アメドラ三昧

動画配信サイト HuluやNetflixで視聴したドラマ・映画のあらすじ・ネタバレを綴っています。

【映画】ブレイク・ライヴリー主演『ロスト・バケーション』を観た感想 ややネタバレ

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最近面白いドラマが少ないので映画を観ることが多くなってます。そして今回もまたブレイク・ライヴリー主演の『ロスト・バケーション』を観てみました。サメと戦う映画らしいですが、ブレイクとサメ・・・うーん。似合わない。

 

『ロスト・バケーション』のあらすじ

医学生のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、友人と共に休暇でメキシコを訪れます。二日酔いの友人を置いて秘密のビーチでサーフィンを楽しみます。そこは亡き母の思い出のビーチでした。

 

日が傾くまでサーフィンを楽しむナンシーですが、何かの気配を感じ、様子をうかがっていると、イルカの群れが現れました。群れを追ってみると大きなクジラの死体を見つけました。クジラは何かに食いちぎられたようなあとがあり、気分が悪くなったナンシーは、ビーチに戻ろうと引き返すのですが、突然波の中から現れたサメに突撃され、海中に転落します。何とか海面に顔を出しますが、サメがまたもや襲ってきて、ナンシーは負傷します。

 

まだ近くにあったクジラの死体に上がり、ケガした足を応急処置しますが、またもやサメがクジラの死体めがけて襲ってきて、ナンシーは海に放り出されますが、運よく岩礁を見つけ、そこに避難します。しかしその岩礁は干潮の時だけ現れて、満潮になると海に沈んでしまうのでした・・・

 

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『ロスト・バケーション』の感想

酔う・・・酔います。三半規管が弱い人は注意ですね。あと、ほぼサメとブレイクの一騎打ちです。他の人はあまり登場しません。バカな男が3人と、いい人少しだけ。

 

ブレイクのナイスバディが炸裂です。どこまでがボディダブルかわかりませんが、サーフィンする姿もサマになっていて、美しい人は何やってもステキ。ただ、WOWOWで観たんですが、吹替の声が『ゴシップガール』のセリーナと同じ人で、冒頭からセリーナにしか見えない。セリーナをかき消すのに必死でした。

 

サメ映画といえば、『ジョーズ』『ディープブルー』なんかがメジャーですが、私が印象に残っているのは『オープン・ウォーター』で、スキューバダイビングに出かけた夫婦が、手違いで海に置き去りにされてしまい、そこには大きなサメがいて・・・みたいなストーリーでした。この映画もそれこそ夫婦とサメしか出でこなく、いつサメに襲われるかわからないという緊張感でいっぱいの作品でした。後味の悪いラストも、印象に残っている理由の一つですね。

 

『ロスト・バケーション』も終始緊張感でいっぱいで、映像もすごくキレイで(私は酔いますが)ブレイクもすごくキレイで、数あるサメ映画の中でも良作だと思います。サメをあまりガッツリ映さないところがドキドキハラハラ感を誘います。

 

ただ、最後のシーンだけちょっと無理があるかな、と思いました。結末なので言えませんが、サメってもっと利口だよね~って感じです。

 

とはいえ、キレイな海にキレイなブレイクのビキニ姿、緊張感のあるストーリー、と夏に観るといい映画だと思います。私は酔いましたが。

 

 

『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン2 第1話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:HBO

『僕が教えるアメリカ成功術』シーズン2の配信が始まりました。意外と早かったです。シーズン2でベンとキャムは成功することができるんでしょうか!?

 

あらすじ・ネタバレ

ベンとキャムはビジネスを展開すべく、東京を訪れて色々な刺激を受けます。NYに戻った二人は、新しい服をデザインして売り込みますが、“ネアンデルタール”という新たなブランドの出現により、いまいちうまくいきません。そこで二人は、CRISPのポップアップストア開店イベントを計画し、そこでCRISPをもっと広めようと計画します。

 

一方、レネも“ラスタ・モンスタ”の巨大広告を設置し、宣伝に力を入れていました。ベンとキャムのポップアップストアの話を聞いたレネは、キャムに、イベントに“ラスタ・モンスタ”も置いて宣伝するよう言い、自分もイベントに招待するよう言います。

 

ポップアップストア開店の当日、店に向かうベンとキャムは、途中で“ネアンデルタール”のデザイナー、ティムを見かけ、自分たちのイベントに呼べば話題になると声を掛けます。そこでタバコをすすめられベンは吸いますが、それがドラッグだったようで、ベンは地下鉄の車内でハイになってしまいます。おまけに地下鉄の発車が遅れていて、二人は足止めを食らいます。

 

イベントはそこそこ盛況で、二人の友人のドミンゴとキャプランが切り盛りしていました。会場には自分探しの旅から帰ってきたレイチェルも来ていました。レイチェルは会場でベンの彼女のジュリーに会い、複雑な心境になります。ベンとキャムが不在の中、イベントに来ていたレネの手下が銃を暴発させてしまい、警察が来る騒ぎになってしまいます。

 

ようやく二人が店に着いた頃にはイベントは終了していました。状況を聞いたり、レイチェルとの再会を喜んでしたりいているときに、アンディという男がベンに声を掛けてきます。彼はベンの父親と自分の父親が大学の同窓生だと話し、イベントは最高だった、ミッドタウンにショールームを持っていて、二人の代理店になりたい、と言いました。しかも、キャプランからイベントで売れた服の枚数を聞いて、二人は歓喜するのでした。

 

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感想

ベンとキャムが東京にいる!!!リアルに東京で撮影したっぽいです。日本びいきなドラマだとは思ってましたが、まさか東京ロケしちゃうなんて・・・まぁ東京のシーンは一瞬でしたけど。ポップアップストアのイベントでも日本のコスプレとなぜかSMがテーマで、アメリカ人には日本の文化がどう映ってるのか不安になりました(笑)

 

なんかシーズン1からそんなに盛り上がりのあるドラマではなかったけど、シーズン2になって更に盛り上がり感に欠ける気がします。まだ第1話なのでこれからなのかもですけどね~。

 

ベンとジュリーはまだ続いてたんですね。シーズン1の最後の方で一緒に旅行に行くのを断ってたんで勝手に別れたと思ってました。レイチェルも結局ベンに未練ありそうだし、今後三角関係に発展しそうです。

 

レネも何だか憎めなくなってきたのでぜひとも“ラスタ・モンスタ”で頑張って欲しいです。

【映画】アン・ハサウェイ主演『マイ・インターン』の感想 ややネタバレ

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以前から気になっていたアン・ハサウェイ主演の『マイ・インターン』を観てみました。アン・ハサウェイはそんなに好きではありませんが、『プラダを着た悪魔』はとてもよかったし、ニューヨークのファッションサイトの会社が舞台なんてワタシ好み。

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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第5話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:FOX

 

『APB ハイテク捜査網』シーズン1第5話

 

あらすじ・ネタバレ

ギデオンは、市長の要請で13分署を調査しているスコットから、今までの捜査の法律違反をを追及されます。ギデオンも反論しますが、市長から呼び出され面会することに。コンラッド警部は、市長を黙らすには大きな手柄を立てるしかない、とアドバイスします。

 

そんな時、ATMを破壊した罪である男が逮捕されます。男は無抵抗で逮捕され、ギデオンと話したい、と言います。ギデオンはその男と面会します。男はロバート・ルイスといい、娘が危険な合成ドラッグに手を出し、障害が残ってしまい、これ以上娘のような犠牲者が出ないため、ドラッグを売る元締めを逮捕してほしい、と話します。

 

ギデオンとマーフィーは、ロバートが独自で調査した資料をロバートの家に見に行き、資料と娘の姿を見て、捜査をすることに。まずギデオンは、マーフィーから麻薬取引の流れを現場を見て教わります。それを見たギデオンは、紙幣に超微粒子探知用パウダーをつけると、その紙幣を触った人にパウダーがつき、特殊なゴーグルをつけるとその探知パウダーが見えるという装置を開発し、情報提供者にパウダーのついた紙幣でドラッグを買わせ、金の行き先を突き止めようとします。

 

マーフィーとブラント、ゴフは、ゴーグルをつけて町を巡回し、パウダーが検出されるところを調べます。エイダがそのデータをまとめ、紙幣の行き先を追跡した結果、マーコス・クルスという麻薬所持の前科がある男のもとにたどり着きます。ギデオンは、ロバートにそれを報告に行き、ギデオンの計らいでロバートは釈放されます。

 

マーフィーらはマーコスのもとへ逮捕に向かいます。マーコスはおとなしく逮捕され、マーコスの家の裏庭の小屋からドラッグが大量に見つかりますが、マーコスはその敷地は隣人の敷地だ、と言います。軍の記録を調べると、確かに小屋がある土地は隣人の敷地で、隣人は高齢で、マーコスは勝手に小屋を建てていて、うまく法をくぐり抜けるのでした。

 

ギデオンは、マーコスを逮捕できないことをロバートに報告します。するとロバートは、独自の調査のデータをもとにマーコスのドラッグ製造所の廃屋に一人で乗り込みます。ロバートの妻の通報により、ギデオンらはロバートのパソコンを調べ、マーフィーらもその製造所を突き止め、向かいます。

 

マーフィー、ブラント、ゴフは製造所の廃屋に着き、ギデオンのドローンでロバートが中にいる事を確認し、三人は忍び込みます。中は暗闇で、懐中電灯をつけるとバレるので、マーフィーはあのパウダーが見える特殊ゴーグルを暗闇で見えるようにギデオンに設定を変えてもらい装着し、ロバートを探します。

 

ロバートはマーコスに銃を突き付けられていて、ブラントがそこに踏み込みます。マーフィーとゴフは壁の裏で待機し、マーコスには気づかれていません。ブラントは、マーコスにロバートを開放するよう説得しますが聞く耳を持ちません。そこでギデオンは、ブラントのゴーグルを通じて中の様子を確認し、壁の向こうからロバートを撃つようマーフィーに指示します。マーフィーはそんなことできないと、いいますが、ギデオンはテクノロジーを信じろ、とマーフィーを励まし、無事に弾はマーコスに命中し、ロバートを救出でき、マーコス逮捕に成功します。

 

市長との面会でギデオンは、今回の危険ドラッグ取引の元締め逮捕劇を、市長の協力のもとに行なったと記者会見で言うかわり、13分署への攻撃を止めるよう市長に提案します。市長は仕方なくその提案をのむことにし、ギデオンともに記者会見に出席し、不本意ながらギデオンとの円満な関係をアピールするのでした。

 

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感想

 特殊ゴーグルはハイテクっぽくてよかったけど、ストーリーがもう・・・毎回事件が簡単に解決しすぎて平和ボケしそうです。マーフィーの元ダンナ市長も簡単に引き下がりすぎでしょ。ギデオンが気に入らないんだったらもっとあくどく攻撃しないと。

 

マーフィーらの麻薬捜査と並行して、前回登場の新米警官レイエスとベテラン警官コブが、コンラッド警部から逃亡犯の可能性のある人物の捜査を命じられるんですが、それも結局逃亡犯でもなんでもなく、犯罪歴はあるけど、ホームレスの援助などしているいい人だった、というエピソードがあり、それいる!?みたいな。今後の伏線とも思えず、ただの時間つぶしに入れてみた感がぬぐえません。

 

話の展開があまりにもつまらなくなってきたので調べてみると、どうもシーズン1で打ち切られるみたいです・・・もしかすると終盤で盛り上がって面白くなるんじゃないの、とほのかな期待を込めて視聴していましたが・・・残念。一話完結ドラマは続きががあまり気にならない分、一話一話面白い作りにしないと視聴者ついてこないですよね。

次回から視聴するか悩みます・・・

【映画】『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリー主演『アデライン、100年目の恋』の感想 ややネタバレ

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私の大好きな女優さん、ブレイク・ライヴリーの主演する映画『アデライン、100年目の恋』を観てみました。

 

『ゴシップガール』で有名になった彼女ですが、最近はもっぱら映画出演ばっかりですね。ドラマ好きの私としてはもっとドラマに出て欲しかったんですが。

 

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動画配信サイトを複数契約する主婦が「Hulu」をおすすめするポイントまとめ

現在私は、

 

・Hulu

・Netflix

・dTV

 

に加入しています。それぞれに観たいドラマがあり、ネタバレブログを書いているので複数のサイトに加入していますが、もし今、夫がリストラにあい、1つに絞らなければならなくなったら、間違いなくHuluを選びます。

 

ではなぜ私は「Hulu」を選ぶのか?

 

Huluのいいところを簡単に紹介していきます。

 

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『APB ハイテク捜査網』シーズン1第4話 あらすじ・ネタバレ&感想

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photo credit:FOX

『APB ハイテク捜査網』シーズン1第4話 

 

あらすじ・ネタバレ

マーフィーとブラントは、逮捕したティコという男の情報で、防弾ベストをも貫通させるという違法の銃をを売買するハンターという武器商人を逮捕すべく、潜入捜査を提案します。しかし、ハンターは元兵士で、隠しマイクなどもバレるので危険すぎると、警部は潜入捜査を許可してくれません。ブラントと警部が揉めていると、ギデオンが隠しマイクがバレない監視ジャケットを考案します。

 

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