アーチーが自分が一緒にやるはずだった歌の練習をヴァレリーとしていて激怒し、自分たちの両親の関係をぶちまけます。アーチーは何とかなだめようとしますが、ヴェロニカは聞く耳を持たず、勢いでヴァレリーが辞めたガールズバンドに入れてくれ、とリーダーのジョシーの所に行きバンドのメンバーの座を得ました。

ベティとジャグヘッドは、ポリーのいる施設を訪れます。家族しか面会できないため、ベティだけが面会を許されました。そしてポリーと再会することができ、喜びで抱き合う二人でしたがポリーのおなかは大きく、妊娠しているのでした。ポリーの話によると、一旦は親に引き離されたけれど、ジェイソンに妊娠を打ち明けるとジェイソンはすごく喜び、交際を反対する互いの親に引き離されない為二人で町を出ようと、ジェイソンが行方不明になったあの日に川の向こう岸で落ち合おう、と約束したそうです。しかしその日の朝、家を出ようとすると家に施設の職員がいて、そのままポリーは無理矢理施設に入れられてしまったのだそうです。ポリーは、今ジェイソンはどうしてる?私がここにいる事は知ってる?彼に伝言を伝えてほしいとベティに頼みます。ジェイソンの死を知らないようでした。心が痛むベティでしたが、事実をポリーに伝えます。ポリーはひどく取り乱し、ベティは落ち着かせようとしますが、その時、施設の女性が現れてベティはポリーと離されてまいました。別室に連れて行かれたベティのもとに母親が現れます。面会人が来たら連絡がいくようになっていたと話し、ベティを連れて帰ろうとします。その時、ポリー通りがかり泣き叫んで母親に迫ります。ベティはそんなポリーを抱きしめ、絶対ここから出してあげる、と約束するのでした。家に帰り両親と話し合うベティは、父親に、ジェイソンを殺し、保安官の家を荒らしたの?と問いかけます。父親はあっけにとられ否定し、母親も、この人にそんな勇気はない、と否定しました。そして両親は、ポリーは病気だ、うつ状態だからポリーの話すことは信じるな、と言うのでした。

会社がうまくいってないアーチーの父親は、ドライブインシアターの跡地の開発工事を請け負いたい為、ヴェロニカの母親の計らいで夕食会を開き市長に取り入ろうとします。市長一家は黒人で、特に市長の夫は白人を受け入れない主義のようで、夕食会は色々ピリピリした空気が流れましたが、市長は土地の買主の株主二人の承認を得れば工事を任せると言いました。土地の買主はヴェロニカの父親で、株主は父親と母親、そしてヴェロニカになっているようで、ヴェロニカの母親はアーチーの父親を助けたい為、ヴェロニカに承認のサインを頼みますが、ヴェロニカは断ります。しかし母親は、ヴェロニカのサインを偽造し、アーチーの父親を助けるのでした。

ベティは、ポリーの話か、両親の話かどちらが本当なのかわからなくなって悩みます。ジャグヘッドはそんなベティを慰めているうちに、二人はキスします。いい雰囲気でしたがベティはあることに気づきます。施設でポリーと話した時、ポリーはジェイソンが二人で逃げるために用意した車がある、と。その車が本当にあればポリーの言っていることが本当だとわかるので二人はその車を探しに行くことにしました。するとポリーが言っていた場所には本当に車があり、その中にはジェイソンの服とドラッグらしきものがありました。二人は証拠に写真を撮って、ケラー保安官に通報します。しかし、ケラー保安官が車のある場所に到着すると車は燃えていました。そして、ベティとジャグヘッドはポリーのいる施設に行き、ポリーの部屋を訪れると、窓ガラスが割れ、そこにはポリーの姿はありませんでした・・・

以上が第6話のあらすじ・ネタバレでした。 

感想

今回は内容が濃すぎてあまりざっくりできず、長くなりました・・・        いやあ、衝撃の展開です!ポリーが妊娠してたなんて!!ジェイソンと駆け落ちしようとしてたなんて!シェリルは知ってたんでしょうか?知らなくて手助けはしないでしょうねえ。でもベティ&ポリーの両親も嘘を言っている感じもしなくて、本当はポリーの妄想、狂言なのかも・・って思わせる感じもあり、まだまだ分からないですね。

あいかわらず私はアーチーの音楽活動に興味は持ってないのですが(笑)、今回は色々ありました。アーチーはいい感じだったヴァレリーと組むことになったり、ヴァレリーが抜けたガールズバンドにヴェロニカが後釜になったり。結局、ヴァレリーはバンドに戻り、みんな仲直りするんですが、今回はバンドのリーダー、ジョシーもクローズアップされてて、彼女も色々問題を抱えているようでした。ジョシーはママが市長で、パパはミュージシャンなのですが、何かとプレッシャーが大きいようです。ジョシーもシェリルと同じく女王様タイプなのですが、そういうプレッシャーのせいなんでしょうね。 

大人の恋愛も進展します。ヴェロニカママとアーチーパパです。アーチーのところは別居中でいずれ離婚って感じでしょうから問題なさそうですが、ヴェロニカのところは、刑務所暮らしで離婚する様子でもなさそうなので、この先一波乱ありそうです。

そして!!ベティとジャグヘッド!!そうなると思ってました!!いい感じでたしねー。賢そうな二人はお似合いです。うまくいってほしいですね。

余談ですが、今回ちょっと面白いシーンがあって、アーチーとパパがタレントショーの事を話すシーンでパパが「フォークコンサートでエレキ化したディランみたいに・・」というセリフを言うんですが、パパ役はルーク・ペリーで、彼の口から「ディラン」って聞くとディラン・マッケイしか思い浮かばず、わざと言わせてるよな、と思っちゃいました(笑) ディラン・マッケイをわからない人にはおもしろくもなんともないんですけど。アーチーパパが言ってるのはボブ・ディランの事なんですけどね。

第7話は今週の金曜日なので、それまでは他のドラマを紹介したいと思います。